ころさんがNintendo Switchの英語学習クイズゲーム『小学生のうちに覚えたい英単語ー身につく差がつく幼児向け英語学習教養クイズー』を遊ぶ配信。あいさつ、自己紹介、単語の意味、英語表現の違いなどをゲームで確認しながら、ころさんらしい言い間違いや連想で笑いが生まれていきます。終盤は英語企画の罰ゲーム案や雑談にも広がる回です。
配信概要
序盤は、ころさんが声の調子を気にしつつ、Switchの英語学習クイズを始めます。Good evening や How are you など、基本のあいさつ表現を確認しながら、選択問題をリスナーと一緒に考えていく流れです。
問題は、英単語の意味や自然な返し方、talk と speak の使い分けなど、簡単そうに見えて意外と迷うものも多め。ころさんは「画像がおしゃれ」と反応したり、単語から別の話題へ飛んだりしながら進めていきます。
途中で全問正解を逃したことで、英語を使った配信を考える流れにもなります。英語しか喋れない凸待ちのような案も出て、学習クイズゲームから次の企画の種が生まれる時間にもなっていました。
見どころ
見どころは、英語の答えそのものよりも、ころさんが答えにたどり着くまでの反応です。How are you に対する返事を選んだり、「絵を描く」は英語でどう言うのか考えたり、ひとつひとつの問題にころさんらしいツッコミが入ります。
talk と speak の違いでは、誰かと話す場合は talk to を使うという説明から、リスナーと話す表現へつなげていました。勉強らしい内容でありながら、ころさんの配信らしくすぐ身近な会話に戻ってくるのが楽しいところです。
後半には、トラペゾイドという単語から謎の盛り上がりも発生。ころさんが覚えた単語をしばらく忘れなさそうだと話すなど、勉強配信なのに妙な単語が強く残る回でもあります。
配信の流れ
- 序盤 声の調子を気にしつつ、Switchの英語学習クイズを開始
- 5分ごろ Good evening など、基本のあいさつ表現を確認
- 15分ごろ How are you への返事や、調子を表す表現を学ぶ
- 30分ごろ draw や write など、単語の意味を選択問題で確認
- 50分ごろ talk と speak の違いに触れ、talk to の使い方を覚える
- 75分ごろ 全問正解ならず、英語を使った配信案が出る
- 100分ごろ トラペゾイドの話題から、思わぬ方向へ盛り上がる
- 125分ごろ リスナーへのお礼や、集合写真の話題で雑談へ
印象的だったひと言・出来事
英語を間違えたらタイキックというようなノリから、おばあちゃんにやらせるわけにはいかないという方向へ話が飛ぶところは、ころさんらしい脱線です。勉強配信でありながら、ずっと笑える空気が続きます。
全問正解できなかったあとに、英語しか喋れない凸待ちのような案が出るのも面白い流れでした。苦手を避けるのではなく、次の企画として広げていくところに、ころさんの配信らしさがあります。
リスナーからの反応を拾いながら進むため、学校の授業というより、みんなでクイズ番組を見ているような雰囲気です。正解したときの安心感と、外したときの言い訳や脱線がほどよく混ざっています。
あとから見る人向けメモ
この回は、ころさんと一緒に簡単な英語クイズゲームを楽しむ配信として見るのがおすすめです。問題の正解だけでなく、ころさんの反応や脱線が楽しい一本です。
英語が得意でなくても見やすく、ころさんのゆるいお勉強企画を味わいたい人に向いています。
後半はスパチャ読みや雑談も入るので、ゲーム部分だけでなく、ゆったりした会話まで含めて楽しめる配信です。


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