ころさんのレトロゲーム配信で「カセットフーフー」が話題に
インサイドは、戌神ころねさんが配信でスーパーファミコン向けゲーム『改造町人シュビビンマン零』を遊んだ際の一幕を紹介しました。常闇トワさんとの2Pプレイ中に画面操作ができなくなる不具合が起き、ころさんが本体を強制終了してカセット端子に息を吹きかける場面が取り上げられています。
いわゆる「カセットフーフー」は、ファミコンやスーパーファミコンの時代を知る人にはおなじみの対応です。現在のゲーム環境ではあまり見かけない行動ですが、ころさんのレトロゲーム配信では、こうした実機ならではの手触りも含めて楽しめるところがあります。
レトロゲーム配信ならではの空気
今回の話題は、ゲームの攻略内容だけでなく、古いゲーム機を動かすときの小さなトラブルまで配信の見どころになった点が印象的です。ソフトを入れ直したり、本体の調子を見たりする時間も、ころさんとリスナーが同じ場にいるような空気を作っています。
ころさんはメジャータイトルだけでなく、少しコアな作品や昔のゲームもよく遊ぶ配信者です。そのため、ゲームそのものの懐かしさに加えて、カセット時代の思い出を共有できるところが記事でも注目されました。トワさんとの2Pプレイという組み合わせも、普段とは違うにぎやかさを生んでいます。
あとから見るポイント
- 『改造町人シュビビンマン零』配信中の不具合対応が話題に。
- ころさんがカセットに息を吹きかける、レトロゲーム世代らしい場面。
- 常闇トワさんとの2Pプレイ中のやり取りも楽しめる。
- 実機配信ならではの不便さまで笑いに変わる。
- レトロゲーム好きのころさんらしさが出た話題。
ころさんのゲーム配信は、プレイの上手さやリアクションだけでなく、ゲーム機やソフトのクセまで含めて楽しめるのが魅力です。今回の「カセットフーフー」も、ただのトラブル対応ではなく、レトロゲームと過ごしてきた人には懐かしく、初めて見る人には新鮮な場面として残りました。
また、ころさんの配信では古いゲームをただ紹介するだけでなく、当時の遊び方や周辺機器の扱いまで自然に話題になります。カセットに息を吹くという行動ひとつでも、世代によって反応が分かれるため、コメント欄でも思い出話が広がりやすい場面でした。レトロゲーム配信を追ううえで、ころさんの反応とリスナーの懐かしさが重なる回として見ておきたい話題です。
出典: インサイド


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