【Imomushi #2】ころさん、再び上を目指して落下と成長を重ねる
『Imomushi』耐久の2本目。前回でつかんだ感覚を頼りに、ころさんが再び上を目指します。落ちてもすぐには折れず、足場ごとのジャンプの強さや向きを思い出しながら、少しずつ安定感を増していく回です。
「落下ダメージがないなんて優しいゲーム」と言いつつ、実際には落ちるたびに長い道のりを戻される厳しさがじわじわ効いてきます。優しいのか厳しいのか分からないゲームに、ころさんのツッコミがよく合っていました。
前回の経験を使いながら再挑戦
序盤は前回通った場所を思い出すように進み、うまくいくところと詰まるところがはっきり出てきます。バナナや足場の先端など、細かい操作の違いで結果が変わるため、ころさんも「高さが足りない」「ここは一回戻る」と調整しながら挑戦していました。
大きく戻されても、どこで失敗したかをすぐ口にする場面が多く、ただ叫ぶだけではなく、ちゃんと攻略として積み上げているのが伝わります。見ている側も「あそこはこう行くのか」と一緒に覚えていける進行です。
イモムシなら何を食べるか、雑談もころさんらしく
長時間の中では、虫だったら何を食べるかという話題から、ショートケーキやクッキー、サイゼリヤの名前まで出てくるころさんらしい雑談も。ゲーム画面ではイモムシが上を目指し、会話では自由に話題が広がっていきます。
ストレッチタイムを挟みながら体を整える場面もあり、耐久配信としての生活感も健在。高難易度のゲームを続けているのに、ふとした会話で空気がやわらぐのがこのシリーズの良さです。
怖い場所ほど慎重に、でも勢いも必要
中盤以降は、毎回心臓に悪い足場や、ジャンプの押しすぎで頭から突っ込む場面が増えていきます。慎重に行きたいのに、慎重すぎると届かない。勢いをつけると飛びすぎる。その絶妙な難しさに、ころさんの声にも緊張がにじみます。
それでも「本当によく見るよ、みんなもありがとね」とリスナーへ感謝する場面があり、長時間を一緒に走っている感覚が強い配信でした。画面上のイモムシだけでなく、ころねすきーも一緒に耐久しているような空気です。
前回よりも慣れているからこそ、少しのミスが余計に悔しく見えるのも#2の面白いところです。ころさん自身も「行ける」と感じる場面が増えているぶん、落下したときの反応が大きく、挑戦がだんだん本気の勝負になっていくのが伝わります。
何度も同じ場所へ戻る展開でも、ころさんはリスナーに付き合ってくれることへの感謝を口にしながら進めます。うまくいかない時間が長いほど、少し前へ進めた瞬間の嬉しさが大きくなるため、耐久配信としての一体感が強い回でした。
短い成功を積み重ねる回として、シリーズの中でもじわじわ効いてくる一本です。
見どころ
- 前回の経験を頼りに、同じ関門へ再び挑むころさん
- 落下のたびに増える悔しさと、それでも戻ってくる粘り
- 虫だったら何を食べるかなど、長時間配信らしい雑談
- ストレッチを挟みながら続く、ころさんとリスナーの耐久感
- うまくなっているのに終わらない『Imomushi』の手ごわさ
あとから見るポイント
#2は、初回で覚えたルートをどう再現するかが見どころです。前回より進み方が分かってきた一方で、焦りや油断でまた戻されるため、ころさんの成長とゲームの厳しさが同時に味わえます。
シリーズ記事
出典
その2【クリア耐久?】ひたすら上を目指すイモムシ・・・【Imomushi】


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