【叶えてころさん2022】七夕の天女ころさん、ころねすきーの願い事を聞いていく
ころさんが七夕企画「叶えてころさん」として、ころねすきーの願い事を聞いていく配信です。七夕の時だけ現れる天女のような姿で登場し、投稿された願いを読み上げながら、叶えられるもの、気持ちだけでも受け止めたいものを、ころさんらしい勢いでさばいていきます。
配信は、願い事をただ読むだけではなく、ひとつひとつにころさんが反応していく形です。真面目なお願い、ちょっと無茶なお願い、ころさんに会えたこと自体を喜ぶお願いなどが並び、短い言葉から会話が広がっていくのがこの企画の楽しいところでした。
七夕だけの天女ころさん
序盤は、今年も七夕の季節が来たことを話しながらスタートします。ころさんは、タグを付けて願い事を投稿してくれた人たちへお礼を伝え、すべてを叶えられるわけではないけれど、できる限り聞いていきたいという空気で企画に入っていきます。
天女ころさんとしての口調も楽しく、いつもの配信とは少し違う雰囲気があります。初めて見た人に向けて、この姿でいられる時間は限られていること、七夕だからこその企画であることを説明し、限られた時間の中で人間たちの願い事を聞いていく流れになります。
最初のお願いから、配信が神回になりますようにという願いが届き、ころさんは「終わってみないと分からない」としつつも、叶えたい気持ちはあると受け止めます。願いを即断する時も、少し考える時も、ころさんの言葉に相手へのやさしさが乗っているのが印象的です。
願い事から広がるやり取り
中盤は、ころねすきーから寄せられた願い事を次々に読んでいきます。健康や生活、仕事や勉強に関する願い、コラボや企画を望む声、ころさん自身に関するお願いなど、内容はかなり幅広めです。ころさんは、叶えられるものには勢いよく返し、難しいものには理由を添えて返していきます。
中には、明日が燃えるゴミの日だからゴミ出しをお願いしたいというような、日常感の強い願いもあります。そうしたお願いに対しても、ころさんは笑いながら拾い、配信全体をゆるく温かい空気にしていました。大きな夢だけではなく、生活の小さなお願いまで並ぶところが、ころねすきーとの距離感を感じさせます。
ころさんに関する願いでは、今後も健康に配信を続けてほしいという声や、また特定のコラボを見たいという声も出てきます。ころさんは、できないことを簡単にできるとは言わず、それでも願いとして受け止める姿勢を見せます。ふざけた口調の中にも、無理な約束はしない誠実さがある回です。
願いを読むたびに、ころさんが「素敵なお願い」と受け止めたり、時にはツッコミを入れたりするため、同じ形式が続いても単調になりません。七夕企画らしいやさしさと、ころさんの反射的な笑いが交互に来るので、聞いている側も次はどんな願いが来るのか楽しみになります。
告知と自由な締め方
後半には、願い事だけでなく告知や今後の話題も挟まります。企画の時間が進むにつれて、願いの数や内容を見ながら、ころさんがどこまで読めるかを考えつつ進行。すべてを読み切るのは難しくても、投稿してくれた人への感謝は何度も伝えられていました。
終盤は、お腹がすいた話や、ちょっとしたエンディング作りのような流れも入り、配信がゆるくほどけていきます。きれいに締めるだけでなく、その場のノリで遊びながら終わっていくところも、ころさんの雑談企画らしい魅力です。
七夕というテーマに合わせた特別感がありつつ、内容はころさんとリスナーのやり取りが中心です。願い事を通して、ころねすきーがころさんに何を期待し、何を大切に思っているのかも見えてくるため、記念配信として振り返りやすい一本になっています。
あとから見るポイント
この配信は、ゲーム攻略ではなく、七夕の願い事を軸にした企画配信です。おすすめは、開幕の天女ころさん登場、最初の願い事を受け止める場面、生活感のあるお願いへの返し、コラボや健康を願う声への反応、終盤のゆるい締め方です。
願い事の内容はひとつひとつ短くても、ころさんの返しによって会話が広がっていきます。ころさんのやさしい受け止め方、無茶な願いへのツッコミ、ころねすきーとの近い距離感を楽しみたい時に見返したい配信です。
元動画はこちら: YouTubeで見る


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