獅白ぼたんさんの6周年企画「ししろんの社会科見学」に、ころさんが記者役として参加。ぼたんさんがカバー株式会社の1日CCOとなり、会社説明、社員アンケート、マネージャーの働き方、ホロライブオフィシャルカードゲームや公式スマホゲームの制作現場まで見ていく、かなり情報量の多い企画でした。
ころさんはメイン進行ではなく、会場にいる記者として合いの手や質問を入れる立ち位置。会社の成長や社員の本音を聞きながら、素直な驚きや身近なマネージャーへの反応を見せてくれます。普段の配信とは少し違う、ホロライブの裏側をぼたころでのぞいていくような一本です。
見どころ
- ぼたんさんの6周年企画に、ころさんが記者役として参加する社会科見学形式
- カバー株式会社の会社概要、社員数の増加、ホロライブ全体の規模を改めて紹介
- 社員アンケートから見える、ホロライブを支える人たちの本音や仕事のやりがい
- ころさんのマネージャーの1日も紹介され、普段見えにくい働き方に触れる場面
- ホロライブオフィシャルカードゲームとホロライブドリームズの制作裏話
配信の流れ
序盤:6周年の挨拶から、カバー株式会社の社会科見学へ
冒頭では、ぼたんさんがホロライブ5期生として6周年を迎えたことを報告し、応援してくれるリスナーへの感謝を伝えます。毎年恒例の夏休み企画ではなく、今年は「働く企画」として、カバー株式会社の1日CCOになって社内を見ていく形になりました。
プレゼンパートでは、ころさんが記者役として登場。ぼたんさんから「元気そうなワンちゃんっぽい雰囲気の記者さん」と紹介され、必要に応じて質問や合いの手を入れていきます。CCOがチーフコミュニケーションオフィサーの略だと説明されると、ころさんも率直に反応し、硬くなりすぎない雰囲気を作っていました。
中盤:会社説明と社員アンケート、マネージャーの働き方
会社説明では、CEOやCTO、社員数の変化、ホロライブ全体の登録者数や再生数などが紹介されます。ころさんのデビュー時は今よりずっと小さな会社だったという話もあり、カバー株式会社がここまで大きくなったことを、出演者側の目線から振り返るような時間になっていました。
社内写真の紹介では、入り口や社長室、秘書デスクなども登場。超超超超ゲーマーズ2の会場でも展示されていたゲーマーズの等身大フィギュアが社内に置かれている話もあり、ころさんのフィギュアも含めて、ファンにとっては見逃せない小ネタになっています。
社員アンケートでは、入社理由、仕事で驚いたこと、嬉しかった瞬間、改善してほしいこと、必要だと思う能力などが紹介されます。担当した演出が切り抜きで話題になったことや、街中でファンの会話を聞いたことが嬉しかったという回答には、ぼたんさんところさんも共感。ころさん自身も、街でホロメンのグッズを付けている人を見かけた経験を話していました。
さらに、身近な存在であるマネージャーの働き方にも踏み込みます。ころさんのマネージャーの1日のスケジュールが紹介され、普段一緒にいる時以外は何をしているのか分からないからこそ、知れてよかったと反応。配信者のすぐ近くで支えている人たちの仕事が見える、珍しいパートでした。
終盤:カード開発とホロドリ制作現場へ
後半では、ぼたんさんがホロライブオフィシャルカードゲームの開発部署へ「勝ち込み」に向かいます。自分の新カードがまだ出ていないことを問い詰めようとしたところ、12月18日発売の商品に収録予定だと判明。思わぬ回答に、ぼたんさんも一気に照れたような反応を見せていました。
カード開発の説明では、商品コンセプト、収録タレントの選定、タレントの個性をカード効果に落とし込む工程、テストプレイ、加工決め、発売までの流れが紹介されます。配信ネタやタレントの特徴を日々拾い、紙に印刷したカードでテストし、キラキラ加工の種類まで実物を見ながら決めていくという、かなり細かな裏側が見える内容でした。
続くホロライブドリームズの制作現場では、公式スマホゲームのリズムゲーム部分やイラスト制作に関する話へ。ぼたんさんのSSRイラストや衣装案、譜面制作の話などが出て、ホロライブのコンテンツがゲームとして形になるまでの工程が紹介されました。最後は6周年記念グッズの告知もあり、社会科見学から記念企画らしい締めへつながっていきます。
印象的だった場面
- ころさんが記者役として参加し、ぼたんさんのプレゼンに元気よく合いの手を入れる場面
- カバー株式会社の成長やホロライブ全体の規模を、出演者目線でも改めて受け止めるところ
- 社員アンケートから、ファンの反応や切り抜きが現場の励みになっていることが見えるパート
- ころさんのマネージャーのスケジュール紹介で、裏側の支え方が少し見えるところ
- カード開発やホロドリ制作現場の裏話が、かなり具体的に紹介される後半
あとから見るポイント
ころさん目的で見る場合は、記者役としてのリアクションだけでなく、会社説明や社員アンケートへの素直な反応にも注目です。ころさんが普段関わっているホロライブの裏側を、ぼたんさんと一緒に見ていく形なので、配信者本人の活動を支える人たちの存在がより見えやすくなっています。
企画全体としては、ホロライブの会社紹介、社員の声、マネージャーの働き方、カードゲーム開発、スマホゲーム制作まで一気に見られる内容です。ぼたんさんの6周年企画でありつつ、ホロライブのコンテンツがどう作られているのかを知る社会科見学としても見応えのある一本でした。

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