2021年3月17日の夜、戌神ころねさんが開いた歌枠は、タイトルからして「I Love Youtube…please…I want to sing…」。配信の読み込みが不安定ななかでも、画質や音の届き方を視聴者と確かめながら歌い始めます。最初は「ちゃんと見られてる?」と気にかける声が続きましたが、曲が始まると、アニソンからホロライブメンバーの楽曲まで次々に披露しました。
読み込みを確かめながら始まった歌枠
冒頭のころさんは、画面が止まるという声を受けて設定を調整し、音の遅れも気にしていました。歌う前から思いどおりに進まない状況でしたが、「きてよパーマン」で空気を切り替えます。通信の調子を見守るやり取りと、歌が始まったときの勢い。その両方が残っているのが、この日のアーカイブです。
配信後には本人もXで、読み込みが不安定ななか見てくれた人へのお礼を伝えています。歌だけでなく、コントローラーを披露できたことにも触れていました。歌の合間にその話題へ移る場面は、ライブ配信ならではの寄り道として楽しめます。
アニソンからおかゆん、ぺこらの曲まで
この回の選曲は幅広く、序盤は「きてよパーマン」「ハッピー・ジャムジャム」「経験値上昇中☆」と、明るくて懐かしい曲が続きます。その後は「ヴィーナスとジーザス」「DISCOTHEQUE」へ。曲調が変わるたび、ころさんの声の表情も変わっていきます。
中盤には猫又おかゆさんの「もぐもぐYUMMY!」を選び、歌う前にはおかゆんの曲を歌うことへの緊張もうかがえます。後半には「うっせぇわ」「寝・逃・げでリセット!」「僕らは今のなかで」と続き、兎田ぺこらさんの「ぺこらんだむぶれいん!」も披露。最後は「恋愛サーキュレーション」で締めました。好きな曲を次々に出してくる、ころさんらしい取り合わせです。
歌い終えても、すぐには離れがたい
最後の曲が終わると、ころさんは配信をきれいに締めきれなかったと笑いながら、読み込みが不安定でも付き合ってくれた視聴者に感謝を伝えます。画質を落として見ていた人もいたことを気にかけ、思うように歌えなかった部分には、また挑戦したいという気持ちもにじませました。
「今日はすっぱり終わる」と話しつつ、翌日の配信予定やお礼をもう少しだけ続けるところも、この歌枠の余韻です。通信の心配から始まりながら、最後まで歌とおしゃべりを届けてくれた一時間余り。アーカイブでは、最初の調整を越えて歌い出すところと、曲間のコントローラーの話、終盤の名残惜しい挨拶を続けて見ると、その日の空気がよく伝わります。
元配信:戌神ころね「【歌枠】I Love Youtube…please…I want to sing…」。関連:配信後のころさんの投稿、この回のセットリスト。


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