【FF9 番外編】ころさんがチョコボ掘りとレベル上げへ、寄り道が止まらない旅支度回
戌神ころねさんが『ファイナルファンタジーIX』本編の合間に、チョコボ掘りやレベル上げを楽しんだ番外編。冒頭から「ストーリーは本当に進めない」と話しており、今回は大きな物語を追うのではなく、次の本編に向けてじっくり旅支度を整える回になりました。
とはいえ、ただの作業回ではありません。チョコグラフ探し、カエル集め、カードゲーム、装備やアビリティの確認、オークションまで、FF9の寄り道要素をたっぷり味わう約6時間。ころさんが「まったり」と言いながら、気づけばどんどん夢中になっていく、シリーズらしい時間が続きます。
カードゲームから始まるゆるい寄り道
配信の最初は、軽くカードゲームを遊ぶところからスタート。ころさんは相手のカードの向きや強さを見ながら、どのカードなら出せるか、どれなら取られてもいいかを考えていきます。勝てそうで勝てない、勝ったら勝ったで新しいカードが増えるという流れに、序盤からすでに寄り道の楽しさが出ていました。
カードで一息ついたあとは、チョコボを呼び出して宝探しへ。ころさんは、チョコグラフのヒントを読みながら、霧の大陸の南西や海に面した山の近くを探していきます。地形を見比べて「ここじゃないの」と迷いながら進む姿は、攻略よりも自分の目で世界を確かめている感じが強く、番外編らしいゆったりした面白さがありました。
宝を見つけた時には、毒消しやヒスイの腕輪、ウィングエッジ、カードなどを手に入れて大喜び。チョコボのBGMにも何度も反応し、ただ移動しているだけでも楽しそうな空気が続きます。
チョコボ掘りにハマっていくころさん
今回の中心になったのは、やはりチョコボ関連の寄り道です。ころさんは「FF9といったらチョコボみたいなところがある」と話し、チョコグラフ探しにかなりの時間を使っていました。
チョコボの森では、地面を掘りながらアイテムやお金を集めていきます。目当てのチョコグラフがなかなか出ない場面では「チョコグラフが全然出ない」とぼやきつつ、それでも「楽しいからいい」と続行。レベルアップ音や発見の手応えに反応しながら、やめ時を見失っていく様子が印象的でした。
途中では、チョコグラフが出るまで粘りたい気持ちと、レベル上げにも移りたい気持ちの間で揺れます。結果として、チョコボで宝を探し、移動中の敵で経験値を稼ぎ、またチョコボに戻るという流れに。目的を一つに絞らず、気になるものを拾いながら進むころさんの遊び方がよく出ています。
クイナとカエル、寄り道の戦力づくり
チョコボだけでなく、クイナのためのカエル集めも大事な寄り道になりました。ころさんは沼に立ち寄り、カエルが増えているかをチェック。カエルを捕まえながら、クイナの青魔法や「カエル落とし」の強さにも改めて触れていきます。
カエル集めは、見た目こそゆるいミニゲームですが、後の戦闘にもつながる準備要素です。ころさんは、全部捕まえていいのか、少し残した方がいいのかを気にしながら進め、ただ集めるだけでなく、次にどう活かすかも考えていました。
戦闘では、食べられる敵がいないか試したり、覚えた技を使ってみたりと、クイナらしい寄り道の楽しみ方も多め。特に「カエル落とし」が思った以上に強いと分かった場面では、レベル上げ回の中でもはっきりした収穫になっていました。
レベル上げとアビリティ確認
中盤以降は、本格的にレベル上げへ。ころさんは、どの場所で戦うのがよさそうか、どの敵なら効率がいいかを確かめながら進めます。最初は全員を30前後にしたいという話から始まり、戦闘を重ねるうちに装備やアビリティの確認も細かくなっていきました。
戦闘では、召喚や魔法、通常攻撃、盗む、食べるなどを試しながら、各キャラクターの役割を見直します。装備を変えれば覚えられるアビリティも変わるため、ころさんはこまめにメニューを開き、誰に何を覚えさせるかを考えていました。
「いつでもリジェネ」を覚える場面や、レベルアップのアビリティを付けるか悩む場面など、次の本編を楽に進めるための準備が少しずつ整っていきます。単なる経験値稼ぎではなく、パーティ全体を育て直す旅支度として見応えのある時間でした。
オークションと買い物で締める旅支度
終盤では、オークションや買い物にも寄り道します。ころさんはオークションの雰囲気にすぐ反応し、「オークションが楽しい」と楽しそうに話していました。お金が貯まっていたこともあり、装備やアイテムを確認しながら、最後の準備を進めていきます。
カード整理や装備確認も挟みつつ、セーブまでの流れはまさに番外編の締め。大きなイベントを進めたわけではないのに、チョコボ、カエル、レベル、アビリティ、買い物と、気づけばかなりの収穫がありました。
スーパーチャット読みでは、ころさん自身も、レベリングしながら色々な要素をやり込むのが楽しかったと振り返ります。本編では見えにくい寄り道の魅力を、ころさんが自分のペースで拾っていくことで、FF9の世界をさらに好きになっていく回でした。
見どころ
- 「ストーリーは進めない」と宣言して始まる番外編らしい開幕
- カードゲームで肩慣らししながら、寄り道気分に入っていく序盤
- 地形を見ながらチョコグラフの場所を探す宝探しパート
- チョコボ掘りが楽しすぎて、なかなかやめられないころさん
- クイナのためのカエル集めと、カエル落としの強さを確認する場面
- レベル上げをしながら装備とアビリティを細かく整える旅支度
- オークションや買い物まで楽しむ、寄り道づくしの終盤
本編の大きな物語が動く回ではありませんが、ころさんがFF9の寄り道要素をどれだけ楽しんでいるかが伝わる一本です。次の展開へ向かう前に、チョコボとカエルとカードで世界を味わい直す、シリーズの合間に置かれた濃い旅支度回でした。
元動画はこちら: YouTubeで見る


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