【ルイころ】ころさんとルイさんがホラーゲーム「みつめ」に挑戦、怖さと笑いのコラボ回

ゲーム配信

ころさんと鷹嶺ルイさんのルイころで、ホラーゲーム『みつめ』に挑むコラボ配信。ふたりの視点で見えるものが違う中、部屋の異変を探しながら迫ってくる“見つめ”に対処していく、協力要素の強いホラー回です。

怖さはかなりしっかりありますが、ころさんとルイさんの掛け合いがテンポよく、悲鳴と笑いが交互に来るのが魅力。異変探しの細かさ、ふたりで確認し合う協力感、突然の襲撃に一緒に叫ぶ勢いまで、ルイころらしさがよく出た一本です。

見どころ

  • ルイさんのホラゲウィークに、ころさんが1日体験のような形で参加するルイころ回
  • ゲーム前の大学生活トークや、ボイスチャットの部屋番号を間違えるドタバタからすでに楽しい
  • ふたりの視点差を使って、カメラ、掲示物、備品、ポスターなどの異変を確認していく協力プレイ
  • “見つめ”が近づくたびに心臓音やチャイムで緊張感が上がり、ふたり同時に見つめて止める流れが熱い
  • 天井の巨大な目、伸びる椅子、消えるドアなど、細かい異変と大きな恐怖の両方が楽しめる

配信の流れ

導入

ゲームに入る前は、大学生活への憧れトークからスタート。サークルや飲み会のような話題で盛り上がり、ホラーゲーム前とは思えないゆるい空気があります。

そこからルイさんのホラゲウィークにころさんが参加する流れになり、ボイスチャットの部屋番号を間違え続けるころさんのドタバタも発生。怖いゲームが始まる前から、ルイころらしい笑いが出ています。

チュートリアル

『みつめ』は、部屋に起きる異変を探し、危険な存在を“見つめる”ことで対処していくタイプのホラーゲーム。ふたりの視点で見えるものが違うため、互いに「そっちどうなってる?」と確認し合うのが重要になります。

カメラが回転している、Wi-FiのSSIDが変わっている、掲示物の枚数が違う、オブジェクトが浮いているなど、異変はかなり細かめ。初見の“見つめ”にはふたりとも大きく反応しつつ、少しずつ仕組みを理解して本編へ進みます。

本編

本編では、椅子が伸びる、非常口のライトが強く光る、天井に巨大な目が出る、壁やドアが消える、ポスターの内容が変わる、机や備品の数が変わる、カビが出る、瓶が割れるなど、さまざまな異変が登場します。

人が突然現れてふたりを混乱させる場面もあり、異変なのか、ただの演出なのかを判断する時間がまた怖いところ。ころさんが「出会い頭に見つめと会う時ありそう」と話すように、いつ襲われるかわからない緊張感が続きます。

“見つめ”が近づくと心臓音やチャイムで危険が伝わり、ふたりで同時に見つめないと止められない場面も。見落としが続くほど襲撃の頻度も上がり、悲鳴と笑いが交互に押し寄せます。

終盤

終盤はクリア目前に見える場面でも、画面の不穏さが残り、ふたりが「どういうこと?」と混乱する展開へ。出口が開いたように見えても安心できず、そのまま“見つめ”に捕まる流れもあり、最後まで気を抜けません。

怖い展開が続く一方で、会話のテンポは明るく、怖がりながらも進めていくふたりのバランスが絶妙。ホラーなのに何度も笑ってしまう、ルイころならではの協力ホラゲ回になっています。

印象的だった場面

特に印象的なのは、天井の巨大な目を見つけてふたりが同時に叫ぶ場面。画面の異変としてもインパクトが大きく、ふたりの反応も含めて、このゲームの怖さがわかりやすく出ています。

ベンチや椅子の長さが微妙に違うことに気づき、「長くない?」「長いよね?」と大騒ぎする場面も楽しいところ。異変が細かすぎるため、気づいた時の達成感と、見落とした時の焦りがどちらも強く出ます。

ころさんが緊張でマウスを強く握りしめているような空気もあり、怖さへの反応がとても素直です。非常口の人が消えて喜んだ直後に“見つめ”が来るような、安心と恐怖の落差もこの配信らしい見どころです。

あとから見るポイント

ホラーゲームとして見るなら、ふたりの視点差を意識するとかなり楽しみやすくなります。片方だけではわからない異変を、声をかけ合いながら探していくため、視聴者も一緒に部屋を見比べる感覚で見られます。

ルイころの掛け合いを楽しみたい場合は、ゲーム前の大学トークやVC部屋番号ミス、本編中の細かい異変へのリアクションが特におすすめ。怖がるころさんと、ルイさんとの会話の返しが重なって、ホラーの緊張感が笑いに変わる瞬間が何度もあります。

配信の空気

『みつめ』は、派手なジャンプスケアだけでなく、細かい違和感を見つける怖さが中心のゲームです。だからこそ、ふたりが「これ変わってる?」と相談する時間そのものが緊張感になります。

一方で、ルイころの空気があるので、ずっと怖いだけにはなりません。ころさんの悲鳴、ルイさんとの確認、異変を見つけた時の歓声がテンポよく続き、視聴者も一緒に探して一緒に驚ける配信です。

ホラー耐性の差や反応の違いも面白く、ころさんのリアクションが特に強く出ています。怖いのに笑えて、笑った直後にまた怖くなる、協力ホラーとしてかなり相性のよい回です。

関連リンク

出典: YouTube配信ページ

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