#2【STAR WARS ジェダイ:サバイバー】ころさん初見の長時間回、ジェダ探索とルクレハルク攻略へ

STAR WARS ジェダイ:サバイバー

ころさんが『STAR WARS ジェダイ:サバイバー』を初見で進める2回目。今回はジェダでの探索から始まり、カルたちの目的地や仲間との関係が少しずつ見えていく長時間回でした。物語面ではメリンやセリとの会話、ボードとのやり取り、ダガン・ゲラに関わる情報が重なり、ゲームとしては新しいスタンスや敵の大群、迷いやすい地形にたっぷり振り回される回になっています。

配信冒頭からころさんは「この後も沼ると思う」と話し、休憩を取ったリスナーにも長丁場を覚悟するような空気でスタート。実際に約11時間半の配信となり、探索、戦闘、会話イベント、ボス級の敵との再挑戦まで、スター・ウォーズの世界をじっくり味わう内容でした。映画の話やジェダイ観への反応も挟まるので、ころさんが作品世界に入り込みながら遊んでいるのが伝わってきます。

見どころ

  • ジェダの遺跡やアーカイブを巡り、物語の目的が少しずつ整理されていく展開
  • メリンとの会話やアクションで、カルとの関係性に大きく反応するころさん
  • ブラスター、クロスガードなど新しい構えを試しながら戦い方を考える場面
  • ルクレハルク方面への突入、グリーズ救出へ向かう長い探索と戦闘
  • 敵の数と火力に苦戦しながらも、パリィやフォースを使って粘る終盤の再挑戦

配信の流れ

序盤:ジェダ探索と仲間たちの会話

序盤はジェダの遺跡を進みながら、壁走りやジャンプ、風を使った移動などを確かめていきます。ころさんは「僕はパダワンコだからね」と自分を励ますように進み、迷いながらも少しずつルートを見つけていきました。遺跡が歌っているような演出や、フォースが強い場所の雰囲気にも反応し、景色や音の作り込みを楽しんでいる様子が印象的です。

セリやメリンとの会話では、カルの無謀さや恐怖との向き合い方、仲間がついてきていることを忘れないようにという言葉が出てきます。ころさんも物語の重さを受け止めつつ、メリンとの距離感が近づく場面では一気にテンションが上がります。ジェダイは恋心を持っていいのか、アナキンのことも思い出しながら茶化すように盛り上がるところは、スター・ウォーズ好きならではの反応でした。

中盤:新スタンスとルクレハルクへの道

探索が進むと、ブラスターやクロスガードといった新しいスタンスが解放されます。ころさんは見た目や使い心地に反応しつつ、どの構えで進めるかを試行錯誤。ライトセーバーを構えるだけで「かっこいい」と盛り上がる一方、実戦では敵の数が多く、フォースや回避、回復のタイミングにかなり悩まされます。

その後はボードと共にルクレハルク方面へ向かう流れに。ボードが家族や将来の話をする場面では、ころさんも彼の言葉に耳を傾けます。コメント欄が別の話題で盛り上がりすぎると「今ボードの話を聞いてるから」とツッコミを入れる場面もあり、物語をちゃんと追いたいころさんと、長時間配信らしい賑やかな空気が同時に出ていました。

沼地や敵拠点では、巨大な敵やドロイドの群れが次々に登場します。ころさんはルートを探しながら「ここでいいのか」「上に行きたい」と地形を確認し、戦闘では囲まれないように動き続けます。敵の火力が高く、何度も危ない場面になりますが、直前からやり直せる安心感もあり、少しずつ突破口を見つけていく形でした。

終盤:強敵相手にパリィを練習したくなる長期戦

終盤は強敵との戦闘が続きます。敵の攻撃を受けるたびに回復の押し間違いや連続被弾が響き、ころさんも「パリィもうちょっと上手くなりたい」と練習意欲を見せていました。攻撃の見極め、距離の取り方、回復のタイミングが全部問われる戦いで、ただ進むだけではなく、アクション面でもかなり濃い時間になっています。

最後は「もう1回やったら枠変えるか」と話しながら再挑戦を続ける流れに。長時間配信の終盤でも、ころさんは諦めるより先に「練習したい」と言えるところが強く、見ている側ももう一度応援したくなる締め方でした。物語も戦闘も大きく進みつつ、まだ先が気になる形で次へつながる2回目でした。

印象的だった場面

  • 「パダワンコ」と言いながら、ジェダの遺跡ギミックを少しずつ突破していく序盤
  • メリンとの演出に反応し、ジェダイの恋愛観や映画の話まで広がるスター・ウォーズ雑談
  • ブラスターやクロスガードの解放で、見た目と使い勝手を比べながら構えを考える場面
  • ボードの会話を大事に聞きつつ、賑やかなコメント欄にもツッコミを入れる長時間配信らしい空気
  • 終盤の強敵戦で、パリィや回復タイミングを反省しながらもう一度挑もうとするころさん

あとから見るポイント

この回は、ストーリーを追いたい人にもアクションを見たい人にも見どころが多い回です。ジェダでの会話パートでは、カルたちが何を目指しているのか、仲間たちがどんな不安を抱えているのかが見えやすくなります。ゲームプレイ面では、新しいスタンスをどう使うか、敵の多い場所でどう立て直すか、ころさんがその場で考えながら進めるところが楽しいです。

また、スター・ウォーズの話題に反応するころさんのテンションもこのシリーズの魅力です。映画の設定やジェダイらしさに触れながら、ゲーム内の演出を素直に楽しんでいるので、作品を知っている人はもちろん、詳しくない人でも一緒に物語へ入っていきやすい配信になっています。

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