#1【BIOHAZARD RE:4】ころさんのクリア耐久、村襲撃から城突入まで一気に進む前半戦

BIOHAZARD RE:4

ころさんが『BIOHAZARD RE:4』のクリア耐久に挑む第1回。原作『バイオハザード4』はクリア済みという前提で始まり、村の襲撃、チェーンソー男、湖、アシュリー救出、城突入、チャプター10付近まで一気に進む長時間配信です。

見どころ

  • 原作既プレイでもリメイク版の演出や敵配置にしっかり驚くころさん
  • 序盤からチェーンソー男に振り回され、村襲撃イベントの緊張感が濃い
  • ナイフ改造やパリィなど、RE:4らしい新要素を試しながら攻略
  • アシュリー救出後は、指示や護衛にツッコミを入れつつ城エリアへ進行
  • 2時間クリア宣言から大幅に伸びる、耐久らしい長時間の濃さ

配信の流れ

序盤

配信冒頭でころさんは、元の『バイオハザード4』はクリア済みだと説明しつつ、RE:4はスタンダードで挑戦します。レオンの回想から村へ向かう流れでは、グラフィックや空気の違いに反応し、村人の家での初戦闘から一気に緊張感が高まります。ハーブの取り逃しを気にしながらも、序盤だから大丈夫と自分を励まし、村中央の襲撃イベントへ。チェーンソー男が早々に現れると、原作を知っていても『こんな序盤で出てくるの』と驚き、逃げ回りながら何とか切り抜けていきます。

中盤

チャプター2以降は、ナイフの耐久や改造、罠、メダリオン、家紋の謎解きなど、RE:4らしい要素を確認しながら進行します。ころさんは、ナイフだけでいけるのではと試したくなりつつも、耐久が減る現実に悩み、ハンドガンやショットガンも使い分けていきます。湖のボス戦では緊張しながらも突破し、チャプター5ではアシュリー救出へ。アシュリーへの指示や護衛の仕様に戸惑いながら、昔の記憶との違いにも反応していきます。

後半

後半は村の終盤から城エリアへ入り、チェーンソー姉妹や強敵との戦闘、アシュリーとの分断、城内の仕掛けに挑みます。『2時間でクリア』はさすがに無理だったと笑いながらも、チャプター8、9、10へと進み、かなりのペースで進行。アシュリー操作の場面では一気に怖さが増し、レオンとは違う緊張感にころさんも反応します。終盤はチャプター10付近まで進めて、次の#2へ続く形になります。

印象的だった場面

村襲撃イベントでは、ころさんが原作を知っていても、RE:4の圧とチェーンソー男の登場にしっかり振り回されます。序盤の緊張とリアクションが強く、クリア耐久の始まりとしてかなり濃い場面です。

ナイフの耐久や改造を気にしながら進むところも、この回らしいポイントです。パリィが強い一方で、ナイフが壊れる現実もあり、ころさんがどこまでナイフに頼るか悩みながら攻略していきます。

アシュリー救出後は、守りながら進む難しさと、昔のアシュリーとの違いへの反応が見どころです。アシュリー操作になると怖さが一段上がり、レオン操作とは違う緊張が出ています。

あとから見るポイント

この回は、原作を知っているころさんがリメイク版の違いに驚くところが面白い配信です。完全初見の反応とは違い、『知っているはずなのに怖い』『覚えているけど違う』という感覚が強く出ています。

長時間ですが、進行はかなり濃く、村、湖、アシュリー救出、城突入まで大きく動きます。#2を見る前に、どこまで進んでいたかを把握する記事としても使いやすい回です。

コメントでも、パリィの上手さや、原作既プレイでも驚くころさんの反応を楽しむ声がありました。ころさんを知るきっかけが昔のバイオ4実況だったという声もあり、シリーズとしての思い出の強さも感じられます。

配信の空気

クリア耐久と銘打っているだけあって、最初から長く走る覚悟のある配信です。ころさんは何度も驚きながらも、進み続ける力があり、ホラーの怖さよりも攻略への集中がどんどん前に出てきます。

一方で、村人やチェーンソー男、暗い城内、アシュリー操作など、怖がる場面も多くあります。そこにレオンへのツッコミや、アシュリーへの声かけが混ざるため、重くなりすぎずころさんらしいバイオ配信になっています。

#1だけでもかなり進みますが、物語はまだ途中です。#2と合わせて見ることで、ころさんがRE:4を最後まで駆け抜ける大きな流れが見えてきます。村から城へ進む節目まで入っているため、シリーズ前半の山場をまとめて振り返りたい時にも見やすい一本です。

関連リンク

出典: YouTube配信ページ

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