【Tonsil Terror】叫ぶと見える、叫ぶと見つかる。ころさんの悲鳴が止まらないホラー回
2020年2月5日、戌神ころねさんは「自分の声を使ってクリアを目指すホラーゲーム」として『Tonsil Terror』をプレイしました。この日は後に映画の同時視聴も予定しており、その前に短いゲームを遊ぼうと始めた配信です。しかし、声を使う仕組みがころさんの悲鳴と噛み合い、約1時間、画面も声もにぎやかな挑戦になりました。
声を出さないと、暗くて進めない
『Tonsil Terror』では、暗い場所に隠されたキャンディーを8個探します。声を出すと周囲が見えるようになる一方、その叫びは幽霊にも届く。静かにしていれば身を隠せますが、道が見えなければ目的のものを探せません。見るために声を出すか、危険を避けるために黙るか。その矛盾が、このゲームの面白さです。
ころさんは開始早々、暗さと何かが近づく気配に反応して声を上げます。見たいから叫ぶ、見えたものに驚いてまた叫ぶ、そして幽霊が気になるという循環に。キャンディーを見つけても、次の一歩が怖くてすんなり進めません。配信タイトルの「ホラゲー?」という疑問符が、遊び始めるとあっという間に本気の悲鳴へ変わっていきます。
キャンディー探しが声の耐久戦に
序盤には「キャンディーを集めなきゃ」と目的を確認し、道順や幽霊の位置を気にしながら探索。単純な宝探しに見えて、視界を確保する行動そのものに危険があります。ころさんは声の出し方を試し、ときには叫び声を引き延ばしながら進みます。驚くたびに独特の高い声や笑いが飛び出し、恐怖を見ているはずがつい笑ってしまう場面が続きました。
後半になると、残ったキャンディーの位置を探して同じ場所を行き来する場面も。マップが分からないと困りながら、気配に警戒して慎重に進みます。ゲームの終盤でも、慣れたから平気という感じにはならないところがころさんらしい。声を出す判断と、声が出てしまう反射が最後までせめぎ合っています。
「鼓膜と腹筋」を使った視聴者
アーカイブのコメント欄では、叫ぶたびに声が震えるところが面白い、悲鳴を聞いて笑った、あれだけ叫んでも最後まで声が保てたのがすごい、といった反応が見られます。「鼓膜と腹筋が同時に鍛えられる」という感想も、この回の楽しみ方をよく表しています。海外の視聴者も、ころさんのさまざまな声に笑ったと振り返っていました。
ゲームを終えたあと、ころさん自身も始める前より声がガサガサになった気がすると話しています。怖がる声さえゲームの操作になるため、実況するほど状況が騒がしくなる。短編ホラーの仕組みを、ころさんのリアクションでたっぷり味わえる配信です。
元動画:戌神ころね「自分の声を使ってクリアを目指すホラーゲームをやってみる」
ゲーム:『Tonsil Terror』公式配布ページ


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