【ソニックアドベンチャー2】ころさんがヒーローサイドへ、シティエスケープから物語を駆け抜ける
ころさんがドリームキャスト版『ソニックアドベンチャー2』に挑戦したシリーズ初回です。今回はヒーローサイドを中心に進め、ソニック、テイルス、ナックルズを切り替えながら、アクション、シューティング、探索の違いを味わっていきます。
冒頭では、ヒーローサイドとダークサイドがあることを確認し、まずはヒーロー側から遊ぶ流れに。シャドウやルージュの存在にも触れつつ、まだ詳しく知らないキャラクターに出会う前のわくわく感が強く出ていました。音量や説明書を確認しながら、ころさんらしい丁寧な準備でスタートします。
シティエスケープから一気に加速
最初の大きな見どころは、ソニックで走るシティエスケープです。スピード感のあるステージに入ると、ころさんもすぐにテンションが上がり、車を避けたり、坂を滑ったり、リングを取りながら進むソニックらしい操作に反応していきます。はじめて触るステージでも、勢いに乗った時の気持ちよさをそのまま楽しんでいる回です。
ソニックの操作では、ジャンプ、ホーミングアタック、レール移動などが続き、成功すると気持ちよく、少しずれると一気に慌ただしくなる場面もあります。ころさんはステージの速さに驚きつつも、少しずつ感覚をつかみ、ランクやクリアタイムにも反応。うまくいかないところも含めて、初回らしい手探りの楽しさがあります。
ステージの演出やBGMにもよく反応しており、ただ進めるだけではなく「かっこいい」「すごい」と声を出しながら遊んでいます。ソニック作品への思い入れがあるころさんだからこそ、画面の勢いやキャラクターの登場に素直に盛り上がる空気が印象的でした。
初回らしい面白さとして、ゲームに慣れていく過程もそのまま見どころになっています。リングを失った時の慌て方、思った方向へ進めた時の安心した声、ランク表示を見てすぐ次を気にするところなど、ころさんがソニックの操作感を自分のものにしていく流れが追いやすい配信です。
テイルスとナックルズで遊び方が変わる
テイルスのパートでは、メカに乗って敵を撃ちながら進む操作に切り替わります。ソニックの高速アクションとは違い、照準を合わせたり、敵をまとめて倒したりするプレイ感にころさんも戸惑いながら反応。操作に慣れるまでの声の出方が分かりやすく、敵が多い場面では一気に忙しくなります。
ナックルズの探索パートでは、マスターエメラルドのかけらを探す流れになります。ヒントを見ながら広いステージを歩き回るため、ソニックのスピードとはまったく違う集中力が必要になります。ころさんはどこを探せばいいのか迷いながらも、ヒントや音の変化を頼りに少しずつ場所を絞っていきました。
キャラクターごとに操作が大きく変わるため、ころさんの反応もそのたびに変化します。走るソニックでは勢いに乗り、テイルスでは敵の多さに慌て、ナックルズでは探しものにじっくり向き合う。1本の配信の中で、作品の幅広さがよく伝わる内容です。
ヒーローサイドを走り切って次へ
配信後半では、ヒーローサイドの物語が大きく動いていきます。エッグマン、ルージュ、シャドウの存在も見え始め、ヒーロー側だけでは分からない出来事が残されていく構成に、ころさんも続きが気になる様子でした。クリアしても物語全体はまだ終わっていない、という感覚が次回への流れを作っています。
ころさんは「ヒーローをやった後にダークもやる」という流れを意識しながら、ソニックたちの物語を一気に進めました。長時間ながら、ステージごとに操作も雰囲気も変わるため、最後まで新しい反応が続きます。クリア後には、ナックルズやチャオ、エッグマンの台詞など、気になったところを振り返る時間もありました。
あとから見るポイント
おすすめは、冒頭のヒーローサイド選択、シティエスケープ初見の反応、テイルスのメカ操作、ナックルズの探索、ヒーローサイド終盤の展開です。ころさんが作品のかっこよさに何度も反応していて、初回からソニックらしいスピード感を楽しめます。
シリーズとして見る場合、この回はヒーローサイドの入口です。次のダークサイドでシャドウ、ルージュ、エッグマン側の視点が加わるため、ここで感じた疑問や伏線を覚えておくと、後続回がかなり見やすくなります。
また、ころさんがキャラクター名や説明書の情報を確認しながら進めているため、ソニックアドベンチャー2を知らない人でも入りやすい回です。スピードに振り回される楽しさと、物語に引き込まれていく楽しさの両方があります。
シリーズ記事
元動画はこちら: YouTubeで見る


コメント