【案件・ドルイドの怒り】ころさんがアイルランドへ、新天地でも「アサーシン!」と大暴れ
Ubisoft提供で大型DLC「ドルイドの怒り」へ
戌神ころねさんが2021年5月18日、『アサシン クリード ヴァルハラ』の大型拡張コンテンツ「ドルイドの怒り」をプレイしました。概要欄にはユービーアイソフト株式会社の提供であることが明記された案件配信です。本編を長時間遊び込んできたころさんが、発売直後の新しい舞台アイルランドへ向かいます。
配信は約4時間11分。いきなりDLCを始めるのではなく、序盤にはUbisoftが制作した過去配信の公式ダイジェストを同時視聴し、その後に装備や船を整えて出発します。「ドルイドの怒り」ではゲール人の王たちとの関係を築きながら、ダーナの子らと呼ばれる教団の秘密へ迫る新たな物語が展開。この日は第1章から第5章を進め、第6章「戦力強化」が始まるところまで遊びました。
Ubisoft公式ダイジェストで過去の自分と再会
5分47秒ごろから始まるのが、Ubisoftによるころさんの『ヴァルハラ』配信ダイジェストです。「もじもじ新米戦士」「ほやほや新米戦士」「オラオラ新米戦士」「ごり押し新米戦士」など、これまでのシリーズを振り返る映像を本人と視聴者が一緒に観ます。
ころさんは過去の自分の笑い方や反応を目の前にすると、笛を吹いて照れをごまかしながら視聴。アイヴァーとの出会い、放火、苦戦した場面、頭に疑問符を浮かべたような表情までしっかり拾われており、公式の見どころ選びに何度も笑います。公開コメントでも「徹夜で見た本編の記憶がよみがえった」「Ubisoftが切り抜き師になった」と、この特別な導入を喜ぶ声が目立ちました。
黒いペガサスとユニコーン船で出発準備
41分38秒ごろにゲームを開始すると、まずは久しぶりのイングランドを確認。購入していたユニコーンが見つかり、47分55秒ごろには黒いペガサスを選びます。さらに船もユニコーンを前面に押し出した装飾へ変更。虹と太陽が目立つ帆や船体を、自慢げに眺めてから航海へ出ました。
仲間から一緒に歌おうと誘われた際の反応や、船を切り替えた直後に敵をあおる姿も見どころです。久々の操作を確かめる時間でありながら、敵には勢いよく飛び込み、味方には文句を言い、馬や船には愛情を注ぐという、以前から変わらないエイヴォル像が早くも戻ってきます。
第1章「血の絆」、アイルランドで従兄弟と再会
1時間20分7秒ごろ、拡張コンテンツ本編が始まります。交易商人アザールの依頼をきっかけにアイルランドへ渡り、ダブリン王となった従兄弟バーリスと再会。1時間24分台から第1章「血の絆」を進め、宴や新しい土地の景色を楽しみながら、バーリスを護衛します。
新天地でもころさんの寄り道は健在です。周囲の建物や人物を細かく眺め、移動方向に迷いながらも戦闘が始まると一気に前へ。敵の攻撃を褒めた直後に容赦なく反撃する一方、馬への扱いは優しく、その温度差が公開コメントでも細かく記録されていました。
トルステイン捕縛、「戦って済むなら戦いたい」
1時間48分42秒ごろからは第2章、トルステインの捕縛へ向かいます。相手の居場所を探り、仲間と行動する場面でも、ころさんはできることなら話し合いより戦闘で解決したいと前のめり。ささやくように「アサーシン!」と言いながら、正面から大暴れするおなじみのプレイが続きます。
2時間2分台にはトルステインが地形に引っかかる出来事もあり、緊迫した追跡が思わぬ笑いへ変わりました。捕らえた後は処罰をどうするか三つの選択肢が提示されます。単に敵を倒すだけでなく、王としての判断や人間関係が物語に影響する『ヴァルハラ』らしい場面です。
ラスダウン再建と交易、犬には優しいヴァイキング
2時間8分24秒ごろに第3章「ラスダウンの再建」が始まります。「ドルイドの怒り」では、各地の交易所を取り戻し、アイルランドの特産品を集める仕組みが追加されました。戦闘と探索だけでなく、交易を広げてダブリンの名声を高めていくことも、新DLCの大きな要素です。
2時間9分台には犬を見つけ、戦いの最中とは思えない優しい声でかわいがります。その直後には宣伝の時間を挟みつつ、道中で別の拠点まで襲撃。敵か味方かをじっくり確かめるより先に火を放つ場面もあり、静かな暗殺より勢いで道を開く「狂犬」らしい進行になりました。
フラン王との謁見、キーラと新たな旅へ
