【Ghostwire: Tokyo #1】ころさんが霧に包まれた渋谷へ、KKと一緒に怪異を追う

Ghostwire: Tokyo

【Ghostwire: Tokyo #1】ころさんが霧に包まれた渋谷へ、KKと一緒に怪異を追う

ころさんが『Ghostwire: Tokyo』を初めて遊ぶシリーズ初回です。舞台は、人々が消え、霧に包まれてしまった渋谷。主人公の体に入り込んだKKとともに、怪異を祓いながら街の異変を追っていきます。

冒頭から渋谷駅前の雰囲気や、突然現れる幽霊・悪霊にころさんが大きく反応。ホラーらしい不気味さはありつつ、妖怪や神社、鳥居、公衆電話など、日本的な要素が次々に出てくるため、怖がりながらも興味津々で進めていました。

霧の渋谷とKKとの出会い

序盤は、渋谷の交差点周辺で異変が起こり、人々が消えていくところから始まります。ころさんは、目の前で起きる現象に戸惑いながらも、幽霊なのか妖怪なのか、何が起きているのかを確認しながら探索。敵が現れるたびに驚きつつ、戦い方を少しずつ覚えていきます。

KKとの会話も大きな軸です。体を共有しているような状態で、彼の説明を聞きながら行動するため、ころさんは「この人は何者なのか」「信用していいのか」という距離感で反応します。霊力を使った攻撃や結界の解除、公衆電話を使った霊の転送など、本作ならではのルールもこの回で覚えていきました。

公衆電話に霊を送る流れでは、消えた人たちをただ倒す対象ではなく、助ける存在として見ているころさんの反応も印象的です。怖い世界の中でも、幽霊を見つけると声をかけたり、救えるなら救おうとしたりするため、探索にやさしい温度が混ざっています。

一方で、敵が急に現れる場面ではしっかり驚き、ホラーゲームらしい緊張感も続きます。街の様子を見ているだけの時間から、突然戦闘に切り替わるため、ころさんの声の変化も分かりやすいです。怖いものに反応しつつ、すぐに仕組みを理解しようとするところが、このゲームとの相性の良さにつながっています。

神社、天狗、妖怪が広げる探索

中盤以降は、神社の浄化や鳥居の探索、天狗を使った移動など、渋谷を立体的に進む要素が増えていきます。ころさんは天狗の声を頼りに屋上へ上がったり、マップを見ながら神社を探したり、寄り道を楽しみながら進行。街の中に怪異が溶け込んでいる雰囲気に、何度も反応していました。

弓を使う場面では、霊力による攻撃とは違う距離感に少し戸惑いながらも、敵との間合いを取って戦います。悪霊の動きや見た目には怖がりつつ、攻撃が決まった時にはしっかり喜び、操作の幅が広がっていくのが分かります。

妖怪に関するサイド要素もころさんに刺さっていました。傘が妖怪になったような出来事や、神社にいる霊の頼み事など、メインの恐怖だけではない不思議な話に触れ、「妖怪もいるのか」と楽しそうに受け取っています。ホラー、アクション、民俗的な要素が混ざる本作の味がよく出た前半です。

特に、渋谷という現代的な場所に鳥居や神社、霊、妖怪が重なるところには何度も反応していました。見慣れた街のはずなのに人がいない、でもその代わりに見えないものたちの気配がある。ころさんがその違和感をひとつずつ拾うので、視聴している側も一緒に街を歩いている感覚になります。

渋谷を歩き回る初回の面白さ

この回は、ストーリーを進めるだけでなく、霊を集めたり、電話に送ったり、神社を調べたりと、街そのものを歩き回る時間が多めです。ころさんは寄り道をかなり楽しんでいて、助けを求める霊や気になる場所を見つけると、つい寄っていく流れになります。

一方で、結界や敵の出現、急な演出ではしっかり驚くため、まったり探索とホラーの緊張感が交互にやってきます。渋谷という身近な街が不気味に変わっていることへの反応もあり、現実の場所を歩いているような感覚が配信の見やすさにつながっていました。

あとから見るポイント

おすすめは、渋谷の異変が始まる序盤、KKとの出会い、公衆電話で霊を送る仕組み、神社の浄化、天狗を使った移動、妖怪に反応する場面です。初回として、世界観と操作をころさんと一緒に覚えていける回になっています。

次回はさらに探索範囲が広がり、戦闘やサイド要素も濃くなります。今回のKKとの関係や、霊を助ける流れを押さえておくと、続きがかなり追いやすくなります。

また、初回はチュートリアル的な説明が多い一方で、ころさんが寄り道や妖怪の話にすぐ反応するため、説明だけで終わらないのも良いところです。怖い世界に入り込む入口として、シリーズの雰囲気がしっかり伝わります。

シリーズ記事

続きはこちら: #2 渋谷探索を深める後半戦

元動画はこちら: YouTubeで見る

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