【スプラ、ソロ練!】ころさん、大会前にガチエリアと武器の動きをじっくり調整
戌神ころねさんが『スプラトゥーン3』で、大会に向けたソロ練習を行った配信です。勝ちたイカホロライブ大会を目前に控え、まだ動けていない部分を確認しながら、ガチエリアを中心に立ち回りを整えていきます。
派手な企画回というより、本番に向けてひとつずつ課題を洗い出す練習回です。エリアの塗り、デスする位置、武器の役割、ギアの考え方、ボムやチャージャーへの対応など、ころさんが試合をしながらずっと考え続ける姿が見どころになっています。
大会前、まずはソロで感覚を取り戻す
配信序盤は、準備に少し手間取りつつも、無事にゲームへ入ってソロ練習開始。ころさんは「まだ全然動けてないから」と話し、まずは一人でオープンに潜ってガチエリアを練習していきます。
いきなり勝つことよりも、動きの確認が目的の回です。味方が強すぎると「練習にならない」と言う場面もあり、勝敗だけではなく、自分がどれだけ試合に関われたかを気にしていました。
大会本番では申請した武器しか使えないため、ころさんは武器を変えて気分転換するより、決めた武器でどう動くかを詰めていきます。スプラローラーを申請している話や、チームで話し合った結果この武器になったという話もあり、本番をかなり具体的に意識した練習です。
ガチエリアは塗りと生存が課題
この配信で何度も出てくるのが、ガチエリアの塗りです。ころさんは「エリア取れてる」「エリアを塗る」「この武器は塗った方がいい」と、試合中に何度も自分の役割を確認していきます。
一方で、エリア内で倒されることはかなり気にしていました。エリアの中で死ぬとそのまま塗られてしまうため、「エリアの中で死んじゃうのは一番やっちゃいけない」と反省する場面もあります。
終盤にも、やっぱりエリアの中で倒されるのをなくしたいと振り返っていて、この回の練習テーマが最後まで一貫しています。ガチエリアで何をすべきか、どこで無理をしすぎたかを、その場で言葉にしながら進めるのがころさんらしいところです。
ボム、チャージャー、潜伏への対応に苦戦
試合中は、ロボットボムやチャージャーへの対応にも苦戦します。ボムで索敵されると動きづらくなり、ころさんも「ロボットボムきつい」とこぼしていました。
チャージャーを落とすタイミングや、潜伏してから動く判断も試行錯誤。うまい人の動画で見た動きを思い出したり、リスナーの反応を見ながら自分の動きがどうだったか確認したりして、少しずつ改善しようとしています。
負けが続く時間帯もありますが、ころさんはただ落ち込むのではなく、何が悪かったかを探りながら次の試合へ向かいます。「3人入ってればまあよし」と自分なりにラインを決める場面もあり、練習回らしい前向きさがありました。
ギアと武器固定、リスナーと相談しながら考える
中盤以降は、ギアや武器の話も濃くなります。大会ではメインギアだけが使えることや、ラスパがエリアでどうなのかといった話題が出て、ころさんはリスナーの意見も拾いながら考えていました。
「1つの武器に集中した方がいいのかも」と感じる場面もあり、本番前に迷いを減らしていく流れが見えます。単に連勝を目指すのではなく、大会で使う動きに寄せて練習しているため、見ている側も本番への準備を一緒にしている感覚になります。
また、エリアを塗って「ガチエリア塗りナンバーワン」が出ると、ころさんはかなり嬉しそうに反応します。自分の役割が数字として見える瞬間で、練習の成果が少しずつ形になっていくのが気持ちいいところです。
負けても課題を持ち帰る、本番前らしい締め
終盤は、勝ちきれそうで勝てなかった試合や、逆転負けもありました。それでもころさんは、難しさを感じながらも「本番頑張って」と送られる声にありがとうを返し、翌日のチーム練習にも触れます。
配信の最後には、大会がもう明後日に迫っていることも話し、連日の練習に付き合ってくれたリスナーへ感謝。エリア内で倒されないこと、塗りの役割を意識することなど、持ち帰る課題がはっきりした状態で終わる練習回でした。
見どころ
- 大会2日前、ころさんがソロでガチエリアの感覚を整えていく練習回。
- 決めた武器でどう動くかを考える、本番を意識した試行錯誤。
- エリアの塗りと生存を何度も確認する、ころさんの課題整理。
- ロボットボムやチャージャーに苦戦しながら、対応を探っていく流れ。
- 「ガチエリア塗りナンバーワン」に喜ぶ、役割が見えた瞬間。
- 負けても次のチーム練習と本番へつなげる、前向きな締め。
あとから見るポイント
この配信は、大会本番を見る前に見ると、ころさんが何を課題にしていたかが分かりやすくなります。特にガチエリアでの塗り、エリア内で倒されない動き、武器固定の意識に注目です。
試合結果だけを追うよりも、ころさんが試合ごとに何を反省して、次にどう変えようとしているかを見ると面白い回です。本番へ向けて少しずつ仕上げていく過程を楽しめます。
出典: YouTube配信ページ


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