【スイカゲーム】ころさん、ハロウィン仕様でカボチャを目指す
戌神ころねさんが、ハロウィン仕様になった『スイカゲーム』でカボチャ作りに挑む回です。久しぶりのプレイながら、果物の置き方に一喜一憂し、盤面が崩れそうになるたびに声が大きくなる、ころさんらしいスイカゲーム配信でした。
今回は通常のスイカではなく、季節イベントらしいカボチャが目標。見た目はかわいくても、ゲーム自体は相変わらずシビアで、ちょっとした配置ミスがあとあと大きく響いていきます。
ハロウィン仕様のスイカゲームへ
配信冒頭、ころさんは久しぶりの『スイカゲーム』として、ハロウィン仕様になっていることに触れながらスタート。見慣れたルールでも、目標や見た目が変わるだけで新鮮な空気があります。
序盤からブドウや小さな果物の位置に悩まされ、「全部悪い方向に行ってない?」と不安が漏れる展開に。まだ立て直せるはずなのに、盤面の形が少しずつ怪しくなっていく緊張感が続きます。
「ワンチャンある」から諦めない
中盤では、盤面がかなり苦しくなっても、ころさんは「ワンチャンある」と粘ります。欲しい場所へ果物が行かず、逆に押してほしくないところを押してしまう場面もあり、スイカゲーム特有のもどかしさがよく出ていました。
それでも、りんごができたり、大きい果物がつながりそうになったりすると一気に希望が戻ります。ころさんの声も、絶望と期待の間を何度も行き来していました。
初めて見えたカボチャと、まだ終われない気持ち
一度はカボチャを見ることができ、「もう見れないかと思った」とほっとする場面も。目標に近づいたことで希望が出てくる一方、そこからさらに伸ばすには盤面の整理が必要で、ころさんはまた次の挑戦へ向かいます。
途中では、なぜか『美味しんぼ』のゲームの話題へ広がる場面もありました。果物を扱うゲームだからという、ころさんらしい強引なつながりが楽しく、単なるスコア狙いだけではない雑談の味があります。
最後の一回がなかなか最後にならない
終盤では「さすがに最後にする」と言いながらも、もう一度だけ、もう一度だけと続けたくなる空気に。点数が低くても高くても、次こそ形が良くなるかもしれないという期待が、このゲームをやめにくくしています。
ころさんの『スイカゲーム』は、配置のうまさだけでなく、盤面に向かってずっと話しかけるようなリアクションが魅力です。果物に怒ったりお願いしたりしながら、最後までカボチャを追い続ける楽しい回でした。
特に、良い形になりそうな瞬間ほど次の果物に悩まされるところがこの回の面白さです。ころさんが「いいのでは」と期待した直後に配置が崩れたり、逆に諦めかけたところから少しだけ希望が戻ったりして、盤面の変化に合わせて感情も忙しく動きます。
ハロウィン仕様の見た目も相まって、いつものスイカゲームとは少し違う季節感があります。カボチャを見たいという分かりやすい目標があるため、あとから見ても「次こそ届くかも」と一緒に応援しやすい配信です。
ころさんの粘りと盤面へのツッコミが、最後まで楽しく続きます。
気軽に見返しやすい季節回です。楽しいです。
見どころ
- ハロウィン仕様の『スイカゲーム』でカボチャを目指す流れ
- ブドウや小さい果物に振り回されるころさん
- 「ワンチャンある」と粘る盤面との勝負
- カボチャが見えた瞬間の安心感
- 最後の一回がなかなか終わらないスイカゲームらしさ
あとから見るポイント
スコアよりも、ころさんが盤面に話しかけるリアクションを楽しむ回です。カボチャが見えるまでの粘りと、終わりそうで終わらないラストの空気に注目です。


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