【ドラゴンクエストVI #5】ころさんが鏡姫の呪いへ、マーメイドハープ入手とリップス命名まで進む回
戌神ころねさんが、SFC版『ドラゴンクエストVI 幻の大地』の続きをプレイしました。
今回は、鏡に閉じ込められた姫に関するイベントから始まり、海に関わる物語を進めて、マーメイドハープの入手まで到達する回です。さらに終盤では仲間モンスターの名前に関する流れもあり、次回以降の冒険につながる要素が多く含まれています。
本編を進める前の準備と相談
配信冒頭で、ころさんはこの日が2回行動だったことや、翌日の予定もあるため深夜まで長くはやらないつもりだと話していました。
それでも『ドラクエ6』の続きはしっかり進める気で、現在の進み具合や、名前を変えられる場所に行けるかどうかをリスナーに相談しながらスタートします。
装備や職業、誰をパーティに入れるかも確認しつつ、バーバラやミレーユ、チャモロ、ハッサンたちへの反応も交えながら冒険に入っていきます。
ころさんはキャラクターへの愛着を話しながらも、配信で安定して進めるための実用面も見ており、パーティ選びひとつにも悩みが出ていました。こうした準備の会話があることで、あとからボス戦やイベントを見たときにも流れが追いやすくなっています。
鏡姫とミラルゴのイベントへ
序盤の大きな流れは、鏡に囚われた姫にまつわるイベントです。
ころさんは、城で聞ける話を追いながら、呪いの鏡や姫を助ける方法について確認していきます。鏡の前で呪文を唱えても解けないという情報から、さらに奥にいる相手を追う形になっていきました。
ボス戦では、敵の行動を見ながら回復や攻撃を選び、コメントの助けも借りて慎重に進めます。マホターンや全体攻撃への対応を考えながら、ハッサンやチャモロの役割を使い分ける場面もありました。
ころさんが「ちょっと待って」と慌てたり、攻撃の通り方を確認したりする場面が多く、ボス戦らしい緊張感と、ドラクエの戦術をリスナーと一緒に組み立てる楽しさが出ています。
敵の行動に合わせて回復を厚めにしたり、攻撃役を誰にするか考えたりする場面は、長時間RPG配信ならではの見どころです。ころさんのリアクションだけでなく、コメント欄とのやり取りも含めて、攻略している感覚が強いパートでした。
人魚のイベントとマーメイドハープ
中盤以降は、船や海に関わるイベントへ進みます。
人魚に関する物語を進め、ころさんは海の中へ案内してもらえる重要アイテム、マーメイドハープを受け取ります。これによって海底へ潜れるようになり、冒険できる範囲が大きく広がりました。
実際にハープを使ってみる場面では、海の中を移動できるようになったことに驚きながら、新しく行ける場所を探していきます。ドラクエ6の世界が一段広がる節目であり、次の探索につながる大事な進行です。
海底に潜れるようになると、フィールドの見方そのものが変わります。ころさんも「どこに行けるのか」を確かめながら進んでおり、ここから先の探索が一気に広がっていく期待感がありました。
名前を変えられる場所を探す
マーメイドハープ入手後は、名前を変えてくれる人物を探す流れにもなります。
ころさんは、リスナーと相談しながら場所を探し、仲間モンスターの名前をどうするか悩んでいました。リップスに関する話題も出て、今後使っていく仲間として愛着を持っている様子が伝わってきます。
候補を考えたり、見た目や印象から名前を選ぼうとしたりする時間は、戦闘や謎解きとはまた違う楽しさがあります。ころさんのRPG配信では、こうした仲間へのこだわりも大きな見どころです。
次の冒険につながる節目の回
この回は、ボス戦、海の移動手段の入手、仲間モンスターの名前まわりと、ストーリーと寄り道の両方が進む内容でした。
とくにマーメイドハープの入手によって、これまで行けなかった海底探索が可能になるため、シリーズ全体で見ても大きな転換点です。
一方で、終盤にはリップスへの愛着や名前の相談もあり、単に攻略を進めるだけではなく、ころさんらしいパーティ作りが見える回にもなっています。
あとから見るポイント
- 鏡に閉じ込められた姫をめぐるイベントの進行
- ボス戦で回復や攻撃を相談しながら進めるころさんの判断
- 人魚イベントを経てマーメイドハープを入手する大きな節目
- 海底へ行けるようになり、探索範囲が広がる瞬間
- リップスの名前を考える、ころさんらしい仲間への愛着
本編の進行と、ころさんの仲間モンスターへのこだわりがどちらも楽しめる回です。次の冒険へ進む前に、ここで世界が広がったことを押さえておくとシリーズの流れが追いやすくなります。
ストーリー上の進展とパーティの整理が同時に進むため、#6以降を見返す前のつなぎとしても大事な一本です。
元動画はこちら: YouTubeで見る


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