【閉店事件】ころさんが深夜のカフェ勤務へ、注文作りと不穏な視線に振り回される
ころさんがチラズアートのホラーゲーム『閉店事件』を遊んだ配信です。怖いシリーズなので迷っていたと話しつつ、今回はカフェ店員として深夜のシフトへ。ドリンク作りに追われる日常パートと、じわじわ近づいてくる不穏な気配が交互にやってくる回でした。
序盤は「ころねカフェ閉店です」とタイトルどおりのノリで始まり、カフェ風の背景やコロネスキーを置いた画面作りでも遊びます。ゲームが始まると、アパートから車に向かうだけでも周囲を疑い、店に着いてからは注文、掃除、接客、そしてストーカーの話題に振り回されていきます。
カフェ店員として初出勤
ゲーム開始直後は、主人公のアパートや駐車場の雰囲気に早くも警戒していました。まだ大きな事件が起きていない段階でも、暗い道や人影、車の位置が気になり、ころさんは「怖い怖い」と反応しながら出勤します。
カフェに到着すると、店内のきれいさや雰囲気に触れつつ、すぐに注文作りの難しさへ直面します。コーヒー、スチームミルク、ホワイトモカ、キャラメルシロップなど、材料を覚えて組み合わせる必要があり、ホラーより先にワンオペ勤務の大変さが押し寄せる展開です。
間違えたドリンクをゴミ箱に捨てる操作や、カップの種類、注文票の読み方にも戸惑いながら、ころさんは少しずつ作業に慣れていきます。お客さんが増えるほど会話や周囲の不穏さも気になり、注文を受けたいのに話が気になるという、ゲームならではの忙しさがよく出ていました。
注文作りとワンオペの大混乱
中盤は、カフェ業務の忙しさが一気に増していきます。ホットコーヒー、アイスコーヒー、キャラメルマキアート、フラペチーノ系の注文が続き、ころさんは材料を声に出しながら手順を確認。簡単な飲み物が来ると本気で助かるような反応を見せていました。
注文を間違えた時には素直に焦り、ロールケーキなどのフードをどう扱うかにも迷います。ホラーゲームなのに、しばらくは「ちゃんと店員をできるか」が大きな見どころになっていて、リスナーもころさんの接客を見守るような空気になります。
一方で、ただのバイトシミュレーターでは終わりません。唐突な音や視線、車、人影が出るたびにころさんは大きく反応し、「ホラーゲームだった」と思い出すように怖がります。注文を作る安心感と、背後が気になる不安が同時に続くため、緊張が途切れない構成でした。
ストーカーの気配が濃くなる後半
後半になると、ストーカー事件が増えているという話や、主人公が狙われているかもしれないという流れがはっきりしてきます。ころさんは外にいる人物や車を見つけるたびに疑い、誰が危ないのか、どこまで近づいているのかを探りながら進めていました。
閉店作業へ向かうほど、店の外や裏口、周囲の静けさが怖くなっていきます。掃除を押しつけられたような場面ではツッコミを入れつつも、気配がするとすぐに身構えるころさん。怖いけれど店を閉めなければいけない、でも閉店したくないという反応が、このゲームの怖さとよく噛み合っています。
ストーカー側の文章を読んでいく場面では、好意がだんだん異常な執着へ変わっていく不気味さも伝わります。ころさんも冗談を交えながら読み進めつつ、状況が分かるほど怖さが増していく流れにしっかり反応していました。
クリア後の雑談と、まだ残る怖さ
最後まで見届けた後は、ゲームの怖さを振り返りながら、衣装や見た目の話、イラストへの感謝など、いつもの雑談へ移っていきます。ホラーで緊張した後に、ころさんが画面上の見え方を調整したり、リスナーの反応を拾ったりする時間があり、配信全体としては怖さとまったり感の両方が残る終わり方です。
終盤でも「後ろに誰かいる」というような言葉をエンディングのネタにしており、ゲームの余韻をそのまま配信の締めに持ち込んでいました。怖かったと言いながらも、楽しかったと話していたのが印象的です。
あとから見るポイント
この配信は、チラズアート作品らしい日常の中の不気味さと、ころさんの接客リアクションを両方楽しめます。序盤から中盤は、注文作りに慣れていくカフェ店員パートが見やすく、ホラーが苦手な人でも比較的入りやすい流れです。
後半は、ストーカーの存在が濃くなり、外の気配や車、人影への反応が増えていきます。ころさんが仕事をこなしながら周囲を疑い続けるため、ただ怖がるだけでなく、忙しさに追われる中で怖さが重なっていくのが見どころです。
クリア後の雑談まで見ると、ホラーの緊張がほどけていく感じも味わえます。最後まで「後ろに誰かいる」空気を引きずりつつ、リスナーと笑いに変えていくところまで含めて、ころさんらしいホラー回でした。
元動画はこちら: YouTubeで見る


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