岩を上に運ぶだけのはずが、心を削られていく初回「岩おじ」
配信概要
戌神ころねさんが、通称「岩おじ」こと「The Game of Sisyphus」に挑戦した初回配信です。
タイトルではクリア耐久を掲げていましたが、実際に始まってみると、岩の重さ、坂道のいやらしさ、爆弾やぬめぬめ地帯に心を削られていく長時間配信になりました。最初は「簡単かもしれん」と手応えを口にしていたころさんが、だんだん岩に話しかけ、神に祈り、最後には耐久を諦めるまでの流れがこの回の大きな見どころです。
見どころ
- 7分ごろ: 早くも「簡単かもしれん」とポジティブに入り、操作感をつかもうとする序盤。
- 1時間23分ごろ: 岩に「1回止まろう」と必死に語りかける、岩おじらしい祈りの時間。
- 3時間09分ごろ: 苦痛を味わうゲームだと悟り始めるころさん。
- 6時間12分ごろ: 「みんなと過ごした時間はプライスレス」と、進捗以上に配信の時間を肯定する場面。
- 10時間48分ごろ: 枠を変えて気分を変えようとし、初回耐久の限界が見えてくる終盤。
配信の流れ
軽い気持ちで始まる初挑戦
冒頭は操作確認から始まり、ジャンプや押し方を試しながら少しずつ進んでいきます。まだこの時点では「ずっと行けばいいじゃん」と明るく、見ている側もころさんも、ゲームの本当のしんどさを探っている段階です。
ただ、岩は少し油断するとすぐに転がり、止まってほしいところで止まってくれません。ころさんの声も「待って」「止まって」「お願い」と、だんだん岩に直接頼み込む方向へ変わっていきます。
岩と神に振り回される中盤
1時間を過ぎるころには、ゼウスに見られているような感覚や、岩そのものへの恨み言が増えていきます。爆弾地帯、細い足場、戻された時の虚無感が重なり、ころさんのテンションも上がったり沈んだりを繰り返します。
それでも、コメントと雑談があることで配信は暗くなりすぎません。アイスの実やコーヒーの話、ボクシングジムの話、何気ない日常会話を挟みながら、苦しいゲームをみんなで見守る空気になっていきます。
長時間の先に見えた「耐久を諦める」決断
終盤は氷やぬめぬめ地帯、爆弾を越えようとするたびに、少し進んでは戻される展開が続きます。ころさんは何度も「まだ行ける」と立て直しますが、配信時間は10時間を超え、集中力も体力もかなり削られていきます。
最終的には、初回でのクリア耐久は断念。悔しさはありつつも、「みんなと過ごした時間はプライスレス」と言えるところがころさんらしい締め方でした。
印象的だった出来事
- 岩に「1回止まろう」と何度も語りかける祈りのようなプレイ。
- 爆弾や坂道に振り回され、神の存在を探し始める流れ。
- 「見てるみんなが楽しいのが一番」と言いながら、自分は苦しみ続けるころさん。
- 長時間の末に、クリア耐久をいったん諦める判断。
あとから見る人向けメモ
この回は、シリーズの始まりとして見るのがおすすめです。攻略の進捗よりも、「最初は行けそうだと思っていたころさんが、岩おじの本当の恐ろしさを知っていく」過程が面白い回です。
後の2回目、3回目、そしてあずころ並走回につながる“因縁の始まり”として押さえておくと、シリーズ全体の達成感がかなり増します。
岩おじシリーズの記事
出典: YouTube配信ページ


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