【巨人のドシン】ころさん初見の島づくり、愛と憎しみで大きくなる不思議な巨人の物語

ゲーム配信

ころさんがゲームキューブ版『巨人のドシン』を初見で遊ぶ長時間配信です。黄色い巨人ドシンとして島に現れ、人間たちの願いを聞きながら、木を運び、土地をならし、モニュメントを作っていく独特なゲーム性に触れていきます。

序盤は音量調整やディスク読み込みの不安もありつつ、始まってからはすぐに『愛』と『憎しみ』で巨人が大きくなる仕組み、邪神への変身、島づくりの難しさに振り回される展開に。ゆるい雰囲気の見た目に反して、ころさんがかなり真剣に島の発展を考える回になっています。

見どころ

  • ゲームキューブ版『巨人のドシン』を完全初見で始めるころさんの反応
  • 木を運ぶ、土地をならす、人間の願いを聞くという独特な操作に少しずつ慣れていく流れ
  • 愛で黄色いドシン、憎しみで赤い邪神になる仕組みを知り、使い分けに悩むところ
  • モニュメント作りに必要な花や木の扱いで、何度も試しながら島を発展させるところ
  • ゆるい見た目とは裏腹に、自然・人間・発展・破壊のバランスを考えさせられる空気

配信の流れ

開始前後

冒頭では、ころさんが『案件ではありません』と前置きしつつ、ゲームキューブ版の『巨人のドシン』を始めます。メモリーカードや音量を確認しながらのスタートで、途中にはディスク読み込みが止まるような場面もあり、初見配信らしい少しハラハラする立ち上がりです。

序盤

島に大きな人が現れるという語りからゲームが始まり、ころさんは黄色い巨人ドシンを操作します。最初は木を持ってきてほしがる人間に応えたり、家や集落の近くに必要なものを運んだりしながら、島で何をすればいいのかを少しずつ理解していきます。

人間が喜ぶと愛がたまり、怒らせると憎しみがたまる仕組みを知ると、ころさんは『なんで怒った?』と戸惑いながらも、巨人の立ち位置や木の置き方を試します。大きくなれば動きやすい一方で、踏んだりぶつけたりすると壊れてしまうため、ただ力任せに進めればよいゲームではないところが見えてきます。

中盤

中盤はモニュメント作りが中心になります。人間たちが欲しがるものを見極め、木を集め、花を用意し、建設中の場所へ運ぶ流れを覚えていきます。ころさんは『モニュメント16種類集めるんだね』と目標を確認しつつ、思った通りの形にならない建物に何度も振り回されます。

赤い邪神になると早く動ける一方で、破壊の力を持つため扱いが難しくなります。便利さと危なさが同居していて、ころさんも『邪神の方が早く歩ける』と気づきながら、どこまで使うかを考える場面が増えていきます。

終盤

後半は島の発展が進み、海の面積や土地の起伏、木の配置、花の場所など、全体を見ながら動く必要が出てきます。人間の願いを叶えるだけではなく、巨人の体の大きさや移動ルートも考えないといけないため、ころさんが島の世話係のように悩む時間が増えていきます。

長時間の配信を通して、最初は不思議なゲームとして見ていた『巨人のドシン』が、だんだん不穏さや深さを持った作品として見えてくるのも印象的です。最後は翌日のエピローグへ続く形になり、ころさん自身も島のその後を見届ける流れになります。

印象的だった場面

  • 開始直後、ディスク読み込みやゲームキューブの調子に不安を見せながらも何とか再開するところ。
  • ドシンが思ったより小さく現れ、そこから愛や憎しみで大きくなっていく仕組みに驚くところ。
  • 木を渡したつもりが人間を怒らせてしまい、憎しみがたまっていく流れ。
  • モニュメントの作り方を理解するまで、花や木の置き場所を試し続けるところ。
  • 邪神の力を便利に使いたい気持ちと、壊してしまう怖さの間で揺れるところ。

あとから見るポイント

この回は、ゲームの目的がすぐに分かりきるタイプではありません。ころさんが『これは何をするゲームなんだろう』と考えながら、島の住人の反応やナレーションを手がかりに理解していく過程が見どころです。

特に、モニュメント作りの流れを覚えてからは配信の見え方が変わります。木や花を単なるアイテムとして運ぶだけでなく、どこに置けば住人が反応するか、地形をどう変えればよいかを考えるため、ころさんの試行錯誤を追う楽しさがあります。

この回の空気

見た目は穏やかで不思議なゲームですが、配信全体には少し不穏な空気もあります。島を豊かにするために巨人が動く一方で、その力は簡単に破壊にもつながります。ころさんが笑いながら進めつつも、時々『これでいいのかな』と考えるところに、このゲームらしい味があります。

長時間配信なので、ゆっくり島が変わっていく様子を一緒に見守れるのも魅力です。ころさんの反応は明るいのに、ゲームの語り口はどこか静かで、独特な余韻が残る一本です。

関連リンク

出典: YouTube配信ページ

続き: エピローグ回

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