【例外配達/Night Delivery】ころさんが恐怖の団地を2周、悲鳴と考察で2つの結末へ

ゲーム配信

【例外配達/Night Delivery】ころさんが恐怖の団地を2周、悲鳴と考察で2つの結末へ

暗い部屋から始まる「ころねデリバリー」

戌神ころねさんが、Chilla’s Artのホラーゲーム『例外配達/Night Delivery』に挑戦しました。団地を訪れた配達員として、荷物を住人へ届けながら建物に隠された異変を追う作品です。配信は約2時間50分。最初の結末を迎えたあと、見逃した手掛かりを探すためにすぐ2周目へ入り、2つのエンディングを確認しています。

この日は雰囲気作りのため部屋を暗くし、配達員風の帽子や自作の段ボール箱も用意。ゲームを始める前から驚いて声を上げるほど警戒していましたが、怖さが増すにつれて悲鳴とツッコミも加速します。物語を最後まで追うだけでなく、クリア後には登場人物の関係や出来事を整理し、自分なりの考察まで丁寧に話した配信です。

自転車、玄関、エレベーター。日常の音にも悲鳴

ゲームが始まると、配達員は古い団地で一軒ずつ荷物を届けていきます。最初は仕事をこなすだけに見えますが、自転車の音や突然開く扉、背後で閉まる玄関など、生活のすぐ隣にある音が恐怖へ変わっていきました。ころさんは自転車に驚き、ドアが開くたびに身構え、エレベーターの移動中にも何か起きるのではないかと警戒を続けます。

住人の対応も一様ではありません。荷物を受け取る人、外へ物を投げる人、室内へ入るよう促す人が現れ、配達先を回るほど団地全体の不穏さが濃くなります。一方で犬を見つけるとすぐに反応し、怖い探索の途中でもかわいさに気持ちを緩める場面がありました。ころさんが配達員の仕事へ細かく反応するため、単純な移動も小さな事件の連続になっています。

公平宛ての手紙から見えてくる、団地の過去

探索中には、公平という人物へ母親から送られた手紙が見つかります。そこには以前の住居で受けた心ない扱いや、仕事を急がず自分を責めないでほしいという思いが記されていました。愛犬ヨシについても触れられ、住人の奇妙さだけでは片付けられない背景が少しずつ明らかになります。

ころさんは手紙を読み飛ばさず、書かれている内容と部屋の様子を結び付けながら進行しました。怖い演出には大きな声を上げつつも、人物の事情が出てくると立ち止まって考えます。この切り替えによって、配達中の怪異だけでなく、孤立した人を取り巻く環境や住人同士の関係も気になる展開になりました。

305号室から恐怖が加速、赤く染まる団地へ

39分ごろから305号室を調べ始めると、配信の恐怖度が一段上がります。室内に入って間もなく女性が現れる場面では、ころさんがこの日屈指の大きな悲鳴を上げました。血のような跡が残る部屋を進み、閉じていた場所が開くなど、安心できる場所が次々となくなっていきます。

その後は赤ん坊を受け止める展開を経て、団地の景色が赤く変化。荷物を箱へ詰める作業や、傷んだ段ボールを運ぶ場面でも異変が続きます。恐怖をごまかすように箱をかじる仕草や、状況を別のゲームにたとえる言葉も挟まれ、重苦しい場面の中でもころさんらしい笑いが生まれました。

最大級のエレベーター演出と1つ目の結末

1時間9分ごろ、エレベーターで突然起きる演出に、この配信でも最大級の絶叫が飛び出します。公開コメントでもこの場面を挙げる人が多く、ゲームの怖さところさんの反応が一度に伝わる代表的な場面になりました。直後も屋外機へ話しかけるなどして気持ちを整えながら、最後の配達先となる404号室へ向かいます。

404号室では、それまでの配達で積み重なった違和感が一気につながるような探索が続きます。冷蔵庫が開く場面を経て、1時間19分ごろに最初のエンディングへ到達。しかし、読めなかった手紙や回収できなかった要素が別の結末に関係していると考え、ここで終わらせず2周目を始めました。

2周目は配達RTA、見逃した手掛かりを回収

1時間22分ごろからの2周目は、一度覚えた配達先へ迷わず向かう「配達RTA」のような進行です。初回に怖がっていた場所も軽快に通り抜け、歌いながら荷物を運ぶ余裕まで見せました。同じ団地でも、何が起こるかを知った1周目との温度差が大きく、視聴者からもテンポの良い再走が好評でした。

ただし、単なる再演ではありません。初回で確認できなかった手紙や配置を調べ直し、人物の置かれていた状況を補う情報を集めます。終盤では大家側の視点へ移り、それまで配達員から見ていた出来事を別の方向から体験。襲撃を受ける展開を経て、1時間49分ごろに2つ目のエンディングへ到達しました。

