【Ghostwire: Tokyo #2】ころさんが渋谷探索を深める、妖怪と霊を助けながら進む後半戦

Ghostwire: Tokyo

【Ghostwire: Tokyo #2】ころさんが渋谷探索を深める、妖怪と霊を助けながら進む後半戦

ころさんが『Ghostwire: Tokyo』を続けて遊ぶ2回目です。前回で渋谷の異変やKKとの関係をつかみ、今回はさらに広い範囲を探索しながら、神社の浄化、霊の救出、妖怪にまつわるサイド要素をじっくり進めていきます。

序盤から天狗や鳥居、公衆電話など、前回で覚えた要素を使う場面が続きます。ころさんは弓や霊力の強化も確認しながら、敵との戦闘と街の探索を行き来。怖いだけではなく、妖怪や霊の話を楽しみながら遊んでいるのがよく伝わる回です。

渋谷の霊を助ける寄り道多めの探索

この回では、幽霊を吸収して公衆電話へ送る流れがより自然になっています。ころさんは、見つけた霊をそのままにせず「助けたい」という感覚で寄り道していきます。霊の声やマップ表示に反応しながら、メインルートだけでなく街の細かい場所まで見て回るのが印象的です。

公衆電話へ向かう場面では、敵の出現や道の迷いやすさで慌てることもありますが、助けられるものは助けておきたいという気持ちが強く出ています。ホラーゲームでありながら、ころさんの探索がどこか人情味のあるものになっているのも、この配信の魅力です。

渋谷駅周辺や神社、ビルの上など、移動範囲が広がるほど見えるものも増えていきます。天狗の声を頼りに高い場所へ移動したり、鳥居を浄化して霧を晴らしたり、行ける場所が少しずつ増える感覚をころさんも楽しんでいました。

前回よりもゲームの流れに慣れているため、ころさんの判断も少し速くなっています。電話に行くか、鳥居を先に浄化するか、近くの霊を助けるかを迷いながらも、気になるものを見つけると寄っていく進め方が続きます。その寄り道が結果的に渋谷の不思議さを広げていました。

妖怪とサイド要素への反応

ころさんが特によく反応していたのは、妖怪に関する要素です。猫又や天狗、道具が妖怪になる話など、日本の怪異らしい設定が出てくるたびに、怖がるだけでなく「かわいい」「面白い」と受け取っていきます。敵や霊とは違う、妖怪のゆるさが配信の空気を少し和らげていました。

猫又が関わるやり取りや、妖怪の考え方に触れる場面では、ころさんが作品世界にかなり興味を持っている様子が見えます。渋谷を舞台にしながら、現代的な街と昔ながらの怪異が混ざるところを楽しんでおり、ただのホラー探索に留まらない見どころになっています。

戦闘面では、弓や霊力の強化、敵の動きへの対応も増えていきます。距離を取って攻撃したい場面、近くで急に襲われる場面、結界を処理する場面が続き、ころさんは驚きながらもだんだん対応力を上げていきました。

弓を使いたい場面では、届く距離や攻撃の当て方を確認しながら進めていて、前回よりも戦闘の選択肢が広がっています。霊力だけで押すのではなく、敵や場所に合わせて動きを変える場面が増え、長時間でもプレイに変化がありました。

長時間の末にクリアへ

後半では、神社巡りや霊の救出を重ねながら、物語も大きく進みます。KKに関する会話や、般若の動き、渋谷に起きている異変の核心が少しずつ見え、ころさんの反応も探索からストーリー寄りへ変わっていきます。

長時間配信らしく、途中には迷いや寄り道も多くありますが、それがこのゲームの雰囲気とよく合っています。街を歩き、霊を助け、妖怪に出会い、またメインへ戻る。この繰り返しで、ころさんと一緒に渋谷を浄化していく感覚が味わえます。

終盤にはクリアまで到達し、ころさんも達成感を持って締めていました。怖さ、アクション、寄り道、妖怪への好奇心が詰まった後半戦で、前回から続けて見ると満足度の高いシリーズになっています。

あとから見るポイント

おすすめは、序盤の再開トーク、天狗を使った移動、神社の浄化、霊を助ける寄り道、猫又や妖怪への反応、弓と霊力を使った戦闘、クリア後の余韻です。長時間ですが、探索の目的が細かく変わるため見どころが途切れにくい回です。

前回で世界観をつかんでから見ると、ころさんが操作や探索に慣れていく流れも分かりやすくなります。Ghostwire: Tokyoの怖さと不思議さを、ころさんらしい反応でじっくり楽しめる後半戦です。

妖怪が好きな人、渋谷の街を舞台にした不思議な探索が好きな人にも見やすい回です。ころさんが怖がるだけでなく、霊や妖怪をかわいがったり、助けられる相手を気にかけたりするので、長時間の中にも温かい場面が残ります。

シリーズ記事

前の記事はこちら: #1 霧に包まれた渋谷へ

元動画はこちら: YouTubeで見る

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