【大会まであと3日】ころさん、チーム練習前にスプラの塗りと連携を最終調整

ゲーム配信

【大会まであと3日】ころさん、チーム練習前にスプラの塗りと連携を最終調整

戌神ころねさんが『スプラトゥーン3』で、勝ちたイカホロライブ大会に向けた練習を行った配信です。大会まであと3日、さらに深夜からチーム練習も控えている中で、ソロ練習からチーム合流まで、かなり実戦寄りの調整が続きます。

序盤は一人で感覚を確かめ、途中からはチームメンバーと合流。ガチエリア、ナワバリ、ボムへの注意、塗り残し、前に出るタイミング、チーム名発表の流れまで、大会直前らしい緊張感とわちゃわちゃが詰まった回です。

序盤から練習モード、本番を意識した立ち回り

配信開始直後から、ころさんは「練習するぞ」と気合十分。本番を前に、今のうちに動きを整えようという空気で始まります。序盤はソロで潜り、塗りや前線の位置取りを確認しながら試合を重ねていきました。

3対4のような厳しい状況でも勝ちを拾ったり、塗りポイントで手応えを得たりしながら、ころさんは自分の役割を探っていきます。ローラーで塗りポイントを取れた場面では、塗り役としての動きが見えてきた手応えもありました。

一方で、ボムの圧や前に出られない状況には苦戦します。相手にボムを投げ続けられると動きづらく、ころさんも「ボムつよい」「ボムに注意」と繰り返し確認。大会本番で同じミスを減らすための練習になっていました。

塗り、ヘイト、ボム対策を何度も確認

この配信で特に印象的なのは、ころさんが試合中に何度も「塗り」を意識しているところです。エリアやナワバリで、どこを塗れば味方が動きやすいのか、どこに塗り残しがあるのかを見ながら戦っていきます。

ヘイトを買って味方が動きやすくなる場面もあり、ころさんはただキルを狙うだけではなく、チームの中でどう役割を果たすかを考えています。終盤まで塗りきれなかったことを反省する場面もあり、勝敗よりも内容を見ているのが大会前らしいポイントです。

また、何度も課題になったのがボムへの対応です。ボムでやられてしまう場面が続くと、チーム内でも「次はボムに気をつけよう」と共有。ころさん自身も、真ん中より前に出るリスクや、前線で倒される危険を意識していました。

チーム合流で一気に大会前の空気へ

中盤からは、チームメンバーが集まり始め、配信の空気が一気にチーム練習へ変わります。チーム名の話も出て、勝ったら一文字ずつ発表するような遊び心のある流れも生まれました。

試合中は「右2」「左高台」「エリア取るよ」など、かなり実戦的な声かけが増えていきます。ころさんも味方の動きに合わせて塗り、ボム、ミサイル、エリア確保を意識しながら、チームとしてどう勝つかを探っていました。

仲間と話しながら動くことで、ソロ練習とは違う課題も見えてきます。誰が自陣を塗るのか、誰が前に出るのか、塗り残しをどう作るのかなど、役割分担の話が自然に出てくるのが面白いところです。

チーム名を発表したい、勝ちたい気持ちが加速

チーム練習パートでは、「勝ったらチーム名を発表する」という流れもあり、試合に勝つ理由がさらに増えていきます。ころさんたちは勝つたびに少しずつ盛り上がり、チーム名を言いたい気持ちもあって、試合ごとのテンションが高くなっていきました。

塗り残しを作る、半分維持すれば勝てる、エリアを取る、味方が前に出やすいようにするなど、会話の内容はかなり具体的です。わちゃわちゃしながらも、実際にはかなり真面目に勝ち筋を探していて、大会直前のチーム感がよく出ています。

最後の方ではエリアでの勝利もあり、「最後勝てるのはでかい」と手応えを得て締めに向かいます。楽しいだけでなく、次のチーム練習や本番へつながる実戦的な内容になっていました。

練習後も武器相談、本番まで詰めていく

配信終盤では、まだもう少し練習しないといけないという振り返りや、武器選びの話も出ます。ローラーを使うのか、別の武器を使うのか、今日明日でチームメイトと相談して決めるという流れで、最後まで本番に向けた調整の話が続きました。

勝てた場面の手応えと、ボムで倒される課題、塗り残しの反省が残ったまま、次のチーム練習へ。大会前の準備段階として見ると、ころさんとチームが少しずつ形になっていく過程が楽しめる配信です。

見どころ

  • 大会3日前、ソロ練習からチーム練習へつながる実戦的な流れ。
  • ローラーで塗りポイントを取り、役割を確認していくころさん。
  • ボムへの苦戦と、次の試合へ向けた具体的な対策共有。
  • チーム名を発表したい気持ちが試合のモチベーションになる展開。
  • 「エリア取るよ」「右2」など、チーム練習ならではの声かけ。
  • 最後の勝利から次の練習へつながる、大会直前らしい締め。

あとから見るポイント

この配信は、勝ちたイカホロライブ大会の前日譚として見るとかなり面白い回です。大会本番だけを見るより、ころさんが何を課題にして、チームでどんな会話をしていたのかが分かります。

特に注目したいのは、塗り残し、ボム対策、エリア確保の3つです。ころさんが同じ課題を何度も言葉にしながら練習しているので、本番での動きを見る時の見方も変わります。

出典: YouTube配信ページ

コメント

タイトルとURLをコピーしました