#3【ELDEN RING】かに道楽落下事件と坩堝の騎士撃破、ころデンリングが加速する回
エルデンリング#3は、ころさんが死にゲーの空気にだんだん慣れながら、自分なりの遊び方を広げていく回です。血痕を見て「みんな死んでる」と安心したり、物に擬態して敵をやり過ごそうとしたり、戦うだけではないエルデンリングの楽しみ方が増えていきます。
一方で、前回倒せなかった強敵・坩堝の騎士への再挑戦もあり、ただの寄り道回では終わりません。笑いと成長が同時に見られる、ころさんの序盤エルデンリングらしい一本です。
血痕で安心する死にゲー初心者
ころさんは、フィールドに残る他プレイヤーの血痕を見て、同じ場所で誰かがやられていることに安心します。初見で何度も倒されるゲームだからこそ、「自分だけじゃない」と分かる瞬間が少し救いになっていました。
血痕や幻影を見ながらリアクションするころさんは、攻略情報というより、世界にいる他プレイヤーの痕跡を面白がっている感じです。そこへアテレコやツッコミが入ることで、フィールド探索にもころね劇場らしさが出ています。
かに道楽落下事件
海辺では「かに道楽」風の歌を口ずさみながら馬で走っていたところ、まさかの落下死。楽しそうに歌っていた直後の悲鳴まで含めて、かなりころさんらしい名場面です。
こうした何気ない移動中の事故が強く印象に残るのも、ころさんの実況の面白いところです。ゲーム側の厳しさと、本人の自由なテンションが噛み合って、偶然の事故がちゃんと笑える場面になります。
坩堝の騎士撃破で見える成長
この回の大きな山場は、坩堝の騎士の撃破です。前回苦戦した相手に、武器未強化のままパリィを重ねて挑みます。何度もやられながらもタイミングを覚え、最後に倒し切る流れはかなり熱いです。
エルデンリング初見のころさんが、怖がりながらも少しずつ戦い方を覚えていく姿が見える場面で、シリーズを追う楽しさが増していきます。
- 血痕を見て安心する、死にゲー初心者らしいリアクション。
- 海辺の移動中に起きた、かに道楽落下事件。
- 擬態や望遠鏡観察など、戦闘以外の遊び方も増える。
- 坩堝の騎士をパリィで撃破し、ころさんの成長が見える。
- 終盤の雑談やお披露目もあり、配信後の余韻まで楽しい。
笑える事故と本気の攻略が同じくらい強い回です。ころさんがエルデンリングの理不尽さに振り回されながらも、だんだん自分のゲームにしていく流れがよく伝わります。


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