【龍が如く #5】ころさんが最終回へ、12章から13章クリアまで桐生一馬の結末を見届ける

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【龍が如く #5】ころさんが最終回へ、12章から13章クリアまで桐生一馬の結末を見届ける

ころさんがPS2版『龍が如く』を最後まで進めるシリーズ最終回です。今回は12章から13章クリアまでをプレイし、桐生一馬、遥、錦山、由美、伊達さん、真島吾朗たちの物語を見届けます。

冒頭から「最終回の日がやってきてしまいました」と、シリーズの終わりを惜しむような空気でスタート。キャバクラや寄り道の話題で笑いを挟みつつも、物語は終盤へ。ころさんは、ここまで追ってきた人物たちの行方をかなり気にしながら進めていました。

最終回らしい寄り道と戦い

開始直後から、ころさんはキャバクラや街歩きの名残を気にしつつ、神室町を進みます。最後だからこそやっておきたいこと、見ておきたい場所があり、シリアスな最終回の中にも龍が如くらしい寄り道の楽しさが残っていました。

喧嘩では、桐生の強さを改めて楽しむ場面が続きます。ころさんは、ヤクザキックや投げ、武器を使った動きに反応しながら、最終盤の敵に向かっていきました。遥が応援しているように感じる場面では、桐生を動かす力にも感情が乗ります。

真島吾朗に関する場面も、最終回まで強い存在感があります。ころさんは、真島の理不尽さや魅力に何度も反応し、好きになってしまう感じもにじませていました。怖いのに目が離せない、というシリーズを通した印象がここでも続いています。

由美、錦山、遥へつながる物語

中盤以降は、由美や遥をめぐる核心が見えてきます。ころさんは、これまで断片的に出てきた情報がつながるたびに反応し、桐生が何を守ろうとしてきたのかを受け取っていきました。由美、錦山、桐生の関係はかなり重く、会話のたびに空気が変わります。

錦山については、最終回でもころさんの感情が大きく動いています。親友だった相手がどうしてここまで来てしまったのか、最後にどんな選択をするのかを、ただ敵としてではなく一人の人間として見届けようとしていました。

遥に対しては、シリーズを通して守りたい存在としてころさんも強く見ていました。終盤で桐生と遥の関係が深まるほど、ころさんの声にも安心や心配が混ざり、物語の結末へ向かう緊張感が高まっていきます。

クリア後の余韻と桐生一馬への思い

クライマックスを越えた後、ころさんは桐生一馬のかっこよさや、最後まで歩いてきた道についてしみじみ振り返ります。強くて、優しくて、不器用で、大切なものを守ろうとする桐生の姿が、かなり印象に残っていたようです。

クリア後には、真島さんへの思いや、登場人物たちへの感想も語られます。ころさんは、ただ「クリアした」で終わるのではなく、桐生ちゃん、遥、錦山、真島さんのことを思い返しながら、シリーズ全体の余韻を味わっていました。

初見で進めてきた5本の締めとして、戦闘の達成感と物語の重さがしっかり残る回です。ころさんが最後まで感情を乗せて見届けているため、シリーズを追ってきた人ほど深く楽しめます。

この最終回は、強敵との戦いや派手な展開だけでなく、会話の一つひとつにころさんが反応していくところが大きな見どころです。錦山をどう受け止めるか、由美と遥の関係をどう見るか、桐生が選ぶ道をどう感じるかが、配信の空気を最後まで引っ張っています。

クリア後の余韻も長く、ころさんが「終わった」ことを噛みしめながら登場人物の印象を話す時間があります。初見で走り抜けたからこその率直な感想が多く、物語を見終えたあとの寂しさや満足感まで含めて、シリーズの締めとして残しておきたい回です。

あとから見るポイント

おすすめは、最終回開始時の空気、キャバクラや街歩きの名残、真島さんへの反応、由美と錦山をめぐる核心、遥と桐生の関係、クリア後の感想です。ころさんがキャラクターにかなり思い入れを持っているのが伝わる完結回です。

#1から続けて見ると、神室町に入ったばかりのころさんが、最後には桐生一馬の物語をしっかり見届けるところまでたどり着く流れが楽しめます。龍が如くシリーズ初見配信の締めとして、とても見応えがあります。

特に、桐生ちゃんへの印象が回を追うごとに深まっていくところは一気見で効いてきます。#1の新鮮な驚き、#2〜#4の人間関係への心配を踏まえて見ると、この#5のラストはころさんと一緒に長いドラマを完走したような余韻があります。

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