【同時視聴】ころさんがNintendo Direct miniを見守る、ロックマンエグゼやペルソナに大きく反応
戌神ころねさんが、2022年6月28日に配信された「Nintendo Direct mini ソフトメーカーラインナップ」をリスナーと一緒に見守った同時視聴配信。ミラー配信ではなく、それぞれが公式映像を開き、同じタイミングで新情報を楽しむ形式の枠です。
この回では『モンスターハンターライズ:サンブレイク』、『NieR:Automata The End of YoRHa Edition』、『スーパーボンバーマン R 2』、『ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション』、『ソニックフロンティア』、『ドラゴンクエスト トレジャーズ』、『HARVESTELLA』、『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』など、ソフトメーカー作品の発表が次々に登場しました。
ころさんは待機中から、何が発表されるのかをリスナーと予想。発表後は気になったタイトルを振り返りながら、昔遊んだゲームの思い出や、これから触ってみたい作品への期待をゆるく話していきました。
待機中は発表予想とゆるい雑談から
配信冒頭では、ころさんが同時視聴の形式を確認しながら、公式映像の公開を待ちます。プレミア公開を探したり、概要欄の案内に触れたりしながら、リスナーと一緒に開始前のそわそわした時間を過ごしていました。
放送前の予想では、『モンスターハンター』や『スプラトゥーン3』、『ペルソナ4』など、コメントに出てきた名前を拾いながら反応します。ソフトメーカー中心の回ということで、ころさん自身も「知らないゲームが多いかもしれない」と話しつつ、どんな作品が来るのか楽しみにしている様子でした。
待機中には、グッズや近況の話も交えながら、いつもの雑談らしい空気に。大きな発表前の緊張感と、ころさんのゆるい会話が混ざる導入になっています。
ソフトメーカー作品が一気に並ぶ本編
本編では、ソフトメーカー各社のNintendo Switch向けタイトルがテンポよく紹介されます。『モンスターハンターライズ:サンブレイク』のような大型追加コンテンツから、移植、リマスター、新作まで幅広く並び、ころさんも映像を見ながら次々に反応していきました。
『NieR:Automata The End of YoRHa Edition』や『Lorelei and the Laser Eyes』、『Blanc』など、雰囲気の異なる作品が続く中で、映像の空気やキャラクターの見た目に素直な声を出していきます。初めて見る作品に対しても、ころさんは画面から受けた印象をそのまま言葉にするため、同時視聴らしいライブ感がよく出ていました。
『マリオ+ラビッツ ギャラクシーバトル』や『Return to Monkey Island』、『Portal: Companion Collection』など、個性の強いタイトルも登場。情報量が多い回ながら、ひとつひとつの発表をリスナーと一緒に追いかける形で進んでいきます。
ロックマンエグゼとボンバーマンで懐かしさが爆発
大きな反応のひとつが、『ロックマンエグゼ アドバンスドコレクション』の発表です。配信後の振り返りでも「みんなエグゼで盛り上がってる」と触れており、リスナー側の熱量も強く伝わってくる場面でした。
ころさん自身も『ロックマン』の名前に反応し、発表の流れを楽しそうに追います。ゲームボーイアドバンス時代の作品がまとまって遊べるニュースは、当時の思い出を持つ人にとっても大きく、コメント欄と一緒に懐かしさを共有する時間になりました。
『スーパーボンバーマン R 2』にも強く反応します。配信後には過去作の思い出を語り、「3が一番好き」「4も好き」といった話題へ。色ごとに能力が違う記憶や、昔よく遊んだ感覚をたどるように話し、ただ新情報を見るだけでなく、ころさん自身のゲーム遍歴がにじむ振り返りになっていました。
ソニックや釣りスピ、ディズニーにも興味津々
『ソニックフロンティア』の情報では、ソニック好きのころさんらしく、映像や雰囲気にすぐ反応します。配信後の振り返りでも「ソニックも楽しみ」と話しており、後のソニころ企画にもつながっていくような、作品への親しみが感じられます。
『釣りスピリッツ 釣って遊べる水族館』の話題では、ころさんがゲームセンター版の専用コントローラーに触れ、子どもに混じって遊びたくなるほど楽しいと語ります。腕の運動になる、外でやりたくなるなど、実際に遊んだ感覚を交えたコメントが続きました。
『ディズニー ドリームライトバレー』にも興味を示し、ディズニー作品やキャラクターの話へ広がっていきます。アースラやジャミラの話題まで転がっていく自由さも、ころさんの同時視聴後トークらしい部分です。
ペルソナ発表で大きく盛り上がる
終盤の大きな発表として、『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』、『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』、『ペルソナ3 ポータブル』のNintendo Switch版が紹介されます。ころさんは『ペルソナ』シリーズを遊んだことがないと話しつつ、キャラクターやイラストの印象に強く反応していました。
「1からやらないと話がわからないのか」とリスナーに聞く場面もあり、初めて触れる人の目線で興味を広げていきます。発表映像を見ながら、見覚えのあるキャラクターが『ペルソナ』のキャラだったことに気づくなど、知っている断片が作品名につながっていく面白さもありました。
発表が終わった後は、紹介されたタイトルの多さに驚きながら「いっぱいあった」と振り返ります。短い放送の中に話題作が詰まっていたため、ころさんもリスナーも、気になった作品を拾い直すような余韻になっていました。
全体の見どころ
この配信は、2022年夏のソフトメーカーラインナップを、ころさんの反応と一緒に楽しめる同時視聴回です。『ロックマンエグゼ』や『ボンバーマン』では懐かしさが前に出て、『ソニック』や『釣りスピリッツ』ではころさん自身の好きなものが自然ににじみます。
さらに、初めて触れる『ペルソナ』への反応や、リスナーと発表内容を振り返る時間もあり、ゲーム好き同士で発表会を見たあとの会話まで含めて楽しめる一本です。情報発表の熱量と、ころさんのゆるい雑談がほどよく混ざった同時視聴でした。
元動画はこちら: YouTubeで見る


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