【TETRIS 99】ころさんのリハビリテトリス、リスナー参加型で10位以内を目指す
ころさんが急にテトリスをやりたくなり、Nintendo Switch Onlineの『TETRIS 99』でリスナーと遊んだ配信です。タイトルどおりリハビリ感のあるゆるい開始でしたが、パスワードマッチでリスナーが集まり、気づけばかなり熱い参加型テトリスになっていきます。
この日の目標は、10位以内に入ること。達成できなければ「ツリー君」になってしまうという流れもあり、ころさんは序盤から助けを求めながらプレイします。久しぶりのテトリスらしい手探り感と、対戦が始まった瞬間の焦り、そして終盤のあたたかいコメント読みまで楽しめる回です。
急にやりたくなったテトリス
配信は「今日はちょっと早め」という挨拶から始まり、ころさんが急にテトリスを遊びたくなったことを話します。長くはやらず、2時間くらいで終わるつもりだと説明しながら、リスナーにも一緒に付き合ってほしいと呼びかけていました。
ゲームは『TETRIS 99』。パスワードマッチを使い、リスナーが同じ部屋に入れる形で進行します。ころさんは「10位以内に入らないとツリー君になっちゃう」と自分でルールを作り、少し不安そうにしながらも、すぐにマッチングを始めていきました。
最初の試合から、画面の情報量と攻撃の速さに翻弄されます。攻撃先をどうするか、どこにブロックを置くかを考えながらも、リスナーとの対戦なので油断できません。ころさんらしい焦り声と、積み方を立て直そうとする粘りが序盤から出ていました。
コメントを見ながら戦う難しさ
途中では、テトリスをしながら雑談ができるかという話にもなります。ころさんはプレイに集中するとコメントを見る余裕が減ってしまうため、会話しながら進めるのが難しいと実感していました。それでも、試合の合間にはリスナーの反応を拾い、次の部屋へ入り直す人に声をかけています。
対戦では、バッジや攻撃先、積み方に悩みながら、何度も挑戦していきます。うまくいきそうな時ほど欲が出てしまい、ブロックを積みすぎて危なくなる場面もありました。ころさん自身も、欲張ってしまうと負けると話しており、リハビリとはいえ対戦の熱がかなり出ています。
リスナー側も強く、ころさんは順位が伸びないたびに悔しがります。75位では終われないと再挑戦したり、「無言でやってみて」という反応にツッコミを入れたり、参加型ならではのやり取りが続きました。静かに集中したい気持ちと、配信としてしゃべり続けたい気持ちがぶつかるのも、この回の面白いところです。
1位への憧れと、みんなと遊ぶ楽しさ
終盤には、過去に1位を取ったことへの話や、次はまた1位を取りたいという気持ちも出てきます。目標の10位以内だけでなく、やはり勝ちたいという欲が見えるのがころさんらしいところです。リスナーと一緒に遊びながらも、負けたくない気持ちはしっかりあります。
一方で、配信の空気は最後まであたたかく、参加してくれた人への感謝も何度も語っていました。「みんなと遊ぶのが大好き」「もっと遊びたい」という言葉からも、参加型配信の楽しさが伝わります。試合に入れなかった人や、見ているだけだった人にも、見てくれるだけでうれしいと優しく声をかけていました。
後半の雑談では、カスタムロボなど今後遊びたいゲームの話にも広がります。実機で遊んでみたい、どちらの作品をやるかなど、後の配信につながるような話題もあり、テトリスだけで終わらない雑談回としても見どころがあります。
あとから見るポイント
この配信は、ころさんとリスナーが同じゲーム内でぶつかる参加型の空気を見たい人におすすめです。パスワードマッチでどんどん人が集まり、ころさんが焦りながら順位を上げようとするところに、いつものソロ配信とは少し違う楽しさがあります。
ゲーム部分では、序盤の手探りから中盤の再挑戦、終盤の勝ちたい気持ちまで流れがはっきりしています。テトリスの細かい技術を追うというより、ころさんがリスナーの強さに振り回されながらも食らいついていく姿を楽しむ回です。
また、最後のコメント読みも見逃せません。コメントしなくても見てくれるだけでうれしい、一緒にテトリスしてくれたみんなもありがとうと伝えるところに、参加型配信らしいやさしい余韻があります。
元動画はこちら: YouTubeで見る


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