ころさんの『Only Up!』2回目。久しぶりの挑戦ながら「クリアしたい」という気持ちで始まり、前回到達した場所を思い出しながら上へ上へと登っていきます。序盤は慎重に進み、中盤では新しい景色に到達。終盤は氷やみかん、チーズ周辺で大きく揺さぶられ、長時間の末に次回へ持ち越す形になりました。
配信概要
配信冒頭、ころさんは「クリアできるかな」と少し不安そうにしながらも、前回の記憶を頼りに再挑戦。キャラクターを選び直し、どこまで行けるかを視聴者と話しながら、まずは過去に通った道を安定して戻っていきます。
この回は、とにかく「戻ってくる」時間の重みが大きい配信です。落ちても大きく崩れすぎず、仕切り直して集中力を戻し、何度も同じ地点へ帰ってくる。ころさん自身も「初心の気持ち大事」と言いながら、焦らず登り直していました。
見どころ
序盤の見どころは、前回の経験を活かした慎重な進行です。走らない場所、落ちやすい場所、ベッドやショートカットの使い方を思い出しながら、ころさんは「1個ずつ確実に」と進んでいきます。
中盤では、船や氷の城のような場所、みかんが回るエリアなど、前回より先の景色も見えてきます。新しい場所に到達するたびに喜びつつも、奥行きや細い足場への恐怖が増していき、視聴者も一緒にヒヤヒヤする時間が続きました。
特に印象的なのは、みかんのようなギミックや氷のエリアで何度も落ち、また戻ってくる流れです。ころさんは「血の気が引く」「鳥肌が一気に立つ」と話しながらも、何度も立て直して挑み続けました。
終盤は、時間も長くなり、コメダのモーニングやランチの話題も増えていきます。クリアしたい気持ちは残しつつ、集中力や体力も考えながら、最後は「次こそクリア」を期待させる締め方になりました。
配信の流れ
- 2分ごろ 久しぶりのOnly Up!再挑戦を開始
- 10分ごろ 前回の道を思い出しながら順調に進む
- 34分ごろ コメダの話もしつつ、クリアへの気持ちを口にする
- 90分ごろ 集中が必要な難所へ
- 110分ごろ 新しい景色に到達
- 120分ごろ 仕切り直して集中力を戻す
- 253分ごろ 「必ずやり遂げる」と気持ちを入れ直す
- 357分ごろ 視聴者も見届けたい空気になり、さらに上へ
- 391分ごろ 氷の城のような場所、みかんが回るエリアで苦戦
- 492分ごろ 飛行機を目指す流れへ
- 604分ごろ 暗くなるエリアなど、終盤の緊張感が強まる
- 653分ごろ 時間と集中力を見ながら終了判断へ
- 700分ごろ 「次こそクリア目指して」と視聴者の声を受けて締め
印象的だったひと言・出来事
ころさんが何度も話していたのは、「クリアはしたい」という気持ちです。途中で大きく落ちても、みんなが笑ってくれるなら何度でも落ちる、と冗談めかしながらも、本音ではやっぱり上まで行きたいという悔しさがにじんでいました。
また、長時間配信らしく食べ物の話題も多く、Only Up!をやるたびにコメダやランチの話になる流れもこのシリーズらしいところです。緊張感の強いゲームなのに、ころさんの雑談でどこか生活感のある空気になっていました。
視聴者からも、クリアするところを見たい気持ちと、雑談しながら遊ぶ時間そのものが楽しいという声があり、結果だけではないころさんの長時間配信の魅力が出ていた回です。
あとから見る人向けメモ
この回はクリア回ではありませんが、Only Up! #3の達成感につながる重要な前段です。どの場所で苦戦していたのか、どれだけ戻ってきたのかを知っておくと、次回のクリアがより気持ちよく見られます。
長時間の中で、緊張する登りとゆるい雑談が交互に来るため、作業のおともにも向いている一本です。特に氷やみかん周辺の苦戦、終盤の「次こそ」につながる空気は見どころです。


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