【ころさんのホームWAN!ダービー】本人プレイでころねすきーと勝負、愛が詰まった発売記念回
戌神ころねさんが、holo Indie作品『ころさんのホームWAN!ダービー』を本人プレイした発売記念配信です。ころさんを操作して魔球を打ち返すバッティングアクションで、画面の中にもころさん、実況しているのもころさんという、本人プレイならではの不思議な楽しさがありました。
ゲームにはころさんらしい要素が詰め込まれており、パンを集めて強化したり、ホロライブメンバーやマスコットたちが登場したりと、ファンメイド的な愛情を感じる作りになっています。ころさん自身も細かな演出に反応しながら、ただ紹介するだけではなく本気で攻略していきます。
本人だからこそ拾えるネタが多い
ゲーム中にはころさんのボイスやおなじみのモチーフが登場し、ころさん自身がそれにツッコむ場面も見どころです。プレイヤー本人が自分を題材にしたゲームを遊ぶため、通常のゲーム実況とは違う照れや笑いが生まれています。
特に、ころねすきーがボスとして立ちはだかる場面は印象的です。ファンの分身のような相手と本人が戦う構図になり、ゲーム内の演出と配信者・リスナーの関係性がきれいにつながっていました。
様子見から本気の攻略へ
最初は発売記念らしく軽く触る雰囲気もありましたが、進めていくうちにころさんの負けず嫌いな部分が出てきます。失敗してもすぐに原因を探し、タイミングを覚え、少しずつ打ち返しの精度を上げていく流れが気持ちいい配信です。
かわいい見た目に反して、ホームラン以外は厳しい判定になる場面もあり、意外と骨太なゲーム性もあります。ころさんが熱中していくほど、ゲームそのものの面白さも伝わってくる回でした。
- holo Indie『ころさんのホームWAN!ダービー』発売記念の本人プレイ。
- ころさんボイスやパン要素など、本人だから反応できる小ネタが多い。
- ころねすきーとの対決構図が楽しい。
- 紹介配信でありながら、しっかり攻略していくころさんらしさも見どころ。


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