【Imomushi #5】ころさん、ついにイモムシ耐久を終わらせにいく

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【Imomushi #5】ころさん、ついにイモムシ耐久を終わらせにいく

【Imomushi #5】ころさん、ついにイモムシ耐久を終わらせにいく

『Imomushi』耐久の5本目にして、ついに決着へ向かう回です。これまで何十時間も挑み続けた経験が積み上がり、ころさん自身も「理解し始めてる」と感じるほど、操作やルートの見え方が変わってきます。

とはいえ相手は『Imomushi』。掴んできたと言ったそばから落ちるような怖さは最後まで残り、油断できない緊張感が続きます。長いシリーズを見てきたころねすきーにとっても、ひとつひとつの足場が大事に見える最終局面でした。

2週間ぶりでも、体は覚えている

序盤では、コラボでは会えていてもソロでゆっくり話せなかったことに触れながら、リスナーとの距離が戻ってくるような会話がありました。久しぶりのソロ感と、長く続いたイモムシ耐久の続きが重なり、始まりから特別な空気があります。

プレイ面では、これまで苦戦してきた足場を「場所とか感覚が上がってきた」と言えるほどになっており、前回までの経験がしっかり生きています。危ない場面でもすぐ戻せるという自信が、シリーズ終盤らしい頼もしさにつながっています。

約40時間分の経験値が見える攻略

中盤には「約40時間プレイしてようやくわかってきた」という言葉も出て、長い挑戦の重みが感じられます。考えて進む場所と、考えすぎずに感覚で飛ぶ場所を分けながら、ころさんは慎重に上を目指します。

特にピーマン周りのような難所では、考えるほどできなくなるから無で行く、という独特の攻略に。経験を積んだからこその直感と、直感だけでは届かない怖さが混ざり、見ている側も息を止めるような場面が続きます。

かわいいね、でも理性が保てなくなる

落下や失敗が続くと「理性が保てなくなる」とこぼしつつ、すぐに「怒ってない、かわいいね」とイモムシをなだめるころさん。ゲームへの悔しさと、キャラクターへの愛着が同時に出るのがこのシリーズらしいところです。

長く遊んできたからこそ、足場ひとつ、ジャンプひとつに感情が乗ります。上から落ちていくイモムシをかわいそうに思いながらも、今は自分のことだけ考えなきゃと切り替える場面もあり、最後の挑戦らしい集中が伝わってきます。

ついに届いたクリア、ころねすきーからも祝福

終盤では、これまでの苦戦が嘘のように安定する場面もあり、最後にはリスナーから「クリアおめでとう」の声が届く達成回に。ころさんも、要所ごとに強弱や方向を考えながら攻略してきたことを振り返り、長かった戦いにひと区切りをつけます。

ただ上へ進むだけのゲームを、ここまで濃い物語にしてしまうのがころさんの耐久配信のすごさ。悔しさ、雑談、成長、最後の達成感まで含めて、シリーズを追ってきた人ほど味わい深い完結回です。

最後に「ピーマンだけは感覚だった」と振り返るように、理詰めと勢いの両方で勝ち取ったクリアでもあります。長い時間をかけて体に染み込ませた動きが、最後の最後で形になる気持ちよさがありました。

見どころ

  • 2週間ぶりのソロ感と、リスナーとのゆったりした会話
  • 約40時間分の経験が見える足場ごとの攻略
  • 考える場所と、あえて無で行く場所を分けるころさん
  • イモムシへの悔しさと愛着が同時に出るリアクション
  • ついにたどり着くクリアと、シリーズ完結の達成感

あとから見るポイント

#5は、過去4本の積み重ねを知っているほど熱く見られる回です。初回で苦戦していた場所と比べながら見ると、ころさんがどれだけ感覚を磨いてきたかが分かります。

シリーズ記事

出典

その5【クリア耐久】イモムシ、おまえは…今日で終わりだ!!!!!!!!!!【Imomushi】

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