【Imomushi #1】ころさん、ひたすら上を目指すイモムシ耐久に挑戦

Imomushi
【Imomushi #1】ころさん、ひたすら上を目指すイモムシ耐久に挑戦

【Imomushi #1】ころさん、ひたすら上を目指すイモムシ耐久に挑戦

戌神ころねさんが『Imomushi』に挑む、長時間クリア耐久の1本目です。ひたすら上を目指すだけのシンプルなゲームながら、少しの角度や勢いの違いで大きく戻される緊張感があり、序盤からころさんらしい粘りが出ていました。

画面上に残る自分の動きや、上から落ちてくる過去の自分たちにツッコミを入れながら進む流れも印象的。かわいい見た目のイモムシに反して、プレイヤーの集中力をじわじわ削ってくるゲーム性が、長時間配信らしい熱とゆるい雑談の両方を生んでいます。

最初の関門から落下と学習の連続

序盤は、ジャンプの強さや体の向き、足場に引っかける感覚を探りながら進行。うまくいきそうな場面で勢いが足りなかったり、逆に飛びすぎて戻されたりと、イモムシの独特な操作に振り回されます。

それでもころさんは、同じ場所を何度も試しながら「ここは落ちても大丈夫」「ここは先端から行く」と感覚を言葉にして整理。見ている側も一緒に足場を覚えていくような進み方で、初回らしい手探り感があります。

亡霊が増えるほど配信がにぎやかに

『Imomushi』では過去の自分の動きが残るため、同じ場所で何度も落ちるほど画面がにぎやかになります。ころさんはその様子を「亡霊」と呼ぶように眺め、落下の悔しさを笑いに変えていきます。

「こんなにイモムシを応援したことない」といった言葉も出て、単なる失敗の積み重ねではなく、ころさんとイモムシをみんなで見守る空気に。長時間になっても重くなりすぎず、ちょっとした動きひとつで盛り上がるのがこの回の魅力です。

ストレッチや雑談も挟みつつ上へ

配信中はストレッチタイムや水分補給、映画や虫の話題など、ころさんの長時間配信らしい寄り道もたっぷり。集中が続く場面では無言でチョコレートを食べるなど、生活感のある時間も挟まります。

一方で、進んだ先から一気に戻される場面では悔しさも大きく、感情の振れ幅はかなり大きめ。落ちたあとにまた同じ場所へ戻ろうとする姿が、耐久配信としての見応えを強くしています。

初回から見えるシリーズの濃さ

終盤になっても「あと30時間しかない」と冗談を言いながら粘るころさん。すでに10時間を超える戦いになっており、このゲームが簡単には終わらない相手だと分かる初回でした。

大きく戻されても、どの足場で何をするべきかを少しずつ覚えていく過程がしっかり残っています。後の回につながる基礎作りとしても、まず見ておきたい一本です。

特に初回は、ゲームの理不尽さよりも「どう動けば上に行けるのか」をころさんが探している時間が長く、失敗にもまだ発見があります。落ちた場所、戻れた場所、次に試したい動きが積み重なっていくので、長時間ながら進歩を追いやすい回でした。

見どころ

  • イモムシの操作感に振り回される初回ならではの手探り感
  • 過去の自分の動きが増えていく「亡霊」へのツッコミ
  • 落下してもすぐ立て直そうとするころさんの粘り
  • ストレッチや映画雑談を挟む長時間配信らしい空気
  • シリーズ全体の難しさを示す、濃い初回耐久

あとから見るポイント

まずは操作に慣れていく過程と、落下するたびに少しずつ上達していく様子を追うのがおすすめです。後の回で安定する場所も、この初回ではかなり苦戦しているため、シリーズを通して見ると成長が分かりやすくなります。

シリーズ記事

出典

【クリア耐久?】ひたすら上を目指すイモムシ・・・【Imomushi】

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