2枠目はダソミア探索から再開
戌神ころねさんが「#2【ド★初見】『STAR WARS ジェダイ:フォールン・オーダー』遊ぶ!!」で、前枠から続けてスター・ウォーズの世界を冒険しました。開始直後は、長時間見ているリスナーに体を伸ばすよう声をかけるなど、2枠目らしいゆるい気遣いからスタートします。
今回の中心は、ダソミアでの探索と戦闘です。すでに一度足を踏み入れていた場所に戻り、ナイトブラザーやナイトシスターの存在、遺跡にまつわる情報を拾いながら進んでいきます。ころさんも「今来た人はわかんないかもしれない」と前回の流れを軽く説明しつつ、物語の状況をリスナーと共有していました。
フォースとライトセーバーで押し切る戦闘
序盤から敵の攻撃が激しく、ライトセーバーの立ち回りとフォースの使いどころが重要になります。囲まれた場面ではいったんやり直したり、敵を一体ずつ処理したりと、ころさんなりに戦い方を組み立てていく姿が見どころです。
特にフォースで敵を引き寄せたり、吹き飛ばしたりできることに気づいてからは、戦闘のテンポが一気に変わります。「フォース最高」と言いたくなるほど便利さを実感し、強敵相手にも少しずつ対応していきました。敵に煽られながらも、ころさんのツッコミと強気な返しが重なって、緊迫した場面でも笑える空気があります。
一方で、3Dマップの見づらさや道のつながりには何度も悩まされます。ショートカットを開通した時の安心感、探索済みかどうかを確認するために壺を壊して目印にしようとする発想など、初見ならではの手探り感もたっぷりでした。
ナイトシスター、マリコス、メリンへつながる物語
探索中には、ナイトシスターの過去やダソミアに残る力についての会話が少しずつ明らかになります。ころさんは物語の断片を読みながら、マリコスやメリンがどう関わっているのかを追っていきました。
途中で登場する謎の放浪者との会話では、ライトセーバーを持つカルに対して警戒する空気があり、ダソミアの危険さがさらに強まります。ナイトシスターの魔術で蘇った敵や、ナイトブラザーとの戦闘が続くため、探索パートでありながら常に気が抜けません。
終盤では、カルがメリンと向き合い、ジェダイに対する誤解やマリコスの存在が物語の大きな軸になっていきます。メリンが仲間に加わる流れでは、ころさんも「新たな仲間」と反応し、ストーリーが一段進んだことを感じられる場面になりました。
クライミングクローと寄り道探索
今回の冒険では、クライミングクローを入手して移動範囲が広がる場面もあります。新しい壁を登れるようになり、これまで行けなかった場所や寄り道できるルートが増えていきました。
ころさんは「100%にすると難しいのかな」と話しながら、アイテム回収や未探索エリアも気にして進行。物語を追いながらも、気になる場所があると寄り道したくなる遊び方で、スター・ウォーズの世界をじっくり味わっていました。
終盤は物語が大きく動く
後半では、フォース感応者の子どもたちのリスト、帝国の脅威、シアやトリラの過去など、物語の核心に近い情報が増えていきます。カルの未来の姿を思わせるビジョンや、ライトセーバーをめぐる緊張感のある展開もあり、アクションだけでなくストーリー面でも見応えのある回です。
長時間の配信ながら、ころさんは戦闘、探索、会話イベントを一つずつ反応しながら進めていきます。道に迷ったり、敵に苦戦したりしつつも、フォースとライトセーバーの操作に少しずつ慣れていくところが、#2ならではの成長として楽しめます。
あとから見るポイント
- 2枠目の冒頭で、長時間視聴しているリスナーを気遣うころさんのやさしい空気。
- ダソミアのナイトブラザー、ナイトシスター、遺跡をめぐる不穏な探索。
- フォースの引き寄せや吹き飛ばしを使いながら、戦闘の幅を広げていくところ。
- クライミングクロー入手後に移動範囲が広がり、寄り道探索が増えていく流れ。
- メリンとの関係や、フォース感応者のリストをめぐって物語が大きく進む終盤。
まとめ
「STAR WARS ジェダイ:フォールン・オーダー」#2は、ダソミア探索を軸に、アクションと物語が大きく進む長時間配信でした。フォースの扱いに慣れていくころさん、迷いながらも地図と地形を読み解こうとするころさん、そしてストーリーの重さに反応するころさんがそれぞれ楽しめます。
前回から続く初見プレイの勢いを保ちながら、新しい仲間や重要な情報が増えていく回なので、シリーズで追うなら外せない一本です。スター・ウォーズらしい重厚な物語と、ころさんの素直なリアクションがよく噛み合った配信でした。
元動画はこちら: YouTubeで見る


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