【ELDEN RING #10】亀探しで落下死ミュージカル、四鐘楼と大ルーン解放まで進む回
エルデンリング#10は、魔術学院まわりの探索や四鐘楼の転送、今さらの大ルーン解放など、寄り道と成長が詰まった回です。ころさんらしい落下死、謎のミュージカル調の言い訳、そしてボス戦での安定感が一気に見られます。
特に印象的なのは、亀を3体探すギミックでの落下死です。ころさんは「みんな、違うの」とオペラのような調子で言い訳を始めますが、その後も落下が続き、結果的に全ロスへ。普通なら重い失敗になりそうな場面も、ころさんの言葉とコメント欄のノリで謎のミュージカル会場のようになっていました。
四鐘楼から懐かしい相手へ
四鐘楼では転送門を使って各地へ移動し、最初のボスだった接ぎ木の貴公子とも再戦します。序盤では圧倒された相手に再び向き合うことで、ころさんの成長が分かりやすく見える場面でした。
さらに坩堝の騎士とも再会し、以前より落ち着いた立ち回りで戦います。失敗を笑いに変える一方で、戦闘そのものは着実に上達しているのがこの回の良いところです。
ゴドリックの大ルーンを今さら解放
ストームヴィル城でゴドリックを倒してからしばらく放置していた大ルーンを、ようやくリムグレイブの神授塔で解放します。ころさん自身も「今さらすぎる」とツッコミを入れており、寄り道の多い旅ならではの順番になっていました。
その後もツリーガード2体、降る星の獣、亜人の女王ギリカ、石堀トロル、鉄茨のエレメールなどを攻略。お散歩のように進みながらも、実際にはかなり多くの強敵を倒している回です。
- 亀探し中の落下死からミュージカル調の言い訳が発生
- 四鐘楼の転送で接ぎ木の貴公子や坩堝の騎士と再戦
- ゴドリックの大ルーンを今さら解放
- ツリーガード2体や降る星の獣など強敵を次々撃破
- 失敗の笑いと戦闘面の成長が同時に見える回
ころさんのエルデンリング旅らしい、予定通りに進まない面白さが詰まっています。落下死で笑わせながらも、ボス戦ではしっかり強くなっていることが分かる、シリーズ中盤の楽しい寄り道回でした。


コメント