【案件】ころさんが『Marvel’s Guardians of the Galaxy』を紹介、凸凹チームの掛け合いを楽しむキャンペーン配信

ゲーム紹介

【案件】ころさんが『Marvel’s Guardians of the Galaxy』を紹介、凸凹チームの掛け合いを楽しむキャンペーン配信

戌神ころねさんが、スクウェア・エニックスのアクションアドベンチャー『Marvel’s Guardians of the Galaxy』をプレイしたキャンペーン配信。普段とは違うスタジオ環境からの配信で、冒頭は音量や声の聞こえ方を気にしながら、少し緊張した様子でスタートしました。

配信では、白上フブキさん・大空スバルさんの配信と連動したキーワード企画にも触れながら、ころさんがスター・ロードとして宇宙の冒険へ。ロケットやグルートたちのにぎやかな会話にツッコミを入れつつ、探索、戦闘、仲間への指示を楽しんでいく内容になっています。

キャンペーン説明からにぎやかに開幕

冒頭では、今回の配信が「ガーディアンズ・オブ・ホロライブ」企画の一部であることを紹介。専用ハッシュタグや、ほかのホロライブメンバーの配信で出たキーワードをつなげる応募企画、Tシャツやキャップなどのプレゼントにも触れています。

ころさんはスタジオ配信といういつもと違う環境に少し戸惑いながらも、ゲーム開始前からテンション高め。声やゲーム音のバランスを整えつつ、「今日はPS5で遊ぶ」と話し、画面が映った瞬間から宇宙映画のような空気に引き込まれていきます。

ピーター・クイルとして物語へ

ゲームは若き日のピーター・クイルの場面から始まり、部屋のポスターや音楽、母親との会話などを見ながら、ころさんが世界観に反応していきます。ロックやSFらしい小物が多く、画面を見回しながら「かっこいい」「こういうの好きそう」と、細かな演出にも楽しそうに触れていました。

本編に入ると、スター・ロードとして仲間たちと会話しながら探索開始。ロケットの軽口、グルートの「アイ・アム・グルート」しか言わない独特の存在感、ドラックスやガモーラの反応など、チーム全員がずっとしゃべっているような賑やかさに、ころさんも何度も笑いながらツッコミを入れていきます。

探索と戦闘で見えるチーム感

プレイ中は、バイザーで周囲を調べたり、足場を探したり、仲間の能力を借りて道を作ったりと、ひとりで進むだけではない場面が続きます。グルートに橋を作ってもらう、ロケットに仕掛けを頼むといった場面では、ころさんも「一人一人特性があって、それを駆使していく」とゲームの面白さを言葉にしていました。

戦闘ではスター・ロードの射撃や移動を使いながら敵を倒し、仲間への指示も交えて進行。敵が迫ってくる場面では焦りつつも、ロケットやグルートの頼もしさに反応し、「チームっていいよな」と、作品全体の魅力を素直に受け取っている様子が印象的です。

ロケットとグルートへの反応が見どころ

配信中、ころさんが特によく反応していたのがロケットとグルート。ロケットについては、口は悪いけれど頼れるメカニックとして見ながら、会話のやかましさや小さな体で動き回る姿に何度も笑っていました。

グルートについては、「アイ・アム・グルート」だけで周囲に意味が通じている関係性に興味津々。言葉数は少ないのに仲間を助ける姿や、橋を作ってくれる場面などで、ころさんも自然と「グルートさん」と呼びながら頼っていきます。

終盤はキーワード企画と理想のチーム話へ

ゲーム本編は区切りのいいところまで進み、最後は「スター・ロードだけにロードして下さい」というころさんらしい言葉遊びも挟みながら締めへ。終盤では、フブキさんとスバルさんの配信を見た人に向けて、3つのキーワードをつなげた応募用のお題を発表します。

その流れで、ホロライブメンバーで理想の凸凹チームを作るならどうなるかという話にも展開。グルートを赤井はあとさんに例えるなど、作品のキャラクター性をホロライブ側に重ねながら、最後まで企画配信らしい楽しさを保ったまま終わりました。

全体の見どころ

この配信は、ゲーム紹介としての分かりやすさと、ころさんの自然なリアクションが合わさった回です。『Marvel’s Guardians of the Galaxy』の魅力である、仲間同士の会話量、宇宙を舞台にした派手な画面、キャラクターごとの役割が、ころさんのツッコミによって追いやすくなっています。

特に、ロケットの軽口に笑い、グルートの頼もしさに反応し、仲間の個性を活かして進むゲーム性を「チームっていい」と受け止めているところが印象的。キャンペーン配信でありながら、ころさん自身がゲームの空気をしっかり楽しんでいるのが伝わる一本でした。

元動画はこちら: YouTubeで見る

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