2時間39分49秒ごろからは第4章「アイルランドの覇者フラン」。ころさんは移動中に思わぬ場所へ乗り上げたり、酔っているキーラを独特な方法で起こそうとしたりしながら進みます。花を見つけて英語名の「Lavender」を口にするなど、景色や小物へ反応する寄り道も豊富です。
3時間11分59秒ごろには第5章「謁見」へ。「謁見」という漢字を読めた理由を説明しながら王のもとを目指し、空いている王座には自分も座りたそうな様子を見せます。友人についての雑談、ペガサスでのジャンプ、野生動物との戦いを挟みながら物語を進め、3時間52分台には低いささやき声で敵を追い詰めました。
第6章開始で区切り、まだ続きが見たい大型DLC
4時間ごろ、ころさんは改めて作品とDLCを紹介。広い新マップ、追加された装備やスキル、交易、物語を実際のプレイで見せたうえで、4時間5分57秒ごろに第6章「戦力強化」が始まるところで一区切りとしました。仲間と一緒に帰りたがる姿からも、登場人物との旅をすでに楽しんでいることが伝わります。
この日の配信だけでは「ドルイドの怒り」の物語は完結していません。ころさんも許可が得られれば続きを遊びたいと話しており、コメント欄にも先の展開を見たいという声が多数残りました。案件の説明をこなしながらも、最終的には普段の長時間ゲーム実況と変わらない自由な遊び方になっています。
当時の反応、公式切り抜きと「アサーシン!」の帰還
公開コメントで特に好評だったのは、Ubisoft制作の公式ダイジェストです。過去の長時間配信を見てきた人からは懐かしいという声が集まり、公式がころさん特有の言動を理解して編集していることも喜ばれました。提供元が出演者のこれまでの遊び方まで見て企画してくれたことへの感謝が、日本語と英語の両方で寄せられています。
ゲーム本編では、久しぶりの「アサーシン!」、照れ笑い、馬や犬への優しさ、戦いになると止まらない勢いが人気でした。英語圏からも「アサシン犬が帰ってきた」と再開を歓迎する反応が寄せられています。「ころさんが楽しそうに遊ぶので自分もDLCを買いたくなった」「ゲームと実況のよさがかみ合っていた」という感想もあり、単なる告知ではなく、案件でも普段どおりのびのび遊ぶ姿から作品の魅力が伝わった配信として受け止められています。
あとから見るポイント
- 3分28秒ごろ、笑うと笛を吹いて照れをごまかすところ。
- 5分47秒ごろ、Ubisoft制作の公式ダイジェスト同時視聴が始まる場面。
- 21分11秒ごろ、過去配信でのアイヴァー登場を見返すところ。
- 30分44秒ごろ、「新米戦士卒業」までの歩みを振り返る場面。
- 41分38秒ごろ、久しぶりに『ヴァルハラ』本編を開始。
- 47分55秒ごろ、黒いペガサスを選ぶところ。
- 48分56秒ごろ、ユニコーンを飾った船を選ぶ場面。
- 1時間15分2秒ごろ、航海中の歌で盛り上がるところ。
- 1時間20分7秒ごろ、「ドルイドの怒り」の物語が始まる場面。
- 1時間24分18秒ごろ、第1章「血の絆」を開始。
- 1時間48分42秒ごろ、トルステイン捕縛へ向かうところ。
- 2時間2分15秒ごろ、トルステインが思わぬ場所に引っかかる場面。
- 2時間5分18秒ごろ、捕虜の処罰を三つの選択肢から決めるところ。
- 2時間8分24秒ごろ、第3章「ラスダウンの再建」を開始。
- 2時間9分26秒ごろ、見つけた犬を優しくかわいがる場面。
- 2時間47分20秒ごろ、酔っているキーラを起こそうとするところ。
- 3時間11分59秒ごろ、第5章「謁見」を開始。
- 3時間36分58秒ごろ、野生動物との戦いで大興奮する場面。
- 4時間0分58秒ごろ、DLCの内容を改めて紹介するところ。
- 4時間5分57秒ごろ、第6章「戦力強化」が始まり、この日の区切りへ。
まとめ
「ドルイドの怒り」配信は、Ubisoftによる公式ダイジェストで過去の旅を振り返り、新たな舞台アイルランドへ踏み出した案件回です。黒いペガサスとユニコーン船を整え、バーリスとの再会、トルステインの捕縛、ラスダウンの再建、フラン王との謁見まで、大型DLCの序盤を約4時間かけて味わいました。
暗殺より正面突破を選び、敵には容赦なく、馬や犬には優しいころさんの遊び方は新天地でも変わりません。公式に過去の配信を見守られていた照れと、久しぶりに聞けた「アサーシン!」の勢いを同時に楽しめる、シリーズの再出発にふさわしい一本です。
元動画はこちら: YouTubeで見る


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