2023年4月13日に配信された、ころさんの4周年記念3Dライブです。歌、ダンス、ゲスト、記念グッズ、そして新オリジナル曲『Wonky Monkey』の初披露まで詰め込まれた、4周年の節目にふさわしい豪華なライブになっています。
見どころ
- 開幕から“姫ころね”の世界観で入る、ころさんらしい強めで楽しいライブ演出
- たいらいさおさんとの『銀河旋風ブライガー』『復活のイデオン』デュエットという大サプライズ
- 兎田ぺこらさん、天音かなたさん、でびでび・でびるさん、猫又おかゆさん、宝鐘マリンさん、アユンダ・リスさんなど、ころさんらしいつながりが見えるゲスト構成
- ジバニャンからのメッセージ、4周年グッズ告知、新曲『Wonky Monkey』初披露まで続く濃い終盤
- 当時も『ころねイズム全開』『昭和アニソンを令和に復活させた』と大きく盛り上がった記念回
ライブの流れ
オープニング
ライブは『ひれ伏せグミンドモー!』からスタート。『犬じゃなくて、この様とお呼びなさい』という強めのキャラクターで一気に空気を作り、照明やカメラワークも含めて“王のライブ”のような勢いで始まります。かわいさと圧の強さが同居している、ころさんらしい開幕です。
序盤
最初のMCでは、泣いているころねすきーに声をかけるような演出から、いつもの“指”のやり取りへ。記念ライブでありながら、普段の配信文化をそのままステージに持ち込んでいるのが面白いところです。続く楽曲では明るい曲調とスキップのような振り付けで、4周年のお祝いムードが一気に広がります。
中盤
中盤はゲストとの歌唱が大きな柱です。ぺこらさん・かなたさんとの元気なコラボ、でびでび・でびるさんとの『立ち上がリーヨ』、おかゆさんとの『カラフル』など、ころさんの交友関係と好きなものがそのままセットリストに表れています。
最大のサプライズ
特に大きな話題になったのが、アニソン歌手・たいらいさおさんの登場です。ころさんが大好きな『銀河旋風ブライガー』と『復活のイデオン』を本人とデュエットするという展開で、当時のコメントやSNSでも驚きと感動の声が目立ちました。昭和アニソン好きのころさんだからこそ実現した、4周年ライブの象徴的な場面です。
終盤
終盤にはジバニャンからのメッセージ、4周年記念グッズの紹介、新オリジナル曲『Wonky Monkey』の初披露が続きます。毛玉光年ぬいぐるみ、毛玉コーデジャージ、ラバーマットなど、グッズもころさんらしさが強く、ライブ後の余韻をそのまま形にしたような内容でした。
印象的だった場面
- 『この様とお呼びなさい』から始まる、開幕の姫ころねモード。
- 泣いているころねすきーを慰める流れから、指のやり取りに入る独自すぎるMC。
- たいらいさおさんと並んで『銀河旋風ブライガー』『復活のイデオン』を歌うサプライズ。
- おかゆさんとの『カラフル』で、4周年ライブの中におかころらしい温かさが入るところ。
- ジバニャンからのお祝いメッセージと、目覚まし時計の話で笑いが生まれる場面。
- ラストで『Wonky Monkey』が初披露され、MV公開へつながる流れ。
当時の反応
当時は全体的に大絶賛で、特にたいらいさおさん登場への反応が非常に大きいライブでした。『まさか本人が来るとは』『世代を超えたコラボ』『鳥肌が立った』という驚きが多く、ころさんの昭和アニソン愛が大きな形で実った瞬間として語られていました。
ホロメンや他事務所ゲストとの組み合わせも好評で、ぺこらさん・かなたさんとの明るいステージ、でび様との越境コラボ、おかゆさんとの安定した空気など、それぞれのパートに違う楽しさがあります。ライブ全体としては、笑いも感動もありながら、最後にはころさんところねすきーの4年間を祝う温かい空気が残ります。
メディアでも4周年ライブの盛り上がりは取り上げられ、ハッシュタグには感想やお祝いイラストが多く投稿されました。『みんなのおかげで4周年』というタイトル通り、ころさんが好きなものを詰め込みながら、見ている人へ感謝を返していくライブだったと言えます。
あとから見るポイント
このライブは、曲だけを追うよりも、曲間のMCやゲスト紹介まで含めて見るのがおすすめです。ころさんがなぜその曲を大切にしているのか、なぜその人と歌いたかったのかが言葉の端々に出ていて、セットリスト全体がころさんの好きなものリストのように感じられます。
特にたいらいさおさんのパートは、サプライズとしての強さだけでなく、ころさんが昔のアニソンを本気で好きでいることが伝わる場面です。『復活のイデオン』を本人と歌える喜びがそのまま表情や声に出ていて、4周年ライブの中でも見返したくなる山場になっています。
この回の空気
4周年ライブは、きれいに整った記念ライブでありながら、ころさんらしい少し変でかわいい要素も遠慮なく入っています。指、ころねすきー、昭和アニソン、ジバニャン、毛玉光年、新曲。普通ならまとまりにくい要素が、ころさんのライブになると不思議と一本の空気でつながっています。
だからこそ、この回は単なる周年ライブというより、“戌神ころねという配信者の好きなものと愛され方”が見える一本です。初見でも豪華さに驚けますが、普段の配信や過去の歌枠を知っているほど、ひとつひとつの選曲や演出がより深く刺さります。
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出典: YouTube配信ページ


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