【新春ホラゲー】元日から『つぐのひ -忌み夜の喰霊品店-』、ころさんの悲鳴初めと濃すぎる正月雑談
配信概要
ころさんが2023年の元日から、ホラーゲーム『つぐのひ -忌み夜の喰霊品店-』に挑んだ配信です。新年らしい挨拶をしつつ、サムネイル用にクリスマス衣装を正月っぽく見せようとした話や、ぺこらさんの「ゆびをふる大会」抽選会を見ていた話から始まり、そこから一気に閉店後のスーパーへ。
ゲーム本編は、アルバイト店員の主人公が不可解なスーパーに巻き込まれていくタイプのじわじわ来る怖さ。ころさんは怖がりながらも、登場人物の履歴書や店長の対応、メグちゃんの不穏な行動に細かく反応していきます。悲鳴だけで押す回ではなく、物語を読みながら「この人ちゃんとしてる」「このスーパーやばい」とツッコミが増えていくのが楽しい回でした。
配信の流れ
元日らしいゆるい入りから、ぺこらさんとの大会話へ
開幕は「メリークリスマス」と言いかけるようなゆるい空気からスタート。正月らしく見せるために衣装や背景を工夫した話をしながら、直前に見ていたぺこらさんの「ゆびをふる大会」の抽選会にも触れます。
初戦でぺこらさんと当たることになった流れから、兎化計画で披露した「27番くださいぺこ~」系のものまねの話にも寄り道。これからホラーゲームを始めるはずなのに、正月、兎年、ころさんの干支トークまで広がっていく入りが、いかにもころさんらしいところです。
履歴書チェックでいきなりツッコミが止まらない
ゲームが始まると、まずはアルバイト応募者の履歴書を確認。文武両道を読み間違えたり、勤務希望が短すぎる応募者に「なめとんのこいつ」と即ツッコミを入れたり、ホラーに入る前からころさんの実況がよく回ります。
一方で、店長が見た目だけで採用するタイプではなく、勤務態度をちゃんと注意する人物だと分かると、ころさんも「ちゃんとしてる」と少し安心。後半で店長への印象が変わっていくので、この序盤の見方があとから効いてきます。
スーパーの異変と、メグちゃんへの心配
閉店後のスーパーには、鏡、赤子のような顔の商品、虫、落書き、消える気配など、じわじわ嫌なものが増えていきます。ころさんは大きな驚かしよりも、ゆっくり出てくる不気味さに反応しつつ、「画面にいきなり来る方が怖い」と自分なりの怖さの基準も話していました。
メグちゃんが鏡の青い手や万引きの話をするあたりから、ただ怖がるだけでなく「この子は本当に悪い子なのか」「仲良くしてくれているのか」と人間関係の方にも目が向いていきます。ころさんが登場人物を見捨てずに心配するので、ホラーの怖さに少し温度が出る場面です。
「目が悪い」ではなく「身代わり」だった中盤
中盤の大きなポイントは、異界側の人物が伝えようとしている言葉。ころさんは最初「目が悪い」と聞き取って笑いに変えますが、やがてそれが「身代わり」だと分かっていきます。
ここから物語はかなり不穏になります。目を潰された人、鏡にしか映らない異変、行方不明になった人たち、そして主人公に人形を渡そうとするメグちゃん。ころさんも「今回やばくない?」と反応し、怖さが一段上がったことが伝わってきます。
Cパートで時計ギミックに気づくころさん
エンディング後には、さらにCパートのような追加要素へ。丑三つ時、鏡、パソコンの時計というヒントから、ころさんはPCの時刻を2時に変更して再挑戦します。
この気づきには周りの反応も大きく、あとから「時計のギミックにすぐ気づいたのがすごかった」という声もありました。ホラーで叫びながらも、必要なところではちゃんと考えて進めるころさんの強さが出ています。
怖がりつつも作品への感謝で締める
2周目の先を少し確認したあと、ころさんは怖さに耐えきれず「怖いからおしまい」と切り上げます。それでも、無料で遊べることや公式からダウンロードできることに触れながら、作品の作り込みにしっかり感謝していました。
『つぐのひ』については、怖くても進行操作がシンプルなので、ホラーが苦手でも先に進めるところが良いとも話しています。悲鳴とツッコミで騒ぎつつ、最後はゲームそのものの魅力にもきちんと触れる、ころさんらしい終わり方でした。
見どころ
- 3:08 ぺこらさんのゆびをふる大会抽選会に触れ、初戦で当たることになった話へ。
- 8:30 ゲーム開始。音量調整からすでに怖がり始めるころさん。
- 10:12 履歴書読みで漢字や勤務希望にツッコミが入る序盤。
- 20:10 怖い場面で配信がぐるぐるし、YouTubeに優先対応をお願いする流れ。
- 34:58 「目が悪い」と聞き取ってしまう場面。あとで「身代わり」につながる重要ポイント。
- 1:02:56 エンディング後、「今回やばくない?」ところさんも重さを受け止める。
- 1:06:10 時計ギミックに気づき、PC時刻を2時にして再挑戦。
- 1:16:12 怖さで切り上げつつ、作品の完成度と遊びやすさに触れる締め。
あとから見るポイント
この回は、元日のまったりした空気からホラーへ落ちていくギャップがかなり強い配信です。序盤は正月衣装やぺこらさんとの大会話を楽しみ、中盤はメグちゃんと店長をめぐる異変、終盤はCパートの時計ギミックを見ると流れが追いやすくなります。
とくに「目が悪い」と聞き取ってしまう場面は、怖いはずなのにころさんの言葉選びで一気に笑いどころにもなる名場面。物語が重くなるほど、ころさんのツッコミや悲鳴が救いになるタイプのホラー回でした。
出典: YouTube配信ページ


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