【Phasmophobia】ころさんがコラボに備えて一人修行、幽霊調査を覚えていく
ころさんが『Phasmophobia』を一人で練習した配信です。これまで同作を遊ぶ時はフブちゃん頼りだった部分があったため、いつかコラボする時に少しでも役に立てるようになりたい、という目的でソロ調査へ挑みます。
一人で行ったことがないと話すころさんは、開始前からかなり緊張気味。キャンドル、十字架、EMF、温度計、スピリットボックスなど、調査に必要な道具を確認しながら、怖さに耐えて幽霊の証拠を集めていく回になりました。
コラボのために一人で修行
冒頭でころさんは、このゲームを一人で行ったことがないと話します。誰かに誘われたからではなく、今後コラボで遊ぶ時に「役に立てるようになりたい」という気持ちからの自主練習。以前はフブちゃんに頼る場面が多かったため、少しでも知識をつけたいという前向きな理由でした。
とはいえ、ソロの『Phasmophobia』はかなり怖いもの。ころさんも「ソロきつそう」と漏らし、ゲームを始める前から緊張がにじみます。装備の確認や画面調整をしながら、まずは何を持っていけばいいのかを探っていきました。
最初の目標には、ゴーストの種類の特定、キャンドルや十字架に関わる条件、超常現象の目撃などが並びます。一人なので、目撃も確認もすべて自分でやるしかありません。ころさんは怖がりながらも、ミッション内容を読み、家の中へ向かっていきます。
証拠集めの基本を覚える
調査が始まると、ころさんはEMFや温度計、ライト、カメラなどを使いながら、証拠の集め方を一つずつ覚えていきます。EMFレベル5が証拠になること、ゴーストオーブやスピリットボックス、ゴーストライティングなどを確認する必要があることを、コメントも見ながら整理していました。
温度計を持って部屋を回ったり、カメラで確認したり、本を置いて反応を待ったりと、やることは多めです。ころさんは「難しい」と言いつつ、道具の名前や使い方を何度も確認。調査そのものに集中したいのに、家の中の雰囲気が怖く、なかなか落ち着けないところも見どころでした。
写真を撮る場面では、撮りたかったタイミングを逃して悔しがることもあります。ゴーストの反応を見つけた時に、証拠を取るのか、逃げるのか、写真を狙うのかを瞬時に判断しなければならず、ソロ調査の忙しさがよく出ていました。
十字架とゴーストライティングに振り回される
中盤以降は、十字架やゴーストライティングが大きなテーマになります。ころさんは十字架をどう使うのか、どこに置けばいいのかを確認しながら、ゴーストの行動を止められるか試していきます。怖い場所に戻らなければならない場面も多く、そのたびに慎重な声になります。
ゴーストライティング用の本を置いて反応を見る流れもあり、ころさんは証拠がそろっているかを何度も確認します。EMF、ライティング、温度、オーブなど、候補が増えるほど整理が難しくなり、リスナーの助言も頼りにしながら幽霊の種類を絞っていきました。
証拠が見えた時のうれしさと、幽霊が近くにいるかもしれない怖さが同時に来るのがこの回の面白さです。ころさんは怖がりつつも、ただ逃げるだけではなく、目的を思い出して何度も家の中へ戻っていました。
一人で分かった難しさ
終盤の振り返りでは、一人でやるとやることが多いと話していました。スピリットボックスを使う、写真を撮る、温度を見る、本を置く、証拠を記録する。コラボなら分担できる作業を、ソロでは全部自分でこなす必要があり、ころさんもその大変さを実感します。
それでも、一人で調査したことで、道具の役割や証拠の見方はかなり整理できた様子です。説明書をちゃんと読んでからやったほうがいいかもしれない、と話す場面もあり、次に誰かと遊ぶ時へつながる練習回になっていました。
最後には、怖かったけれど来てくれたリスナーへ感謝し、エンディングでもゴーストに襲われる小ネタを入れて締めます。怖さに振り回されながらも、学びの多いソロ修行でした。
あとから見るポイント
この配信は、ころさんが『Phasmophobia』の調査手順を一人で覚えていくところが見どころです。怖がるリアクションだけでなく、EMF、温度計、スピリットボックス、ゴーストライティングなどをどう扱うのかを確認していく流れが追いやすい回です。
コラボに備えたいという目的があるため、ただのソロホラーではなく、次に役立てるための練習として見るとより楽しくなります。怖いのに戻る、分からないけど確認する、証拠を見つけて喜ぶという小さな積み重ねがころさんらしい内容でした。
コメントでは、道具の使い方を教える声や、一人で挑むころさんを応援する声が多く、配信全体が一緒に調査しているような雰囲気でした。ホラーが苦手な人でも、ころさんの学習過程を追う形で見やすい一本です。
元動画はこちら: YouTubeで見る


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