【ホロハロウィンAmongUs】ころさん主催の突発アモアス、ハロウィンの夜に大集合
戌神ころねさんが、ハロウィン当日にホロメンを誘って開催した『Among Us』配信です。前日に声をかけた突発企画ながら、みこさん、フブキさん、AZKiさん、マリンさん、ルイさん、まつりさん、わためさん、ししろんなどが集まり、にぎやかなハロウィンアモアスになりました。
最初から「ハッピーハロウィン」の掛け声で始まり、ころさん自身も久しぶりのタスクに戸惑いながらスタート。ハロウィンらしいお祭り感と、久々のアモアスらしい疑心暗鬼が混ざった、ころさん主催らしいわちゃわちゃした回です。
突発なのにしっかり集まるホロメンたち
この回の面白さは、まずメンバーの集まり方にあります。ころさんがハロウィンに合わせて急きょ声をかけた形でしたが、実際には大人数で遊べるほど集まり、開始前から会話が弾んでいました。
ころさんは配信の最後にも、突発にも関わらず集まってくれたことへの感謝を口にしています。フブキさんが部屋の設定を担当し、ルイさんがサムネイルを作ってくれたことにも触れていて、企画がその場の勢いだけでなく、周りの協力で形になっているのが伝わる締めでした。
久しぶりのタスクと、すぐ始まる疑い合い
ゲームが始まると、ころさんはさっそくタスクのやり方を思い出しながら動きます。電気を直しに行ったり、ボタンを押したり、状況を整理しようとしたりするものの、周囲の発言が入り乱れて一気にアモアスらしい空気になります。
序盤から「誰と誰が一緒にいたか」「右側にいたのは誰か」「このタイミングで見えていたのは誰か」という情報が飛び交い、ころさんも自分の見た範囲を話しながら推理に参加。証拠が薄い場面でも誰かを吊らなければならない緊張感があり、ハロウィンの明るさとは反対に、会議はかなり真剣です。
「待ってるよ」から広がる疑心暗鬼
途中では、鉱山で待ち合わせるようなやり取りが出たり、誰かが踏んでいるギミックにみんなで反応したり、マップの仕掛けそのものでも盛り上がります。ころさん視点では、移動中のちょっとした一言や誰かの立ち位置がそのまま推理材料になっていくのが楽しいところです。
誰かと一緒にいたから白っぽい、逆に通報しなかったから怪しい、というアモアスならではの読み合いも多く、場面ごとに印象が変わります。ころさんも強く断定するというより、その時点で見えた情報を出しながら、みんなの話を聞いて判断していく形でした。
会議が進むほど濃くなるメンバー同士の掛け合い
中盤以降は、会議での掛け合いがさらに濃くなります。みこさん、AZKiさん、ルイさん、マリンさんたちの発言が重なり、誰がどのルートを通ったのか、誰が死体を見たのか、誰が押せたはずなのかが細かく整理されていきます。
ころさんはその中で、疑われる側にも疑う側にも回ります。通報ボタンを押すかどうか、停電中に誰が動いていたか、すれ違った相手が本物だったのかなど、聞いているだけでも頭を使う場面が続きました。疑いの向きが一瞬で変わるので、見返すと発言の伏線も追いやすい回です。
ハロウィン企画らしい明るい終わり方
最後は、参加メンバーが順番に感想を話して終了。みこさんが自分の成長に触れたり、まつりさんのライブ告知が入ったり、はあちゃまの復活配信やおかゆさんの帰りにも触れたりと、ホロライブ内の出来事が自然に重なる時間になっていました。
ころさんは「突発にも関わらず集まってくれて本当にみんな愛してる」と感謝し、また開催したいと話して締めます。ハロウィンの夜にみんなで集まって遊ぶ、というシンプルな楽しさが最後まで残る配信でした。
見どころ
- ハロウィン当日に突発で集まったホロメン大人数アモアス
- ころさんが久しぶりのタスクに戸惑いながら進める序盤
- 停電、通報、移動ルートをめぐる会議の読み合い
- 疑いの向きが次々変わる、アモアスらしい掛け合い
- ころさん主催として、参加者や協力してくれたメンバーへ感謝するラスト
あとから見るポイント
ゲームの勝敗だけでなく、ハロウィンに集まって遊ぶホロメン同士の空気感が楽しい回です。会議では情報量が多いので、ころさんが誰を見ていたか、誰の発言で疑いが動いたかを追いながら見ると、よりアモアスらしい面白さが出てきます。
出典
【#ホロハロウィンAmongUs】ころね支店【戌神ころね/ホロライブ】


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