【スーパーマリオRPG #2】ころさんが星降る丘から海へ、ピーチ加入後の冒険をじっくり進める
ころさんがSFC版『スーパーマリオRPG』を進めるシリーズ2回目です。今回は、前回までに仲間になったクッパ、ジーノ、ピーチを含めたパーティで、星降る丘や海方面の冒険へ向かいます。冒頭では装備やアイテムを確認し、キノコでは回復が追いつかなくなってきたことに触れながら、次の目的地へ出発しました。
ころさんは、昔の記憶を頼りにしつつも、細かい展開はその場で思い出していくようにプレイしています。覚えている場所では懐かしそうに反応し、忘れている場面では視聴者のコメントも拾いながら進むため、既プレイ勢と一緒に旅をしているような空気があります。
星降る丘とスターピース探し
序盤は、マロのおじいちゃんの話から星降る丘へ向かいます。スターロードや流れ星、人々の願いごとといった本作らしい要素が出てきて、ころさんもマロの願いごとに反応。スターピースを探す目的が改めて確認され、物語が次の段階へ進んでいきます。
星降る丘では、願いごとの演出や星の扉に触れながら進行します。ころさんは、マロのお願いに「健気」と反応したり、見てはいけないと言いつつ気になったりと、キャラクターの感情に寄り添う場面が多めです。戦闘だけでなく、会話や演出も大事に見ているのが伝わります。
スターピースを集める流れの中で、残りの数や次の目的地も話題になります。ころさんはセーブや装備をこまめに確認し、ピーチをどう運用するか、誰に何を持たせるかも考えながら進めていました。パーティが増えたことで、戦い方にも少しずつ幅が出ています。
海と沈没船、ボス戦の連続
中盤は、海方面へ向かう流れになります。ころさんは、町での会話や装備購入を確認しながら、沈没船のような不気味なエリアへ。セーブポイントを見つけるたびに安心し、分岐や謎解きでは「どっちへ行くべきか」と迷いながらも、少しずつ探索を進めていきます。
戦闘では、マリオ、クッパ、ピーチ、マロ、ジーノの役割を見ながら、攻撃と回復を使い分けます。ピーチは回復役として頼られる場面が多く、クッパは力強い攻撃で存在感を見せます。ころさんは、誰を出すか、どの能力を伸ばすかにも反応していて、RPGとしての楽しさが濃くなっていました。
ボス戦では、敵の攻撃や状態異常に驚きながらも、立て直しを考えて進めます。マリオが寝てしまったり、ピーチの回復に頼ったり、マロの雷が活躍したりと、毎回違う見せ場があります。ころさんは危ない場面ほど声が大きくなり、勝てた時にはしっかり喜ぶので、戦闘の起伏が追いやすい回です。
ベローム、ジャッキー、寄り道もたっぷり
後半は、ベロームの登場やジャッキーとの対戦など、寄り道を含めた見どころが続きます。ころさんは、ベロームの不思議な言い回しや分身のような展開に反応し、どう戦えば良いのかを探りながら挑戦。通常攻撃、回復、状態異常への対応が忙しく、緊張感のある場面になっていました。
ジャッキーとの戦いでは、強さに驚きつつも何度も挑みます。ころさんは「強い」と言いながらも、タイマンのような空気を楽しみ、攻撃の痛さや立て直しの難しさに大きく反応。単なる寄り道ではなく、配信の中でも印象に残る勝負になっています。
さらに、装備やアイテム回収の話も多く、強力な装備を手に入れた後は次の冒険へ備える空気に。ころさんは長時間になったことを気にしながらも、無事に進められたことを喜び、次回の冒険を待ってほしいと締めていきます。
あとから見るポイント
おすすめは、星降る丘で願いごとを見る場面、スターピース探し、海と沈没船方面の探索、ベローム戦、ジャッキー戦、終盤の装備回収です。#1よりもパーティが増えているため、戦闘の選択肢が多く、誰を使うかを考えるころさんの反応も楽しめます。
ころさんは、思い出せるところと忘れているところの差が自然で、懐かしさと初見のような驚きが同時に出ています。視聴者と一緒に「ここ好き」「この先どうだったっけ」と話しながら進むため、ただ攻略するだけでなく、作品そのものを楽しみ直す配信になっています。
6時間を超える長めの回ですが、星降る丘、海、ボス、寄り道、雑談と場面が大きく変わるので、区切って見返しやすいです。シリーズを追うなら、#1で仲間がそろっていく流れを見たあと、この#2で冒険が一気に広がるところを見るのがおすすめです。
シリーズ記事
前後の記事はこちら: #1 マロとジーノに出会う前半戦 / #3 クッパ城へ / #4 最終回
元動画はこちら: YouTubeで見る


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