【APEX】ころさんがツリー姿でチャンピオンを目指す、久しぶりのエペで緊張のリハビリ配信
ころさんが久しぶりに『APEX Legends』へ挑戦した配信です。なぜかツリーのような姿になってしまい、「チャンピオンを取らないと顔を見せられない」という設定でスタート。久々のエペに緊張しながら、味方に助けられつつ、チャンピオンを目指して真剣に戦っていく回でした。
冒頭では、ころさんが「呪われてツリーになっちゃった」と話し、チャンピオンを取るまでは元の姿を見せられないと説明します。かなり久しぶりのAPEXということで、操作や状況判断に不安を見せながらも、「下手くそだけどがんばります」と気合いを入れて試合へ入っていきました。
ツリー姿で始まる久しぶりのAPEX
序盤は、久々に起動したAPEXの感覚を確かめる時間です。ころさんは緊張しながら降下し、武器を探し、味方についていくことを意識して動きます。コメントを読みたい気持ちはありつつも、画面に集中しないとすぐ危なくなるため、ゲームの忙しさに戸惑う場面もありました。
ツリーの姿でプレイしていることもあり、配信全体には少し不思議な雰囲気があります。ころさん自身も「ツリーになってるのがいけない」と冗談を言いながら、戦闘ではしっかり生き残ろうとします。久しぶりでも、敵の気配や味方の動きに反応して、少しずつ試合の流れを思い出していく様子が見えました。
序盤の見どころは、緊張と遊び心が同時にあるところです。チャンピオンを取るという目標は本気ですが、ツリー姿という設定のおかげで、失敗してもころさんらしい笑いに変わっていきます。
武器選びと味方頼りのサバイバル
中盤では、武器構成や立ち回りに悩みながら試合を重ねていきます。拾った武器を見て「この武器構成だ」と反応したり、強い武器や自分に合いそうな武器を探したりしながら、どう戦えばよいかを考えていました。
ころさんは自分をあまり上手ではないと言いながらも、味方についていく、回復する、危ない時に引くといった基本を意識して粘ります。途中では「コメント見ながらはきつい」と話すほど集中が必要で、普段の雑談配信とは違う忙しさがあります。
戦闘では、攻めるか引くかの判断に迷う場面も多く、負けたくない気持ちが強く出ていました。味方の動きに助けられた時にはナイスゲームと喜び、逆にあと少しで崩れた時には悔しさをにじませます。チャンピオンまでは遠くても、毎試合にころさんの本気が乗っていました。
会いたい気持ちとチャンピオンへのこだわり
終盤になると、ころさんは「みんなに会いたい」というタイトルどおり、姿を戻したい気持ちとチャンピオンへのこだわりを何度も口にします。ツリー姿でゲームをするのは初めてだと笑いながらも、目標を達成したい気持ちは最後まで変わりません。
配信後半では、うまくいかなかった試合も「ナイスゲーム」と振り返り、持ち直した場面や味方に助けられた場面を大事にしていました。チャンピオンを取ったら、という話題を何度も出しながら、最後まで挑戦を続ける姿が印象的です。
ゲームの合間には、ツリー姿の見た目や、コメントを読む難しさ、APEXを配信で遊ぶ大変さにも触れます。ただ戦うだけではなく、久々のAPEXに向き合うころさんの緊張と楽しさが混ざった時間になっていました。
特に、戦闘中にコメントを見ようとして危なくなる場面や、回復のタイミングに迷う場面は、ソロでFPSを配信する大変さがよく出ています。それでもころさんは、うまくいかないところを笑いに変えつつ、次の試合ではもっと良くしようと前向きに続けていました。
あとから見るポイント
この配信は、ころさんがツリー姿という変わった状態で『APEX Legends』に挑むリハビリ回です。チャンピオンを目指す本気の目標と、ツリーになってしまったというゆるい設定が合わさって、独特の雰囲気があります。
見どころは、久しぶりのAPEXに緊張しながらも、味方についていき、戦闘を重ねて少しずつ感覚を取り戻していくところです。コメントを読みたいけれど読めないほど忙しい場面も多く、ころさんの集中が伝わります。
APEXの上手さを見せるというより、ころさんが目標へ向かって必死に食らいつく姿を楽しむ回です。ツリー姿のインパクトもあり、気軽に見返しやすい一本になっています。
元動画はこちら: YouTubeで見る


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