【Pineapple on pizza】ころさん、平和なピザ島の急展開に翻弄される
戌神ころねさんが、深夜に見つけてきた不思議なゲーム『Pineapple on pizza』を遊んだ配信です。最初はのどの調子を気遣いながら雑談を挟みつつ、「すぐ終わるかもしれない」と軽い気持ちで始めた一本でしたが、陽気に踊る島の雰囲気が一転し、最後はタイトルの意味まで回収されていく印象的な回になりました。
ゲーム自体は短めながら、ころさんの反応、島の細かい観察、何度も周回して意味を探っていく流れが濃く、ただの謎ゲー紹介に留まらない楽しさがあります。平和そうな画面ほど後からじわじわ効いてくる、深夜配信らしい一本です。
のどを気遣いながら始まった深夜雑談
配信冒頭は「初めてののどヌール配信」と言いながら、のど用スプレーを試すところからスタート。体調を見ながら無理なく進めようとする空気のなか、ころさんは視聴者とゆっくり話しながら、今日遊ぶゲームのことを少しずつ出していきます。
『Pineapple on pizza』については、プレイ時間が短そうだと事前に把握していたため、いきなり始めず少し雑談を長めに取る流れに。パイナップルピザがありかなしか、半分だけ乗せるならどうか、といった話題でチャットとやり取りしながら、深夜らしいゆるさで本編へ入っていきました。
陽気すぎる島と、踊り続ける人々
ゲームが始まると、そこにあるのは南国風の島と、ひたすら踊り続ける人々。ころさんは「なんで踊ってるの?」と不思議がりながら、島のあちこちを歩き回って住民たちの動きやポーズを観察していきます。
特別な説明がほとんどないぶん、ころさんのツッコミと観察がそのまま見どころになっていました。崖の上、海辺、建物の近くなど、場所ごとに少しずつ違う人々の様子を見て、笑ったり戸惑ったりしながら島全体を把握していく時間が続きます。
火山噴火で空気が一変
中盤、火山から溶岩が流れ出すと、配信の空気は一気に変わります。それまで陽気に踊っていた人たちが逃げ場を失っていく光景に、ころさんも「逃げろ」「後ろ見ろ」と思わず声を上げ、さっきまでのゆるい島が別の意味を持ち始めます。
やがて島そのものがピザだったことに気づき、「ピザの上だったの?」「料理長だったのか」と反応するころさん。タイトルの『Pineapple on pizza』が、単なる食べ物の話ではなく、ゲーム全体のオチに繋がっていたことが分かる場面です。
周回で見えてくる“助けられない”もどかしさ
一度終わってからも、ころさんは島に戻って別の見方を試していきます。赤ちゃんや鳥、島民たちの動きを追いながら、助けられるのか、何か変えられるのかを探っていく流れになりました。
しかし、思うように介入できない場面も多く、「できないの?」と悔しがる場面も。動物や人々の反応を見ながら、ただ眺めるだけでは終わらせず、ゲームの仕組みや意味を考えようとするころさんらしさが出ていました。
ラストはピザ作りへ
終盤は、島・火山・パイナップル・ピザという要素が繋がっていき、ころさんも「全部がピザだったんじゃん」と整理していきます。踊り続ける人々は何だったのか、パイナップルが火山へ向かう意味は何か、亀の存在は何を示していたのかと、短いゲームながら考察の余地が残る内容でした。
最後には「ピザでも作るか」と、配信の流れを受けた締めへ。ゲームを終えたあとも、ころさんが“ピザを焼いてみんなにあげる”ような形で終わるため、怖さや不思議さだけでなく、ころさんらしいやさしい余韻も残ります。
見どころ
- のどを気遣いながらも、いつもの調子で視聴者と話す深夜雑談。
- 陽気に踊る島民たちへ、ころさんが次々にツッコミを入れていく探索パート。
- 火山噴火で島の意味が反転し、タイトル回収へ向かう急展開。
- 周回しながら赤ちゃん、鳥、亀、島民たちの意味を探っていく考察の流れ。
- 最後にピザ作りへつながる、短編ゲームらしいきれいな締め。
あとから見るポイント
最初はゆるい謎ゲー配信として楽しめますが、火山が噴火してからは、序盤に見ていた島民たちの踊りや配置が違って見えてきます。短いゲームなので、最初から通して見ると、ころさんの驚きと考察が自然に追いやすい回です。
配信冒頭の雑談も含めて、ゲームに入る前のゆったりした空気と、ゲーム後半の不穏さの差が大きいのも魅力です。深夜にころさんと一緒に変なゲームを覗き込むような、独特の距離感が味わえます。
出典: YouTube配信ページ


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