【8番出口】ころさん、異変探しに怯えながら地下通路を進む話題作
戌神ころねさんが、話題の異変探しゲーム『8番出口』をプレイした配信です。地下通路を進みながら異変を見つけ、異変があれば引き返し、なければ進む。シンプルなルールながら、ころさんは開始早々から「これホラーゲームなの?」と警戒し、通路の空気だけでかなり怖がっていました。
ただ怖がるだけでなく、ポスター、おじさん、看板、通路の違和感などをよく見て進む観察力も光ります。ビビり倒しながらも早い段階でクリアし、その後はまだ見ていない異変を探しに行く流れまで楽しめる一本です。
間違い探しのはずが、ころさんにはしっかり怖い
冒頭でころさんは、このゲームがホラーなのかどうかを確認します。説明としては間違い探しのようなゲームですが、無機質な地下通路と音の少なさ、いつ何かが起きるか分からない空気に、すぐ怖さを感じていました。
ルールは「異変を見逃さない」「異変を見つけたらすぐ引き返す」「異変がなければ引き返さない」「8番出口から外に出る」というもの。ころさんはこのルールを理解しつつも、最初の通路から疑心暗鬼になり、何もない場面でも逆に怖くなっていきます。
特に、おじさんの存在感やポスターの変化にはかなり敏感です。おじさんが大丈夫なのか、速度が変わっていないか、ポスターが大きくなっていないかと、細かいところまで確認しながら進む姿が見どころです。
怖がりながらも異変を見つける観察力
プレイ中のころさんは、怖すぎて近づいて見られないと言いながらも、かなりよく画面を見ています。ポスターの違和感、通路の雰囲気、看板や禁煙表示の変化など、気づける異変には早めに反応していました。
一方で、異変がない時に戻ってしまうと振り出しに戻るため、怖いから戻るだけでは進めません。「これ変わってるよね」「帰ろ帰ろ」と判断する場面もあれば、何もないはずなのに怖くて立ち止まる場面もあり、ゲームの緊張感がそのままころさんの声に出ています。
怖さの対象も、単純なびっくり要素だけではありません。見られているようなポスター、音のない通路、後ろに何かいそうな空気など、ころさんが苦手な「じわじわ怖い」方向にも刺さっていました。
開始30分ほどでクリア、それでも怖さは終わらない
序盤はかなり怖がっていたものの、ころさんは早い段階で8番出口へ到達します。リスナーからも「開始30分で速攻クリア」と驚かれるほどで、ビビりながらも判断自体はかなり鋭い回でした。
クリア後は、まだ見ていない異変の話が気になり、2周目、3周目へ。クリアしたから安心というより、知らない異変がまだ残っていることが逆に怖くなり、何度も「怖い」と言いながら通路へ戻っていきます。
ポスターが大きくなる異変や、ポスターの目が動く異変など、視覚的にじわっとくるものへの反応も濃いです。怖いからこそポスターに目が行ってしまう、という本人の話もあり、ころさんの怖がり方がよく分かります。
おじさん、ポスター、ドア、全部が疑わしい
プレイが進むほど、ころさんの疑心暗鬼は加速します。おじさんは襲ってこないのか、ドアは大丈夫なのか、ポスターはいつもと同じなのか。何もない通路でも、どこかが変わっている気がして立ち止まってしまいます。
特におじさんに対しては、だんだん怖くなくなってきたと言いかけた直後にまた怖がるなど、緊張と慣れが行ったり来たり。無害そうに見える存在が一番怖く見えるのが、『8番出口』らしいところです。
終盤には、全異変を見つけたような流れになり、ころさんも「怖かった」「発想が素晴らしいゲームだった」と振り返ります。しっかり怖がりながらも、ゲームとしての面白さはきちんと楽しんでいました。
クリア後の感想も、地下鉄が怖くなるレベル
プレイ後の雑談では、見ていた側も怖かったという声や、ポスターの変化に気づけたことへの反応が多く出ます。ころさんは、見られているようなポスターが怖い、地下鉄を歩く時に思い出しそう、という感想も話していました。
怖いのに観察力は高く、怖いからこそ細かい違和感に気づく。そんなころさんのプレイスタイルがよく出た回です。『8番出口』のシンプルな怖さと、ころさんのリアクションの相性がかなり良い配信でした。
見どころ
- 「ホラーゲームなの?」と警戒しながら始まる『8番出口』初見プレイ。
- 異変があれば戻る、なければ進むというルールに翻弄されるころさん。
- おじさん、ポスター、禁煙表示、ドアなど、全部が怪しく見える疑心暗鬼。
- ビビりながらも開始30分ほどでクリアする観察力。
- クリア後も異変回収に挑み、さらに怖がる2周目以降。
- ポスターの視線や地下通路の空気に、本気で怯えるころさんの反応。
あとから見るポイント
この配信は、ころさんの怖がりリアクションと観察力の両方を楽しめる回です。序盤の初見クリアまでを見るだけでも満足感がありますが、クリア後の異変回収まで見ると、怖さに慣れたようで慣れていないころさんがさらに味わえます。
ポスターやおじさんへの反応は特におすすめです。何もない通路でどんどん疑心暗鬼になっていくころさんを見ていると、『8番出口』がなぜ話題になったのかも分かりやすいです。
出典: YouTube配信ページ


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