【ストリートファイター6 体験版】ころさんがアバター作成とワールドツアーを初体験、CPU戦にも挑戦

ゲーム配信

ころさんが発売前の『STREET FIGHTER 6(ストリートファイター6)』体験版を遊ぶ回。今回はワールドツアーのチュートリアル、アバター作成、モダン操作の練習、CPU戦まで、製品版に向けた入口をじっくり触っていきます。キャラクタークリエイトではリスナーを作るようなノリで細かく調整し、戦闘ではうまくいかないところも含めて、負けながら少しずつ試していく配信でした。

スト6らしい派手な演出や、ルークとのトレーニング、メトロシティを歩くワールドツアーの雰囲気にころさんもかなり反応。体験版なので遊べる範囲は限られていましたが、アーケードモードやストーリーモードを早くやりたいと話すほど、製品版への期待が高まる内容になっています。終盤には映画マリオの感想や、格闘ゲームの練習についての話も入り、ゲームと雑談の両方を楽しめる回です。

見どころ

  • リスナーを作るようなノリで進める、細かすぎるアバター作成
  • ルークとのチュートリアルで、モダン操作の基本をひとつずつ確認する流れ
  • メトロシティを歩き、話しかけたり戦ったりするワールドツアー体験
  • CPUレベル6に挑み、負けても再挑戦しながら少しずつ動きを見直すころさん
  • 製品版への期待、映画マリオの感想、練習が苦手という本音まで広がる終盤雑談

配信の流れ

序盤:アバター作成でリスナーを作る

配信冒頭、ころさんは座る位置が定まらないと少しバタバタしながら、『ストリートファイター6』体験版を始めます。キャラクタークリエイトができると知って、製品版では自分も作りたいけれど、今回はリスナーを作ってあげると宣言。アバター外見データは製品版に引き継げるという説明もありましたが、この日はあくまでリスナー作りを優先する流れでした。

アバター作成では、顔、体格、目つき、口、眉毛などを細かく調整していきます。笑っている顔にしたい、目つきが悪くなる、口が開いているなど、見た目の変化にいちいち反応しながら作り込む時間が続きました。スト6のキャラメイクの自由度が高い分、ころさんもどこをどういじるか迷い、作るだけでかなり楽しそうな序盤になっています。

中盤:ルークのチュートリアルとワールドツアー

ワールドツアーに入ると、ルークが登場し、チュートリアルが始まります。最初はモダンタイプ固定で、ジャンプ、しゃがみ、通常攻撃、必殺技、投げなどを順番に確認。ころさんは「クラシックでやっていきたい」と話しつつ、まずはモダン操作で基本を覚えていきます。ルークのポーズや投げの動きにツッコミを入れながら、格闘ゲームの操作に少しずつ慣れていく流れです。

その後はメトロシティを歩き、NPCに話しかけたり、戦いを申し込んだりしていきます。街の雰囲気や背景で燃えている演出、ピザ屋の看板、トレーニング中の会話など、ワールドツアーならではの生活感にも反応。戦うだけでなく、ご飯を食べることもトレーニングだと言われるような流れに、ころさんも「ご飯も大事」と納得していました。

終盤:CPU戦で再挑戦、製品版への期待も高まる

後半はCPU戦にも挑戦します。レベル8はプロでも負けるほど強いらしいというコメントを見て、ころさんはレベル6ならいけるかもしれないと挑戦。実況をオンにして戦うと、試合の雰囲気が一気に本格的になります。投げられたり、技がわからなくなったり、ドライブシステムを覚えたいと言いながらも、負けるたびにもう一回やりたいと再挑戦していました。

配信の後半では、体験版の区切り方について「いいところで切られた」と話し、アーケードモードもストーリーモードも早くやりたいと製品版への期待を語ります。負けても立ち向かうころさんの姿にコメントも盛り上がり、ころさん自身も格闘ゲームの練習は得意ではないと話しつつ、再調整し続けることの難しさや楽しさに触れていました。

印象的だった場面

  • 体験版のアバター作成で、リスナーを作ると宣言して細部までいじる序盤
  • ルークのチュートリアルで、モダン操作のジャンプ、通常攻撃、必殺技、投げを確認する場面
  • メトロシティの街を歩きながら、背景や看板、NPCの会話に反応するころさん
  • CPUレベル6との対戦で、負けても「もう一回やりたい」と粘る流れ
  • 映画マリオの感想や、スプラのローラーの話など、ゲーム雑談に広がる終盤

あとから見るポイント

この回は、ころさんがスト6に初めて触れていく入口として見やすい配信です。キャラメイクの自由度、ワールドツアーの雰囲気、モダン操作のわかりやすさ、CPU戦の手応えが順番に出てくるので、製品版前の期待感がかなり伝わります。

特に後半のCPU戦は、ころさんが負けながらも少しずつ試すところが楽しい部分です。練習が苦手だと話しつつも、もう一回、もう一回と挑む姿に、格闘ゲームを始めたばかりの面白さと難しさが詰まっています。

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