#6【ELDEN RING】火山館に飛ばされるころさん、ボス攻略と虫地獄で成長が見える回
エルデンリング#6は、ころさんの攻略力の成長と、予想外の寄り道が詰まった回です。序盤は「今日は眠いから言い訳できる」とゆるく始まりますが、ラーヤの手を取ったことで火山館へ飛ばされ、まだ早そうなエリアで大苦戦する流れになります。
強敵や不気味な敵に驚きながらも、ころさんは何度も挑戦して突破口を探していきます。ボス戦では前回までよりも回避や立ち回りが安定してきて、フロムゲー初心者として少しずつ成長しているのが分かりやすい回でした。
火山館への予想外の到着
ラーヤの手を取ったことで、ころさんは火山館へ。リエーニエ攻略中のつもりが一気に雰囲気の違う場所へ移動し、周囲の敵の強さや不気味さに振り回されます。
特にヘビ兵士が首を伸ばす場面では大きく反応し、エルデンリングの敵デザインに対するころさんの悲鳴が響きます。怖がりながらも探索をやめないところに、シリーズを楽しんでいる感じが出ていました。
ボス戦で見える成長
接ぎ木のゴドフロア戦では何度も挑戦し、相手の動きに慣れながらついに撃破します。ころさんのエルデンリングは、初見の戸惑いから少しずつ攻撃チャンスを覚えていく過程が見どころですが、この回はそれがかなり分かりやすく出ていました。
ラダゴンの赤狼は意外なほどあっさり撃破。過去に苦戦した視聴者から驚きの声が出るほどで、ころさん自身の立ち回りも安定してきます。満月の女王レナラ戦ではサポート役をめぐって、ホヤと壺八の存在感にも注目です。
壺八、エビ男、そしてエインセル河
この回では壺男の壺八が存在感を増し、敵を引きつけたり状態異常にしたりと活躍します。その一方でホヤの立場が少し危うくなり、ころさんの仲間選びにもドラマが生まれていました。
前に敵対していたエビ男とは和解。話してみると思ったよりいい人だった、という流れもエルデンリングらしい寄り道の面白さです。終盤のエインセル河では巨大アリに遭遇し、ころさんが本気で嫌がりながら進む虫地獄に。しかもコメント欄が固まるタイミングもあり、孤独に戦う空気がより濃くなっていました。
- 眠さを言い訳にしつつ始まる、少しゆるい冒頭。
- ラーヤ経由で火山館に飛ばされ、強敵と不気味な敵に苦戦。
- 接ぎ木のゴドフロア撃破で、ころさんの成長が見える。
- ラダゴンの赤狼をあっさり突破し、視聴者も驚く。
- 壺八の活躍、エビ男との和解、エインセル河の虫地獄まで盛りだくさん。
ボス攻略の熱さと、ころさんらしい悲鳴・寄り道・仲間への愛着がまとまった回です。エルデンリングの世界に振り回されながらも、確実に進めるようになっているころさんを楽しめます。


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