【ころね怒りのメガトンパンチ】マレニアの悔しさをバカゲーで吹き飛ばす後枠

Gorilla Vs 100 Men

【ころね怒りのメガトンパンチ】マレニアの悔しさをバカゲーで吹き飛ばす後枠

前枠の『ELDEN RING』でマレニアを撃破できず、悔しさとモヤモヤを抱えたころさんが、急遽立てた後枠です。感情を晴らすために選ばれたのは、ゴリラで人間を吹き飛ばすバカゲー『Gorilla vs 100 Men』でした。

タイトルの「ころね怒りのメガトンパンチ」は、ファミコン『キングコング2 怒りのメガトンパンチ』のパロディ。ころさんのレトロゲーム知識と、マレニア戦の悔しさが変な形で合体した枠になっています。

100人を倒してすっきりしたい

ゲーム内では100人を倒すミッションに挑戦します。ころさんは不満を持っているリスナーになりきり、「12時間も拘束しやがって」などと言いながら人を吹き飛ばしていく展開に。自虐と暴力ゲームが合わさり、深夜テンションの笑いが続きます。

しかし残り数名がなかなか見つからず、すっきりするための枠なのに逆にモヤモヤが増えていきます。最後は草むらで撃破してクリアするものの、画面が見えにくく、完全には晴れない感じもころさんらしいオチです。

運ゲーでようやく少しすっきり

その後、ガラス床の2択を繰り返す完全ランダムのミニゲームにも挑戦。間違えると落下する運ゲーに叫びながらも、無事クリアし、少しだけすっきりした様子を見せます。

  • マレニア撃破ならずの悔しさから生まれた後枠。
  • 『Gorilla vs 100 Men』で100人撃破に挑戦。
  • タイトルは『キングコング2 怒りのメガトンパンチ』風。
  • リスナーの不満をネタにした自虐実況が楽しい。
  • 最後は運ゲーミニゲームで少し気持ちを切り替える。

前枠を見ていると、この後枠の勢いがより分かります。マレニアに勝てなかった悔しさを、ゴリラで人を吹き飛ばすという極端な方向へ持っていく発想がころさんらしく、重い挑戦のあとに笑って終われる救いのような配信です。

『ELDEN RING』の重い挑戦から一転、ころさんの感情を笑いに変える後枠です。悔しさをそのまま終わらせず、別のゲームで発散しに行くところに、ころさんの配信者としてのサービス精神も感じられます。

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