【じっくりとこところね】ころさんとトワさん、改造町人シュビビンマン零を仲良くクリア耐久
戌神ころねさんと常闇トワさんのオフコラボで、『改造町人シュビビンマン零』を遊んだ配信です。トワさんはゲーム内容をほとんど知らないまま参加し、ころさんが横で操作や立ち回りを教えながら進んでいきます。
タイトルはクリア耐久チャレンジですが、コンティニューが限られる昔ながらのレトロゲームらしさもあり、途中で無理なら他の人に引き継ぐかもという空気でスタート。そこから2人でどんどん上達し、最後はしっかりクリアまで走り切る熱い回になりました。
何も知らずに来たトワさんと、レトロゲーム案内人ころさん
冒頭では、ころさんが設定や音量に少し慌てながら、トワさんに挨拶を任せるところから始まります。トワさんは「何も知らずに来ちゃった」と話し、ゲーム名もまだふわっとした状態です。
ころさんは、トワさんがころさんと遊びたい気持ちで企画に乗ってくれたことを説明。トワさんはスーパーファミコンのコントローラーを持つのも初めてで、まずは操作に慣れるところから始まります。
下に降りる操作、近距離攻撃、シュビビーム、アイテム回収など、ころさんが一つずつ教えていく流れがとてもオフコラボらしいです。トワさんも戸惑いながら、少しずつレトロアクションの動きに慣れていきます。
最初は手探り、でも上達が早い
序盤は敵の動き、段差、床のトラップ、回復アイテムの取り方などに苦戦します。トワさんがどこを見ればいいのか迷ったり、ころさんが回復を譲ったりしながら、2人で少しずつ攻略の形を作っていきます。
一度リセットしてからは、見違えるほどスムーズに。ころさんは「ほら、めっちゃスムーズ」と嬉しそうに反応し、トワさんも敵の行動や操作の感覚をつかんでいきます。
シュビビームを2人で合わせる場面や、アイテムをどちらが取るか声をかけ合う場面も多く、協力プレイの楽しさがしっかり出ています。ころさんのレトロゲーム知識と、トワさんの吸収の早さが噛み合っていました。
鬼門ステージで、笑いと集中が交互に来る
中盤からは、落下しやすい足場、弾を撃つ敵、ドラゴンのような強敵など、難所が増えていきます。ころさんは「ここなのよ」と何度も注意し、トワさんも慎重に進みます。
笑うと操作が乱れるため、無言で集中しようとする場面もありました。ところが、ちょっとした言い間違いや変な動きで笑いが起き、また危なくなるという流れが続きます。
特に、回復を譲るタイミングや、画面端でのキャラコン、敵の弾を避ける場面では、2人の声かけがかなり重要になります。失敗してもすぐ立て直し、少しずつ「ここはこう行く」という攻略が固まっていくのが見どころです。
交互作戦とカバーで、終盤へ
後半では、2人で同時に進むだけでなく、場所によっては交互に進む作戦も出てきます。難しいところは一人ずつ、最後のボスは2人で、という判断が自然に生まれていきました。
ころさんが先に道を作ったり、トワさんが後ろから援護したり、逆にトワさんが一人で進む場面もあります。ころさんは「カバー株式会社や」と言いながら、協力プレイの噛み合いにテンションが上がっていました。
終盤は敵も足場もかなり厳しくなりますが、2人とも集中して突破。何度も危ない場面を越えながら、最後まで諦めずに進みます。
クリア後はレトロゲーム談義と次のコラボ話へ
クリア後の感想では、トワさんが「定期的にやろうよ」と話すほど楽しかった様子。ころさんも、本当にたくさん笑ったと振り返ります。
その後は、ころさんがファミコンやスーパーファミコンのカセット、ゲームボーイのソフトを実物で見せながら、レトロゲームの話へ。ミッキーのゲームや白いカセット、ゲームボーイソフトをテレビ画面で遊べる周辺機器など、ころさんらしいレトロゲーム愛もたっぷり出ます。
最後には、次はホラーゲームも一緒にやろうという話に。苦手同士で並んで遊べば大丈夫かも、という流れになり、今回の「じっくりとこところね」が次のコラボにつながりそうな温かい締めになりました。
見どころ
- ゲームをほとんど知らずに来たトワさんと、ころさんのレトロゲーム案内。
- スーファミ操作に慣れていくトワさんの上達の早さ。
- 回復アイテムやシュビビームを声かけしながら使う協力プレイ。
- 難所で笑うと崩れるため、無言集中になる場面。
- 交互に進む作戦や、ころさんのカバーで終盤を突破する流れ。
- クリア後のファミコン・スーファミ・ゲームボーイ談義。
- ホラーゲームコラボの話まで出る、仲の良い締め。
あとから見るポイント
この回は、ゲームの上達がとても分かりやすい配信です。最初は操作も手探りだったトワさんが、ころさんの説明を聞きながらどんどん動けるようになっていくところを見ると、協力プレイの気持ちよさが伝わります。
難所の突破だけでなく、クリア後のレトロゲーム談義もおすすめです。ころさんが実物のカセットを見せながら話すため、ゲーム好きとしてのころさんの温度感も楽しめます。
出典: YouTube配信ページ


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