戌神ころねさんが2026年10月24日夜から翌25日朝にかけて、スクラッチを削って資金を増やすゲーム『Scritchy Scratchy』をプレイしました。配信タイトルはシンプルに「お金稼ぐぞ」。最初はくじを一枚ずつ削って当たりを待つ遊びですが、進むにつれて新しいくじや自動化の仕組みが増え、資金の動きも大きくなっていきます。
当たりに喜んだ直後に資金が減り、次の一枚へ向かう。その繰り返しにころさんも夢中になり、配信は朝まで約10時間半続きました。後半には一度エンディングを見たあと、別の結末を目指してもう一周。アーカイブのコメント欄でも、予定より長く遊び続けたことと、二つの結末まで見届けたことが話題になっています。
『Scritchy Scratchy』はどんなゲーム?
『Scritchy Scratchy』は、Lunch Money Gamesが開発し、Funday Gamesが販売するスクラッチくじのインクリメンタルゲームです。Steamでは2026年3月18日に発売され、日本語の画面表示にも対応しています。最初は一枚ずつくじを削り、得たゲーム内の資金で新しいくじや強化を購入。買うほど高額な当たりを狙える一方、くじによっては外れだけでなく資金が減る図柄もあるため、どこまで削るかにも判断が要ります。
進めると「スクラッチボット」にくじを削ってもらえるようになり、手作業のくじ引きから自動化を組み合わせた資金稼ぎへ変化します。さらに「プレステージ」で進行をリセットすると、獲得したジャックポイントを恒久的な強化に使え、次の周回を別の戦略で進められます。ころさんが何度もやり直しながら先へ進んだのは、失敗だけが理由ではなく、この周回システムもゲームの柱だからです。
一枚ずつ削り、当たりを待つ序盤
ゲームを始めたころは、手元のスクラッチを削って結果を見る、分かりやすい一枚勝負です。小さな当たりでも次に使えるお金が増え、外れれば買い方を考え直すことに。ころさんは結果を見ては次のくじに手を伸ばし、少しずつ遊べる種類を増やしていきました。
この段階では、一枚ごとの結果がそのまま気分を動かします。どれを買うか、今あるお金を使い切るか。単純に見える選択が続くため、視聴者も当たりを一緒に待てる入り口になっています。後半の大きな数字を見てから冒頭へ戻ると、手で削る一枚の重みも違って見えるでしょう。
新しいくじと自動化で、勝負が大きくなる
進行に合わせて、くじの種類だけでなく、スクラッチを手伝うボットや運に関わる強化も使えるようになります。「砂の宝探し」をはじめ新しく開いたくじに挑み、ジャックポットを引く場面も。金額が増えれば高いくじへ進めますが、大きな当たりを経験したからといって、そのまま安定して稼げるわけではありません。
当たりが続くと勢いよく設備を増やし、うまくいかないときは今の買い方を見直す。ころさんの遊び方も、一枚をじっくり削るところから、複数の仕組みを動かして収入を伸ばす方向へ変わっていきます。アーカイブのコメントには、途中でゲームを購入して一緒に遊び始めたという視聴者の感想も残っていました。
やり直しのたびに広がる遊び方
ころさんは一度の挑戦だけで終わらず、資金や解放した要素を見ながら、プレステージを挟んで何度も次の周回へ進みました。蓄えたジャックポイントで強化してから始め直せる一方、手持ちの資金や進行はリセットされます。資金を大きく伸ばしたと思ったら厳しい状態に戻されることもあり、当たりの高揚感と立て直しの苦労が交互にやってきます。
後半には、くじを削るだけだった序盤とは様子が変わり、より大きな設備や仕組みも解放。資金の増やし方を試す時間が長くなります。大きなマイナスを出しても続ける粘り強さに驚く声がある一方、当たりと外れの振れ幅そのものを楽しむ感想も。くじ運だけではなく、次の手を選ぶゲームとして見られるようになるのが、この中盤から終盤の面白さです。
一度見た結末の先へ、もう一周
長い挑戦の末、ころさんはまず一つ目のエンディングに到達します。そこで配信を終えるかと思いきや、別の結末も気になり、改めてゲームを進めました。最初の周回で覚えた仕組みを使いながら進むため、序盤に戸惑っていたときとの違いも見どころです。
その再挑戦でも結末まで進み、この配信では二種類のエンディングを見ることができました。コメント欄には、もう一つの結末も気になるという声があり、すべてを見尽くしたわけではないようです。約10時間半のアーカイブを通して、一枚のスクラッチから始まった遊びが、結末を選びに行く長い挑戦へ変わっていきました。
この回の長さを象徴するのが、夜に見始めた視聴者が眠り、起きてもまだ配信が続いていたという感想です。単に同じくじを削り続けたのではなく、新たな種類を開き、当たりを狙い、失敗から組み直し、最後はエンディングを変えるためにもう一度走る。ころさんが先の展開を知りたくなって遊び続けたことが、朝までの時間にも表れています。
コメント欄では二つの結末への到達を喜ぶ声とともに、残る結末への興味も見られました。次にどのくじや仕組みを試すのか、結果がすぐ返ってくるゲームだからこそ、長時間でも一回一回の選択を追いたくなる配信です。
見どころ
- 小さな当たりから始まり、くじの種類が増えるにつれて一回の勝負が大きくなる変化。
- 「砂の宝探し」などでジャックポットを引く喜びと、資金が減ったあとの立て直し。
- ボットや強化、プレステージを使い、くじの削り方そのものを変えていく過程。
- 最初のエンディングを見たあとも配信を続け、別の結末に到達する朝までの挑戦。
元配信:戌神ころね「お金稼ぐぞ」
ゲーム情報:Steam公式ページ「Scritchy Scratchy」

コメント