【sin.exe】知らないファイルから始まる実写風ホラー、メタ演出ところね節が刺さる回
ころさんが実写風ホラーゲーム「sin.exe」に挑戦した配信です。デスクトップに知らないファイルが発生するという導入から、プレイヤー自身を巻き込むようなメタ演出へ広がっていきます。写真や設定のリアルさが強く、ころさんの怯え方とツッコミがよく映える一本でした。
ゲーム内では、実写風の写真や不穏な画面が次々登場します。ころさんは「目とか動くなよ」と警戒しながら進め、静かな場面ほど疑ってかかります。急に来る怖さだけでなく、何も起きない時間の緊張にも反応していて、ホラー実況としてかなり見やすい空気になっています。
在宅仕事とVTuberの盲点
ゲーム内の職業設定から、ころさんが「在宅仕事って小説家のイメージ」と話す場面もありました。そこへリスナーから「VTuberは?」とツッコミが入り、本人も盲点に気づく流れに。ホラーの合間にこうした日常的なやり取りが入ることで、怖さが少し和らぎます。
平成のフラッシュ倉庫や、いわゆるびっくり系の演出を警戒する場面も印象的です。ころさんの世代感やネット文化への反応がにじみ、ただ怖がるだけでなく、何に怯えているのかまで面白く見られます。
プレイヤー自身を巻き込む怖さ
後半では、ゲームがころさん自身をプレイヤーとして認識しているようなメタ演出が強くなります。クリックを強要されるような場面では、操作している本人に迫ってくる怖さがあり、ころさんもかなり怯えていました。
セーブ機能を見つけると、ころさんはエンディング回収モードへ。選択肢ではあえて危なそうな方を選ぶなど、怖がりながらも攻略意識は高めです。終盤にはモラハラ男ロールプレイのアドリブも入り、怖さと笑いのバランスがころさんらしくなっていきました。
- 実写風ホラー「sin.exe」に挑戦
- デスクトップの知らないファイルから始まる不穏な導入
- 在宅仕事や平成フラッシュ倉庫への反応も楽しい
- プレイヤー自身を巻き込むメタ演出にころさんが怯える
- エンディング回収とモラハラ男ロールプレイも見どころ
ホラーとしてしっかり怖い一方で、ころさんのツッコミとロールプレイで笑える時間も多い回です。実写風の不気味さと、ころさんの実況者としての反応がきれいに噛み合っていました。


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