【ELDEN RING #18】マレニア第二形態へ、12時間戦い抜いた惜敗と次回への執念

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【ELDEN RING #18】マレニア第二形態へ、12時間戦い抜いた惜敗と次回への執念

前回から続くマレニア戦に、ころさんが真正面から挑み続けた回です。シリーズ屈指の強敵として知られる相手だけに、序盤から一戦ごとの集中力が重く、攻撃の差し込み方、回避のタイミング、水鳥乱舞への対応などを少しずつ体に入れていくような配信になりました。

特に印象的だったのは、第一形態の安定感が目に見えて上がっていくところです。前回は触れるだけでも苦しい相手だったマレニアに対し、この回では攻撃をよく見て避け、焦らず反撃する場面が増えていきます。被弾を抑えたまま第一形態を越える場面もあり、ころさん自身の飲み込みの早さと、長時間でも折れない粘りがよく出ていました。

第二形態の壁と「あと少し」まで迫った手応え

第二形態に入ると、腐敗や広範囲攻撃、空中からの奇襲で一気に難度が跳ね上がります。初見に近い状態では何が起きているのか分からないまま倒される場面もありましたが、挑戦を重ねるうちに攻撃の見え方が変わり、少しずつ反撃のタイミングを見つけていきます。

惜しかったのは、撃破まであと一歩というところまで削った場面です。リスナー側も「いける」と息をのむ空気になり、ころさんの集中も最高潮。結果としてこの枠では討伐ならずでしたが、次に届きそうな確かな手応えを残しました。

長時間の悔しさから後枠へ

配信は約12時間に及び、最後は悔しさを抱えたまま終了。ころさんは倒せなかったことや、長く付き合ってくれたリスナーへの気持ちも口にしつつ、気持ちを切り替えるための後枠へ向かう流れになります。この後の「ころね怒りのメガトンパンチ」につながるため、単体でも熱い回ですが、前後で見るとさらに味が出る一本です。

  • マレニア第一形態の突破率が大きく向上
  • 第二形態の腐敗攻撃と空中攻撃に苦戦
  • 撃破目前まで迫る惜しい場面あり
  • 約12時間の挑戦でも折れない集中力が見どころ
  • 悔しさを抱えたまま後枠へつながる

ころさんのエルデンリング配信らしく、上達の過程がそのままドラマになっている回でした。勝てなかった悔しさは残るものの、前回より確実に前へ進んでいることが伝わり、次回の撃破に期待が高まります。

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