エンディング後、ころさんは誰の視点で何が起きていたのかを整理し、複数の可能性を挙げながら物語を考察しました。断片的な手紙や演出をすべて一つの答えに固定せず、「こういうことかもしれない」と確認し合う時間まで含めて、『例外配達』を味わい尽くしています。

ゲーム後は小道具作りと今後の配信を雑談

ゲーム本編が終わったあとは、用意した帽子と段ボール箱の話へ。ころさんは配信に合わせて小道具を作ることが好きだと話し、箱の見た目やサムネイルの細かな調整についても明かしました。ハートを何個置くかだけで長く悩んだことや、文字を入れたサムネイル作りが難しいという裏話からも、一回の配信を楽しく見せるためのこだわりが伝わります。

さらに『サガ フロンティア』の続き、同時視聴、Xboxで遊びたい作品、『ファイナルファンタジーVII』『IX』など、今後触れたいゲームの話題も登場しました。最後には通常の終わり方だけでなく、自分で用意した別の締めも披露。ホラーを終えた安心感の中で、次の配信を楽しみにできる雑談が続きました。

当時の反応、怖さを笑いへ変える悲鳴と2周目が好評

公開コメントでは、『例外配達』はChilla’s Art作品の中でも特に怖かったという声がある一方、ころさんの悲鳴と笑いのおかげで最後まで楽しく見られたという感想が目立ちました。41分ごろの305号室と1時間9分ごろのエレベーターは、とりわけ多くの視聴者が驚いた場面として挙げています。

最初のエンディングで満足せず、すぐに再挑戦して別の結末まで確認した姿勢も高く評価されました。初回の慎重な探索と、2周目の手際の良い配達を見比べられること、クリア後に物語を考察したことが配信の満足度を高めています。手作りの「ころねデリバリー」小道具や箱をかじる仕草にも、かわいい、準備から楽しいという反応が集まりました。

体調を整えた後のゲーム配信だったことから、元気な声や大きな悲鳴を再び聞けたことを喜ぶコメントも多数ありました。怖がりながらも2周して答えを探し、最後は雑談までたっぷり届けた姿が、配信そのものを「幸せの配達」と受け止める温かな感想につながっています。

あとから見るポイント

  • 1分23秒ごろ、配信開始。暗い部屋と配達員風の準備を披露するところ。
  • 4分41秒ごろ、ゲームを開始し、団地で最初の荷物を届ける場面。
  • 12分43秒ごろ、投げられたペットボトルから父親との思い出を話すところ。
  • 16分前後、住人と扉の動きが連続し、配達への警戒が強まる場面。
  • 25分17秒ごろ、驚かなかったら褒めてほしいと視聴者へ頼むところ。
  • 39分28秒ごろ、305号室の探索へ入り、女性の出現に絶叫する場面。
  • 53分46秒ごろ、赤ん坊を受け止めたあと、団地の雰囲気が大きく変わるところ。
  • 1時間3分56秒ごろ、荷物を箱へ詰める作業に挑戦する場面。
  • 1時間9分53秒ごろ、エレベーターで最大級の驚きが待つところ。
  • 1時間19分25秒ごろ、404号室の探索を終えて1つ目の結末へ。
  • 1時間22分6秒ごろ、2つ目の結末を目指す配達RTAが始まるところ。
  • 1時間45分35秒ごろ、大家側の視点へ移り、物語の見え方が変わる場面。
  • 1時間49分34秒ごろ、2つ目のエンディングに到達するところ。
  • 1時間59分ごろ、演出と人物関係を振り返りながら考察する場面。
  • 2時間3分ごろ、「ころねデリバリー」の帽子や手作り小道具を紹介するところ。

まとめ

『例外配達/Night Delivery』配信は、古い団地の日常が少しずつ崩れていく恐怖を、ころさんの大きな悲鳴と細かなツッコミで追った一本です。荷物を届けるだけの仕事から住人の背景が浮かび、305号室、赤い世界、404号室へ進むほど、怪異と人間の怖さが重なっていきました。

1つ目の結末を見た直後に2周目へ入り、見逃した手掛かりと別視点を回収したことで、物語の輪郭も深まっています。恐怖、配達RTA、考察、手作り小道具の雑談まで、約3時間にころさんらしいホラー実況の魅力が詰まった配信でした。

元動画はこちら: YouTubeで見る

ゲーム配信まとめ投稿ライブ配信まとめ例外配達 / Night Delivery
adminをフォローする

コメント

タイトルとURLをコピーしました