【スーパーマリオRPG #3】ころさんがクッパ城へ、6つ目のスターピースと最終回前の大詰め
ころさんがSFC版『スーパーマリオRPG』を進めるシリーズ3回目です。今回は「まだクリアしない」と話しつつ、クッパ城までは行きたいという目標でスタート。最終回に残したい要素もあるため、寄り道とストーリー進行のバランスを見ながら、大詰めへ向かっていく回になっています。
冒頭では、花火や装備の確認、パーティ編成の相談から始まります。ころさんは、ピーチの回復力をかなり頼りにしており、クッパを入れてあげたい気持ちも見せながら、誰を連れていくか悩みます。シリーズが進んだことで、単に進むだけでなく、仲間への愛着と性能面の判断が重なるようになっていました。
6つ目のスターピースへ
序盤から中盤にかけては、火山方面のボス戦やスターピース回収が大きな山場になります。ころさんは、戦闘前にセーブを確認し、装備や回復アイテムも見直しながら進行。敵の攻撃が強くなるにつれて、ピーチの回復が何度も配信を支える形になります。
ボス戦では、マリオ、ピーチ、クッパ、マロ、ジーノをどう使うかが話題になります。ころさんはピーチのフライパンや回復に反応しつつ、クッパの力強さも試したがります。火力を取るか安定を取るかで迷う場面が多く、RPGとしての作戦会議が自然に増えていました。
6つ目のスターピースを手に入れる場面では、いよいよ残りが少なくなった実感が出てきます。ころさんも、あと残る場所を意識しながら、次の展開へ。シリーズ初回の懐かしさから、いよいよ終盤へ入っていく空気に変わっていくのが分かります。
クッパ城と仲間たちの見せ場
後半は、クッパ城へ向かう流れが中心です。ころさんは「クッパを入れてあげたい」と話しながら、クッパ様の存在感を楽しみます。クッパ軍団とのやり取りや、城を取り戻すような空気に反応し、敵だったはずのクッパが仲間として並ぶ面白さも味わっていました。
クッパ城内では、複数のコースをクリアする仕組みや、戦闘、仕掛けが続きます。ころさんはセーブポイントを見つけるたびに安心し、危ない場面ではピーチの回復やマリオの攻撃を頼りに進行。クッパを使いたい気持ちはありつつ、相性や安定感の面で編成を悩む場面も多くありました。
強敵との戦いでは、ピーチがいないと苦しい、クッパがすぐ倒れてしまう、マロやジーノを入れるべきか、といった判断が次々に出てきます。ころさんはコメントを見ながら作戦を組み直し、負けてもすぐに次の形を考えます。勝ちに行く姿勢と、仲間を使ってあげたい気持ちが同時に出ているのが、この回の楽しいところです。
最終回が近づく名残惜しさ
終盤では、ラスボスが近いことや、最終回が近づいていることをころさん自身も強く意識します。まだクリアしたくない気持ちと、ここまで来たなら進めたい気持ちが混ざり、視聴者からも「そろそろ最終回が寂しい」という声が出ていました。
配信の最後は、少し雑談をしながら、なぞなぞやコメント読みへ。ゲームを終えたあとも、ころさんは名残惜しそうにしつつ、今日の冒険を振り返ります。スーパーマリオRPGが好きだからこそプレイしてくれてうれしい、というコメントにも反応し、作品への愛情が共有される締めになっていました。
エンディングでは「何考えてるの」エンドのような遊びもあり、ゲーム本編の緊張から一転して、ころさんらしいゆるい空気に戻ります。大詰めの回でありながら、最後まで視聴者とのやり取りが濃い配信でした。
あとから見るポイント
おすすめは、冒頭の「まだクリアしない」宣言、6つ目のスターピース回収、クッパ城突入、パーティ編成を悩む場面、ピーチの回復が支えるボス戦、終盤の名残惜しい雑談です。#1、#2で仲間と世界を広げてきた流れが、ここで一気に終盤へ向かいます。
ころさんは、ピーチの強さに何度も助けられつつ、クッパも使ってあげたいという気持ちを見せます。その迷いが、攻略だけではないキャラクターへの愛着として出ていて、長時間RPG配信らしい味になっています。
最終回の前に見ておくと、クッパ城までの準備や、ころさんがどんな気持ちでラストへ向かっているかが分かりやすい一本です。戦闘も雑談もあり、シリーズ終盤の高まりをしっかり感じられます。
シリーズ記事
前後の記事はこちら: #1 マロとジーノに出会う前半戦 / #2 星降る丘から海へ / #4 最終回
元動画はこちら: YouTubeで見る


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